それぞれの空

Hey!Say!JUMPが好きなオタクが、萌えを語っています

いのちゃんの好きなところ

伊野尾ちゃん、28歳の誕生日おめでとうございます!!

いのちゃんもついに28歳なんですね。
あと2年で30歳かと思うとビックリします!
見た目からも、全然年を感じさせないのがスゴイですよね!

 

ではでは、さっそく誕生日恒例の「いのちゃんの好きなところ」について、
いろいろ語ってみたいと思います!

 

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①あざと可愛いところ
数々の芸能人から言われてきたことですが、とにかくいのちゃんは可愛い!
つぶらな瞳に、ぷくっとした頬に、小さな涙袋に、独特なきのこヘアーにと、
可愛いパーツが絶妙なバランスで配置されていて、可愛さが増していると思います。

 

また、いのちゃん自身も自分が可愛いことを自覚しているところが好きなんですよね。
だから、よくぶりっこポーズをしているところを見かけますが、
(昨日もめざましで、頬杖ついて可愛いアピールしてましたね)
実際可愛いからドキドキしてしまいます。
JUMPの姫である知念君が「天然の可愛い」だとしたら、
いのちゃんはまさに「あざと可愛い」のエキスパート!
前にラジオで言っていた「可愛いは作れますから」は、いのちゃんだからこそ許される名言だと思っています。

 

あと女装させると、本当に女の子みたいで可愛い。
ピーチガール時の女装は特に似合っていて、女子顔負けの可愛さでしたよね。しかもナマ足が男子のそれとは思えないほど、美脚でした。
次の新ドラマでも何やら女装があるらしく、しかも非常にクオリティが高いとのことで、
今から待ち遠しいです。

 

②テキトーそうに見えて、実は賢いところ
いのちゃんって、メンバーからもよく「テキトー」と言われることが多いですよね。
確かにふざけている時もあるんですが、でも実は周りをよく観察して、
求められていることを瞬時に判断できる賢さを持っている人だと思うんです。

 

特にいのちゃんの賢さが発揮されているのは、らじらーだと思ってまして。
生放送のラジオで、しかも相方が光君(というポンコツ)なので、
至るところで、いのちゃんの賢い場面が見られます。
例えばモノを食べる等いのちゃんが喋れないという時に、
「八乙女さん、ちゃんと進行してくださいね」と声をかけて進行してくれたり、
光君の読み間違いを即座に修正できる賢さを持っていたり、
リスナーのハガキをいじる等、場を空気を読む力に長けていたりと、
しっかりしているいのちゃんは、カッコよすぎて惚れちゃいます。

 

あと、バラエティの時の言葉のチョイスが絶妙で好きなんですよ。
やはり大学を出ている為か、他のメンバーよりも語彙力やあらゆる場面での適応力が優れていて、
バラエティに出ている時のいのちゃん、すごく生き生きとしているんですよね。

時々暴走して、男芸人とキス祭りしたりとか、たまに度肝を抜かれる時もありますが、いのちゃんらしく自由奔放かつ面白いリアクションをこれからも続けてほしいと思います。


③人の心に寄り添えるところ
いのちゃんって一見クールでミステリアスそうに見えるんですが、
実は非常に心が温かい人なんですよね。
例えば、ラジオで東日本大震災の手紙を読む時に泣いてしまったりとか、
この前も児童虐待死問題を取り上げた時に涙ぐんでしまったりとか……。

他のメンバーより、いのちゃんの涙を見る機会が多いといいますか。

それもいのちゃんの共感力が高いからなんですよね。
人の痛みや苦しみを自分のことのように受け止められる、心が美しい人なんだなーと感じます。


④手がキレイなところ
ここで急にマニアックな話になるんですが、私いのちゃんの手すごく好きなんですよ。
すらっとしていて、細くて長くて、手がとにかく美人。手のモデルさんみたい。
特にライブでピアノを弾いている時とか、指先がキレイでついつい見とれてしまいます。

 

あと一昨年のことになりますが、バーテンダー日下さん@そし誰の時も、
いのちゃんのキレイな指先を楽しめましたよね。
ドラマの中では少ししかありませんでしたが、バーテンダーとして、
カクテルを作る時の指先が美しすぎて、感嘆するほどでした。
ぜひオタク向けに、手がキレイな秘訣を教えてほしいぐらいです(笑)

 


という訳で、以上!いのちゃんの好きなところについてでした!

 

28歳のいのちゃんも、ますますステキな男性として輝いてくれますように。

まずはエイリアン役ですね!

今からいのちゃんの活躍を心から楽しみにしています!!

圭人君の脱退報道に関して、気持ちの整理をつけたい

※はじめに
最初に、本当はこんな記事をあげるべきではないことはわかっています。
オタクが騒げば騒ぐほど週刊誌が喜ぶだけだし、
そもそも現段階では記事の真偽もわからないし、
この件について私が出来ることなんて何もないし。

 

でも、今不安が燻りすぎていて、胸が苦しくて、どこかで吐き出さないと押し潰されそうなので、
こうしてブログを書いています。

 

(そもそも私は基本的に「オタク活動は楽しくやりたい!」をモットーにしており、
ブログについても、ハッピーな記事を更新していきたいと思っています。
そんな自分の信念を裏切るような記事になっており、恐らく読む人を選ぶ内容だと思います。
この先は心の広い方だけ読み進めてください)

 


さてと。
今日、私の大スキなHey! Say! JUMP岡本圭人君が、6月末でグループを脱退するという報道が流れました。
理由は素行不良と本人が海外留学を希望しているから。
また、山田君と上手くいっていないとも書かれてありました。

 

正直本人を信じたい気持ちと、週刊誌を信じてしまいそうな気持ちとが
ぐちゃぐちゃに混ざり合って、一周回って自分でも気持ちがよくわかりません。
なので、気持ちの整理をつけるために、一旦落ち着いて状況を整理したいと思います。

 

【脱退報道を信じてしまいそうな理由】
①記事の出元が「文春」であったこと
失礼な話ではありますが、もしこの記事の出元が「サ○ゾー」や「東○ポ」だったら、
この話、恐らく一ミリも信じていなかったと思います。
「出た出た、またジャニーズ潰しの記事!」と言って、笑って見過ごせていたでしょう。

 

ですが、今回の出元は「文春」でして……。
今や「文春砲」という言葉でもお馴染みとなりましたが、
他の芸能スキャンダルを扱うメディアに比べて、信憑性が高いケースが多い。
個人的には一切信じたくないのですが、全く根拠のない話を取り上げるとは思えないんですよね。
さらにTwitter上で詳細が流れてきたので読んだんですが、多分本当の話なんだろうなと思える内容も入っていて。
だからこそ、どこまでが本当で、どこからが嘘なのかが全く掴めない。
わからないものほど怖いものはないことを痛感しています。

 

②脱退理由が「素行不良」と「海外留学」
そして、文春で語られている脱退理由について。
素行不良については色々と知っていましたが、
ジャニーズが遊び人だということは、昔から常識みたいな認識がありますので、
圭人君の一連の報道も「だよねー」ぐらいの感覚でした。
(というか、圭人君の報道レベルで脱退しないといけないのであれば、
今のデビュー組半分ぐらいいなくなってしまうのでは……ゴホンゴホン)
なので、「素行不良」が原因で脱退するとはあまり思えません。
ただ、誰よりも根が優しい圭人君のことですから、
「メンバーに迷惑をかけたくない」と自分を責めてしまう気もしますが、
それが原因で辞めるような弱い子ではないかと)。

 

むしろ気になるのが海外留学の件。
もし圭人君が、ソロ仕事が少ない現状を憂いて、自分がもっと成長しないといけないと考えたとしたら。
元々留学経験があった圭人君が、自分の得意分野をさらに伸ばしたいと考えたとしたら。
仕事に対して熱い想いを持った圭人君が、その選択肢を取ってしまう可能性を、私は否定できないのです。
(ただし、万が一そういう選択肢を取るのであれば、グループ活動は休止という状態にして、いつでも戻ってこられる形にしてほしいですが)

 

③最近のジャニーズ事務所が怖いこと
かつてのSMAP解散から始まり、すばるくんの脱退+退所、山口君の淫行問題、NEWSの飲酒騒動など、
最近のジャニーズ事務所は、一昔だったら考えられないような不祥事が立て続けに起こっています。
こういうトラブルは連鎖しやすいということもあり、非常に怖い。

 

特に、今回の事例に似ていると個人的に感じているのがすばるくんのケースでして。
すばるくんだって、関ジャニへの愛情も大きかったですし、グループとしての仕事が多数待っていたにも関わらず、
自分の夢を追うという選択肢を選びました。
だからこそ、圭人君が同様のケースになったとしてもおかしくない。
事務所は恐らく止めてくれない。

 

ジャニーズ事務所って、よく一般人からはブラックと言われることもありますが、
私的には非常に淡々とした事務所だと思っていまして。
よく言えば、本人の自主性を尊敬する。
悪く言えば、放任主義なんですよね。
だから、もし圭人君が本気で考え、悩み抜いた上で脱退を希望したとしたら、
その時、事務所は圭人君の選択肢を認めるとしか思えないんですよ。

 

個人的には事務所の尻を叩いて、何が何でも脱退を止めさせてくれ!と叫びたい気持ちでいっぱいなのですが……
そういう点では、ジャニーズって怖い事務所なのです。


【ガセだと思いたい理由】
④山田君との不仲説
詳細を聞いて、一番に「ガセじゃないか?」と思ったのは、「山田君との不仲説」について。

 

確かに、違和感を感じていたことがあったのは事実です。
昔はよく圭人君と山田君が二人でカフェ巡りしていたのに、最近あまり話を聞かないなとか。
ずっと山田君の誕生日は、知念君と圭人君の3人で祝っていたのに、
どうやら今年は山田君と知念君だけだったらしいこととか。
恐らく以前よりは距離が開いたのは事実でしょう。

 

ただ、元々JUMPが仲良すぎるだけであって、ジャニーズの他グループはプライベートではメンバーと会わない人が多いんですよね。
なので、多分圭人君も他の友人が出来た等の理由で遊ばなくなっただけかと。

 

そんな噂話よりも、山田君と圭人君が仲良いことはちゃんとファンが知っています。
この前のいたジャンでも、和気あいあいとロケしてましたし(byお豆腐屋さんの一大事)
そりゃ些細な喧嘩はするでしょうが、それが原因で脱退まで行くとは到底考えられなくて。
なので、記事自体の信憑性を疑っているというのも本心です。

 

⑤メンバー想いな圭人君
JUMPファンなら誰でも知っていると思いますが、圭人君はとにかく優しい子なんです。
そして、メンバーのことが大好きな子なんです。

 

例えば、以前行われたいたジャンでの一人旅(すべり台ロケ)でも、
「(ロケを見た)メンバーに一番に楽しんでほしい」というようなコメントを残していました。
(後で、山ちゃんに「一番に考えるのはファンの事」とガチ駄目だしされていましたが)
でも、この言葉を聞いて、私は圭人君らしいなーと微笑ましくなったんですよ。
正直なところ、身近な人さえ大事に出来ないアイドルが、ファンを幸せに出来るとは思えないですし、
私も幸せそうなメンバー達の姿を見て、幸せを分けてもらっているんですもの。
(ちょっと話はズレましたが)、これだけメンバーのことが大好きな圭人君が、仲間と離れる選択肢を取るとは思いたくなくて。

 

他にも、圭人君がJUMPメンバーが大好きなエピソードはたくさんあります。
10000字インタビューで、「何回人生をやり直してもJUMPのメンバーでいたい」と発言してくれたこと。
圭人君本人の発言で、JUMP全員で名曲「H.our Time」を作曲してくれたこと。
圭人君からJUMPへの愛情を感じられる場面は数えきれません。
だからこそ、今までの圭人君の言動を振り返ると、到底自分から脱退したいと言い出すとは思えないんです。

 

⑥グループ想いのメンバー達
そして②と逆で、圭人君の脱退を他の8人のメンバーは絶対止めてくれると信じたいんですよね。
だって、JUMPってメンバー愛に溢れたグループだと思っているんです。

 

「1人が抜けたらHey! Say! JUMPじゃなくなる。このメンバーだからHey! Say! JUMP。9人で1つなんだな」と言ってくれた山田君。
「(JUMPは)自分のすべてを委ねられる場所」と言ってくれた裕翔君。
「メンバーはメンバー。楽しいこともツライことも9人で乗り越えてきた」と言ってくれた大ちゃん。
「9人でやっていけなくなるなら僕は辞めます」と言ってくれた知念君。
「メンバーひとりひとりが、誰かのかけがえのない存在になっていたい」と言ってくれた薮君。
「メンバーがすごいこと、俺は知っているから」と言ってくれた雄也君。
「メンバーと出会えたこと自体が奇跡であり、かけがえのない財産だと思う」と言ってくれたいのちゃん。
「メンバーに支えられるだけじゃなくて、メンバーを支える存在でいたい」と言ってくれた光君。
皆それぞれ言葉は違うけど、JUMPのことを大事に思って、至るところでグループへの愛情表現をしてくれていることを、ちゃんと知っています。

 

そして、山田君が言ってくれたように、1人でも抜けたらJUMPじゃないんですよ。
個性の強いあの9人がいるからこその「Hey! Say! JUMP」なんですよ!
だからこそ、きっとメンバーが圭人君のことを止めてくれると信じていたい。
そして、この9人でもっともっと大きいグループへ成長していく姿を見たいんです。
なので、今回の報道はデマだと信じたいです。

 


と、正直、ここまで気持ちを整理する為に色々書いてきましたが、
私もまだ不安と混乱が行ったり来たりしている状態です。
(ですので、書き殴った文章になっていることは、非常に申し訳ありません……)

 

今の時点では何が正解で何が間違いなのか、一ファンでしかない私には何もわかりません。
とにかく明日が来ることが怖い。
ヤフーニュースのトップにもなるほど、記事が大きく広まってしまっているので、
恐らく明日~明後日あたりには事務所が正式なコメントを出すと考えられます。
それが私の考える最悪のシナリオだったら……と思うと、怖くて眠れません。
(だから、こんな夜中にこんなクソ記事を書いてしまっています……)

 

ただ私が今出来ることは、これまで見てきた圭人君を信じること。
くだらない週刊誌ではなく、圭人君自身のことや、
10年以上もメンバーと繋いできた絆を強く信じることだけです。

 

どうかすべてが夢でありますように。
後日この記事を見返して、「こんなくだらない記事書いちゃったね」と私が後悔できますように。
そして、再び笑顔で9人での活動を見守っていけますように。

 

JUMPがJUMPらしく輝ける未来を、心の底から祈っています。

Hey!Say!ギャップJUMPについて語ってみる【Hey! Say! 7編】

私がHey!Say!JUMPにハマってから、まだまだ日は浅いのですが*1

Hey! Say! JUMPの沼はとにかく深い。

一般人だった頃は「山田君と愉快な仲間たち」「ジャニーズきってのエリートグループ」「とにかく人数が多い」という印象しかなかったJUMP君達なのですが(失礼ながら……ごめんなさい)、とにかく第一印象とファンになった今とでギャップがスゴイ!

本人達を一人一人知れば知るほど、その魅力が満載で、心から愛しいメンバー達だということを実感します。

 

という訳で、本日のテーマは「Hey!Say!JUMPのギャップ」について。

ハマる前とハマった後で、私の目からどう印象が変わっていったのか、一人ずつスポットを当てて書いていきたいと思います!

長くなったので、「Hey! Say! 7編」と「Hey! Say! BEST編」に分けてお届けしますね。

(※毎度お断りしていますが、あくまでも私の主観的な意見ですので(特にハマる前については辛辣な表現があるかもしれません)、どうぞ温かい目で見守ってください!) 

 

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●山田涼介

【ハマる前】Hey! Say! JUMPといえば山田君。何だかプライド高そう(※偏見)

【ハマった後】JUMPの絶対的エース。美意識と女子力が高すぎて尊敬!

あとメンバー大好きなところが可愛い。

 

正直昔はJUMP=山田君というイメージが強くて、「顔がキレイな人がいるなぁ~」という印象しか持っていませんでした。なので、色んな人にちやほやされて、プライド高そうというような勝手な印象しかなかったんですよ(今となっては超失礼ですね、ごめんなさい)。

ですが、オタクになってから気づいたんですが、山田君って知れば知るほどギャップが大きくて面白いんです!

 

例えば、美意識と女子力にかける情熱はスゴイ!

メイク時間も、他のメンバーが30分ぐらいで終わらせるところを、何と1時間もかけてしまいます。

おまけにライブになると、さらに気合が入って、カラコン入れたり、泣きぼくろ書いたりしちゃいます。

あんなにイケメンなのに!!

 

また、料理も得意で、得意料理は「金目の煮付け」だったりします。

以前夜会で冷蔵庫の中身を公開していましたが、まさに主婦の冷蔵庫とでもいうかのように、キチンと整頓されていてビックリしました

しかも料理をやり出したきっかけが「女子にモテたいから」。

あんだけイケメンなのに!!(2回目)

ですが、雑誌などで聞くかぎり、料理を食べさせている相手は主に知念君が多いように思います。やまちねが仲良くて良きことかな。

 

あとは、とにかくメンバーが大好きというところもファンになるまでは知らなかったので、ビックリしましたよね。

かろうじてソロデビューしたことは見ていたので、ソロ志向が強い人なのかと。

そう勘違いしてしまうには、当時の仕事量も山田君が圧倒的に多かったですしね。

(ちなみに、ファンになってから山田君がソロデビューの時に病んでたことを知ったので、そこまでメンバー思いとは……と知って感動しました)

ただ、山田君を見ていると、このメンバーでいることがすごく好きなのが伝わってきて、可愛いですよね。

例えば、せっかくのオフの日にでも、知念君と裕翔君と8時間もゲームしちゃうような子なんです。

圭人君とはGPSも交換して、カフェ巡りしちゃうんです。

大ちゃんには散々「ブス」だの何だの毒を吐くくせに、さらっと本人がいないところで(※1万字インタビュー)「昔以上にわかりあってるし、信頼してるから」なんて言っちゃうんです。

いのちゃんには、せっかく服をあげたのに着てくれないと拗ねちゃうんです。

雄也君と光君の舞台は、「山田が(観劇を)楽しみにしていた」とメンバーに暴露されちゃうんです。

薮君とは一緒にライブのセトリを一緒に考えちゃう仲なんです。

あんだけエースで、誰よりもバリバリ仕事をこなす山田君が、メンバーの前だと甘々とは、なんて可愛いんでしょう!

 

もちろんJUMPの絶対エースとして、ファンサービスをいっぱい振りまいてくれたりと、キラキラしている部分もいっぱいあるのですが、

その内面に隠された山田君のギャップが可愛くてたまりませんね♪

 

●知念侑李

【ハマる前】とにかく小っちゃい。女の子みたい。

【ハマった後】JUMPの姫!可愛いと甘えん坊の最上級アイドル。

運動神経抜群で何でも出来ちゃうのに、一方実は人見知りなところ。

 

最初知念君を見た時の印象は「小っちゃい」でした。

確かにジャニーズは低身長の子が多いけど、158cmって女子の平均身長かと。

何度か書いていますが、隣に身長が高い人が並ぶとテロップで知念君の顔が隠れそうになるところとか、「小さい!小さいよ知念君!」とテレビの前で叫んでました。

 

ただ、ファンになるまでは、いのちゃんの方が顔可愛いなーと思っていたので、

何故そこまでメンバーが「知念可愛い」と絶賛するのかがよくわかっていなかったんですよね。

 

ところが、JUMP沼に落ちて気づきました。

知念君はJUMP界のお姫様だったんだ……!

 

何といっても、語られるエピソードのすべてが可愛い。

「醤油の袋が上手く開けられない」と言って、裕翔君に開けてほしいとおねだりしたりとか、

「涼介と大ちゃんの服は一生僕がもらっていたい」とか、

番宣のついでにヒルナンデス組の楽屋に上がって、そのままお昼寝しちゃったエピソードとか、

可愛すぎるでしょ何このエピソードの数々は。

まさに小悪魔女子ですね。

 

また、メンバーも知念君を甘やかす甘やかす(笑)

知念君が一人でお寿司屋さんに行ったと聞いただけで、「知念が一人で行ったの!?すごいねー」とべた褒めし、

知念君の主演映画(アポロン)は、ほぼメンバー全員で鑑賞した後、これまたベタ褒めし、

メンバー全員で行ったカラオケで知念君が号泣しちゃった時は、メンバー全員で

「知念大丈夫?」と甘やかす始末なのです。

ちなみに、山田君が「そろそろ彼も24歳なので、甘えキャラのままではダメだと思う」という発言をされたことがありましたが、一番甘やかしているのはエース山田涼介です。

 

と、まあそんな風に甘やかされて育ってきたので、

知念君自身も「ボクが可愛いのは当然でしょ?」とおっしゃっておられます。

普通の人だとイラッとしそうな発言でも、知念様なら許されてしまうのが彼のすごいところですね。

 

あと知念君って小さい体で、一見体力なさそうに見える風貌なのに、実は運動神経抜群で何でも出来ちゃうところがスゴイ。

初めてのイルカロケでも、3回目で上手くイルカに乗れるようになったりとか、

空中ブランコやアクロバットもそつなくこなし、またメンバー曰く誰よりも振り覚えが早く、記憶力も良いとのこと。

アイドルとしての素質は満点ですね。

 

にも関わらず、かなりの人見知りで、一番大事なコミュニケーション力が苦手という……。

知念君の人見知りエピソードはたくさんあって、

初めてのドラマ撮影で上手く共演者の人と話せず、ずーっとガムテープを見てた話とか、

マッサージ屋が苦手で、その理由が知らない人と同じ空間にいるのが苦手だからとか、

レストランで自分から注文することが難しいとか、

最初に聞いた時は、芸能人として大丈夫??と心配になりました。

私も人見知りの方ですが、知念君の人見知りっぷりには勝てない……。

 

なので、山田君以上に、プライベートにおけるメンバーとのエピソードが多い……。

大体山田君か薮君と遊んでいるイメージしかない。たまに、大ちゃんや裕翔君。

以前TOKIOカケルにゲスト出演した時に、「人生で大切なものはメンバー」という名言を残しておられましたが、その言葉が真実であることがよくわかります。

 

まさに、JUMPの姫ですよね。これからもメンバーを愛し、メンバーに愛されていてほしいキャラクターだなーと思います。

 

●中島裕翔

【ハマる前】青春アミーゴの小っちゃい子。何か顔がキレイ。

【ハマった後】美青年というのは変わらず。あと、とにかくリアクションが面白い。マジレッサー。

 

最初裕翔君を知ったのは、あの懐かしの「青春アミーゴ」でしたので、

ずーっと「あの小さかった子が大きくなったなぁ~」とまるで親のような視線で見ていました。あとやたら顔がキレイだなーとも。

 

もちろんその印象は今も変わっていないのですが、

裕翔君の中身をちゃんと知ると、とにかくリアクションが面白い。

いたジャンでも誰よりもツッコみが的確だったり、急にモノマネを始めたり、見ていて楽しいですよね。

 

そして、裕翔君の一番のギャップと言えば、そのマジレスっぷり。

名付けてマジレス王子!(※勝手に命名した)

与えられたテーマやトークについて、無邪気な天使の微笑みを浮かべながら、

淡々と冷静な答えを返してくる時があるのです。

 

例えば、つい最近のアイドル誌でも、

「Q.あきらかに落ち込んでいる女の子がいます。励ましてください」

 という質問があり、恐らくインタビュアーの方はキラキラ回答を求めていると思われるのですが、裕翔君の回答はコチラ。

 

「わかりやすすぎだよ」

(もうなんかいろいろ先回りして言っちゃう。落ち込んでいるのが「声かけてほしい」っていう感じでしかないから、「もっとやり方あるよね」って言っちゃう(略))

 

で、出た裕翔君のマジレスっぷり……

(※多分ここでの模範的答えは「大丈夫?」「僕がいるから元気出しなよ」などだと思われる)

ハラハラした気持ちにさせられます。

外見だけ見ると美しい好青年なのに、すぐマジレスを大量生産するドSっぷりがたまらないです。

裕翔君はこれからもずっとマジレス裕翔君のままでいてください(笑)

 

岡本圭人

【ハマる前】なんか地味な人(ごめんなさい)

【ハマった後】英国紳士でジェントルマン。天使。時々黒い。

 

正直圭人君のイメージって、本人が穏やかな性格だということもあり、

最初はなかなか印象が薄くてですね……地味な人だなという感じでした(超失礼)

 

ただ、JUMPのことをちゃんと知るようになって、とにかく優しい人なんだなーと思うようになったんですよ。

誰よりも気遣いが上手な人。 

例えば有名な話ですが、JUMPing

CARのアルバムで好きな曲を聞かれた時に、「選ばれなかった曲が可哀想」という理由で、曲を選ぶことが出来なかったんですよ。

そんなアイドルいる??

圭人君は天使かなという話です。

 

他にも、メンバーが呼び出したら、基本的にはすぐ来てくれるし、メンバー出演作はちゃんとチェックして、ジャニーズwebに感想をあげてくれたりと、とにかく優しくて温かい人だと思います。

 

ただ、基本的には優しいのに、時折黒い部分を見せてくるので、そのギャップにドキッとします。

何か斜め上から発言が飛んでくることがあるんですよね。

今思い出したのが、女子ハイグラム会ね回(byいたジャン)で、メンバーの女装を見た圭人君。

この中だと誰と付き合いたい?という質問に対して、光君を選んだ圭人君ですが、その理由として、

「(普段光君が強いから)付き合って下にしたい」というトンデモ発言がありました。

これは、全オタクが「圭人君!?」と目を見開いた瞬間ですよね。

あの優しい圭人君がブラック圭人化する瞬間が来ようとは。

普段はニコニコしている圭人君なので、たまに見せるこういうダークな一面もたまりません。

優しいのはもう周知な事実ですが、優しいだけじゃないぞという圭人君の魅力ももっと広まってほしいなと思います!

 

 

という訳で、まずは「Hey! Say! ギャップ7編」でした。

(本当は1回でまとめるつもりだったんですが、思った以上に長くなってしまいました(ここまでで5000字弱)ので、一旦ここで区切ります)

「Hey!  Say! ギャップBEST編」も近日中にアップしますので、お待ちくださいませ。

*1:24時間TV出のJUMP担。ファン落ちブログはまた別途書きたいと思っています

「滝沢歌舞伎」をまだ見たことがない人へ送る、見どころポイント

(※今日はJUMPの話はお休みで、ジャニーズ元祖担当である三宅さんが出演している「滝沢歌舞伎」のお話です)

 

いきなりですが、実は私、今まで17年間三宅健のオタクをやってきたにも関わらず、
一度も滝沢歌舞伎を見に行ったことがなかったんですよ。

何故かと言うと、(勝手なイメージで申し訳ないですが)、
「歌舞伎」というテーマが難しそうじゃないですか。
なので、三宅さんが出ているにも関わらず、あんまり興味が湧かなかったんですね。
(そもそもオタクのスタンスとして、「興味がない自担の仕事は無理して追いかけない」がモットーでして。
「オタク活動は楽しくやりましょう」がポリシーなんです)

 

しかし、ここにきて、
●まさかの三宅さん3年連続出演
 →そんなに起用してくれるとはありがたやー。
●名古屋での上演決定
 →日帰りできる距離になりました!
●ケンタッキーでのデビューが決まった
 →ケンタッキーって何それ、ぜひ生で見たい!!
と、立て続けに観劇欲をそそる出来事が起きてしまい、
あとは、30代の三宅さんに会える残り少ないチャンスと考え、
ついに腰を上げ、先日6/5(火)に御園座にて「滝沢歌舞伎」を観劇して参りました。

 

とはいえ、舞台を楽しめるのかずーっと不安だったんですよ。
だって、歌舞伎ですもの。古語とか全然わからないですもの。
白塗りした三宅さんに、興味が湧く気がしないんですもの。


ところが、そんな私の勝手な印象と思い込みは、観劇後、ころっと簡単に覆されてしまいました。

 

タッキー、想像以上にスゴかった!!
やっぱりタッキーはジャニーズの王者だった!!!
ジャニオタはぜひ一度見てほしい舞台!!!!

 

という訳で、今日は初めて滝沢歌舞伎を見た私が、
「ここがスゴイよ!滝沢歌舞伎」というテーマで、見どころポイントをお伝えしたいと思います。
(何度も通っている人にとっては当たり前の話が続くと思いますが、よろしければお付き合い下さい)

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見どころ① 全然歌舞伎しない
↑「いきなり何を言い出すのか!?」と思われた人もいると思いますが、
これ、ホントにビックリしたんですよ!!

 

実は彼ら、開幕から1時間弱、一切歌舞伎しません。
「滝沢歌舞伎」なのに。

 

実際舞台で披露されるのは、
タッキーのフライングに、三宅さんのソロダンスに、ハセジュンのタップダンスに、バトンダンサーに……。
途中から「あれ?私本当に歌舞伎に来たんだよね??」という不思議な気持ちにさせられます。
(例えて言うなら、懐石料理を食べに来たのに、和洋中のフルコースが目の前に出されたみたいな)

 

後半になって、ようやく有名な舞台上での白塗り化粧が終わったかと思ったら、
2曲ほど歌舞伎して、あっという間に1幕終了。
もっと歌舞伎のシーンがあると思っていたので、完全に拍子抜け。

続く2幕でも、(途中鼠小僧の芝居はありますが)、ほぼ8割方ジャニーズのエンターテインメントショー。
ひたすら激しい曲に合わせて踊ったり、バラードな曲で歌いあげたりと、
歌舞伎の雰囲気はほぼありませんでしたので、本当に予想を裏切られました。
気になって、パンフレットやその他色んな媒体で調べましたが、
今回は来たる東京オリンピックを意識して、あえて台詞を減らして、全編ショースタイルで挑戦したようですね。
思っていたのとは違いましたが、ジャニーズが披露するライブショーが好きな私としては、十分に楽しめました!

 

見どころ② ジャニーズトンチキエンターテインメント
一言で言うと、これまでジャニーズがやってきたトンチキをすべて詰め込んだ舞台です。
途中ツッコミどころが多すぎて、笑いを堪えるのに必死でした。

 

【ツッコミポイント】
・舞台の生化粧を繋ぐために踊るJr達
→とてもシュールな図でして。
というのも、タッキーと健君は上半身裸で、真剣な表情で化粧をしているんですよ。
その周りを、Jr達がすんごいカッコいい曲で踊るんです。
まさに和と洋の奇妙なコラボ感といったら。
先に化粧を終えたタッキーが、Jrのダンスを見守る視線がとても温かくて、
「いいお兄ちゃん……」という感じがしました。

 

五条大橋の上で戦うタッキー(@タキシード姿)
→有名な弁慶と義経のシーンを再現したい!という気持ちはよくわかります。
が、何故かタッキーはタキシード姿……。
和のテイストの中に、急にタッキーという天界の王子様が降臨したよ!という感じでした。このちぐはぐ感が滑稽でしたが、何故かタッキーだと笑って許せてしまうんですよねー。

その後、弁慶が突き出した刀の上に、タッキーが片足で止まるというシーンがあるのですが、
橋をぐるぐると回転させるのは黒子のJr達。
全員が一体となって橋を回している図が、一生懸命で可愛かったです。

 

・360度回転しながら、裸で太鼓を叩くケンタッキーの二人
→WSで以前から知っていましたが、生で見るとトンチキ感がハンパなかったです。
この発想を思いついた人はどうかしてますね(※褒めてます)

もちろん全員鍛え上げられた肉体が美しかったです。
はい、変態視線でゴメンなさい(汗)

 

・舞台に放水して水びたし
→鼠小僧の終盤ですね、敵を倒す為にとにかく舞台上に放水しまくります。
桶だけならともかく、どこからか巨大なホースを持ち出して、一気にどーんと。
当然舞台上はびっちょびちょになります。
そして、そんなびっちょびちょの上で大縄を飛ぶSnow Man達……。
この演出トンチキすぎて、ツッコミが追い付きません。
まさにトンチキ好きなジャニーズだなーという感じがします。

 

三宅健が自由すぎる

ちょっと滝沢歌舞伎本編からは外れますが、好きな子のことなので書かせてください!

もちろん歌やダンス、芝居パートでは、三宅さん超カッコいいんですよ??

特にMASKのダンスは凄すぎる……恐らくジャニーズのダンス曲の中でも大分高度なレベルに入ると思うんです。それを巧みに踊る三宅さん本当にカッコいい!まさにアイドルの鏡だなと思います。


ただ、MCになった途端、自由度がハンパない。いや知ってた、17年追いかけていたので知ってはいましたけど。
ですが、実は三宅さんってああ見えて、基本的に心を許した人の前でしか自由奔放っぷりを発揮しないので、
後輩であるタッキーの前でも、あんなに心を打ち解けていたことにビックリしました。
それだけタッキーに懐いているということですね。

 

特に健君の自由っぷりを感じたのが、2つシーンでありまして。
まずは舞台化粧のシーン。

このシーンでは、Jrのダンス曲中に化粧を仕上げないといけないんですが、

私も双眼鏡でずっと三宅さんのことを見ていたのですが、どうやら終わる気配がないと(笑)。

案の定曲が終わってしまい、タッキーからツッコミが入ります。

タッキー「先輩、もしかしたらまだメイク終わってないんですか?」
三宅君「昨日は間にあったんだけどなー。初日開けたら……」
タッキー「どういうことですか?初日開けちゃったら……」
三宅君「もうホッとしちゃってるの」
タッキー「えええ!?まだ始まったばかりですよ!」
三宅君「あ、そうなの?」

と、とぼける三宅さん。

これぞ、ザ☆三宅健って感じがしませんか?ゴーイングマイウェイといいますか。

自由すぎるでしょ三宅さん!と内心で笑っちゃいました。

ちなみに、この後、タッキーと会話しながら無事に化粧を仕上げてましたよ。

 

それから、タッキーと二人で喋っていると、所々で残り時間を知らせる効果音が入るんですね。

ただ、三宅さん完全に無視(笑)。

特に「ケンタッキーでCD出るよ。キンプリパイセンみたいに売れたいよね」という話をしている時に、とうとう強制的に「ブー」というブザーを鳴らされてしまいまして。
それに対して、「まだ俺が話してるんだからさ!」と文句をつける三宅さんが、

もう何というか愛おしすぎて 、可愛くて、たまらないなーという気持ちになりました。

 

年齢で言うと38歳という立派な大人の三宅さんですが、

このまま子供らしい無邪気さを忘れず、三宅さんは三宅さんのままで貫いていってほしいです。


④とにかくJrがカッコいい
これまでV6→JUMPと2グループのオタクしかやってこなかった私。
(どちらも、基本的にはバックにJrがつかないグループ担)
初めてタッキーや三宅さんの周囲で踊るSnow Manや林君などの他Jrを生で見た訳ですが……
めちゃくちゃカッコよすぎませんか??

とにかく、今のJrのダンススキルの高さに驚きました。
デビュー組より全然踊ってるし、振りもピッタリ揃っていてキレイ!
Jrの名前が全くわからない私でも、惹きこまれる動きでした。
これを機にJrも勉強してみようと思います!

 

⑤個性が絶妙なバランスで集約した舞台

最後にまとめになりますが、この「滝沢歌舞伎」の一番のポイントは、

全員に見せ場があるという点に尽きるのではないでしょうか?

というのも、普通舞台って主役がいて、サブがいて、アンサンブルがいる……というように、立場によって出番が大分左右されると思うんですよね。

でも、滝沢歌舞伎は全員に活躍する時間が与えられている。

本来ならタッキーのタッキーによるタッキーのための舞台となってもおかしくないはずですのに、

タッキーが連続して出ずっぱなしになっているということはほとんどなく、一曲ごとに三宅さんやハセジュン、Snow Manを始めとするJr達に出番をバトンタッチしているんです。

これってすごいことだなと思っていまして。

誰が主役とかではなく、全員で一つの舞台を作り上げたいというタッキーの想いの現れなんでしょうね。

 

そして、たくさんの人が前に出てくるということは、それだけ違った色が舞台に現れるということでもあります。 

タッキーがパンフレットで、今年の舞台のテーマは「虹」と言っていました。

この舞台は、出演者一人一人、細かい演目一つ一つの魅力の集合体だと。

先ほども書いたように、この舞台って「滝沢歌舞伎」というタイトルではありますが、やっていることは各自バラバラで、和洋中すべてが詰まったフルコース状態なんですよ。

でも、最後に一つの作品として俯瞰した時に、ジャニーズのエンターテインメント作品として、全ての演出が調和して完成されている。

ジャニーズに詳しくない人でも十分に楽しめる舞台になっていると思います。

なかなかここまでレベルの高い舞台は他にないので、気になる方はぜひ見に行ってくださいねー。

 

以上、滝沢歌舞伎の見どころポイントについてお伝えしました!

まだまだ公演は続きますが、滝沢カンパニーの皆さんが最後まで無事に完走できますように。

やまちねの沼が深すぎるので、二人のエピソードをまとめてみた件

突然ですが、金も美貌も地位も名誉もすべて兼ね備えている山田涼介が、

知念侑李という可愛くて小悪魔な子に魅了されている図って萌えの宝庫じゃないですか??

という訳で、今日はやまちねの話。

( もちろんJUMPコンビ厨なので、やぶひかもゆとやまもいのありもその他のコンビも大好きなのですが、それはまた別の機会にということで)

(※ちなみに語りすぎて、結果的に8500字近くになりました。記事作成時間10時間ぐらい←どれだけやまちね好きやねん。

多分このブログで一番の長文記事と思いますので、よろしければ時間に余裕があればお付き合いください)

 

元々知念君ってHey! Say! JUMPの姫的ポジションなので、メンバーから甘々に優しくされるのは日常茶飯事なのですが、それにしても最近思うんです。

山田君⇒知念君への愛情、重たすぎませんか??

 

そもそもジャニーズのグループって、友達とも家族とも恋人とも違う、独特で強い絆や関係性があるとは思っているんですけど、それにしても山ちゃんの溺愛っぷり方が深い。

端から見ても、大ちゃんや圭人君への扱いと知念君への接し方が違いすぎて、ビックリ。

やまちねすごく好きなコンビなんですが、時折萌えを通り越して、逆に山ちゃん怖いと思う時さえあります。

 

そんな訳で、今回は思う存分山田君と知念君の関係性を語りたい!ということで、

私の好きなやまちねエピソードをまとめてみました!

(自分用になるべく出典もわかるようにメモしたんですが、間違ってたらゴメンなさい汗)f:id:kinatsu_aomori:20180603050507j:plain

早速、山ちゃん→知念君への熱いエピソードから。

 

●知念君との関係性を評すると……

山田「甘えん坊さん(笑)。もちろん仕事面ではすごくしっかりしてるけど、それ以外の部分ではいつもオレを頼りにしてくれる姿がかわいい。昔からずっとそうだし、これからも変わらないと思う。甘やかしすぎって言われるかもしれないけど、知念は知念でいてくれればいいよ」

(2017.12 POTATO)

早速出ました、知念君に甘々な山ちゃん!

何かにつけて、知念君のことを「可愛い」とデレデレして褒めてますよね。

特に「知念は知念でいてくれればいい」という言葉は、やまちね名言集に入ると思います。

日頃ずーっと仕事でもプライベートでもベタベタしていて、きっと不満や愚痴の一つぐらいあるだろうに、それらをすべて受け入れる山ちゃんの愛情の深さといったら、感嘆せざるをえませんね。さすがやまちね。

 

他にも、知念君のことを語ったこちらのエピソードも好き。

山田「なんだろうね。相棒!?同志というか戦友!?まちがいなく、知念がいちばん俺のことを知ってるからね。
俺がもうひとりいるって感覚がいちばん近いかな。
今も覚えてるんですけど、まだ中学生だったころ、ドラマの収録現場で、隠れて泣いたことがあるんです。
気づいたら、なぜかとなりで知念も泣いてて、「なんなのこのコ?」って思った(笑)
なんで泣いてるのか聞いたら、「涼介が悲しいと僕も悲しい」って、あいつ言ったんです。
今年のツアーでも、初日の最後の挨拶で、メンバーみんなガマンしてたんですけど、こらえきれず俺は泣いちゃったんですよね。
そしたら、知念も泣き出して。
裏に戻ったとき、「なんで、お前まで泣いたんだよ」って聞いたら、「なんか涼介が泣くと泣いちゃうんだよね」って。知念には言ってないけど、「変わらないな、俺ら。本当に心が通じ合ってんのかもな」って」
(2018.1 Myojo)

こちらは山ちゃんの一万字インタビューから、知念君について語った言葉を抜粋してきましたが……「心が通じあっている」という表現すごくないですか??

山ちゃんも言っていますが、やまちねの関係性って、安易な言葉に置き換えることは難しいと思うんですよ。

相棒でも、仕事仲間でも、家族でも、恋人でもなく。

でも、これまでずーっと10年以上も長い時間を過ごしてきて、同じ感情を共有してきて、まさにかけがえのない存在。

唯一無二の片割れとでもいいましょうか、二人にしか出せない温かい関係性が大好きです。

 

●知念君が他の人達と絡む機会が増えると、わかりやすく嫉妬する山ちゃん

知念ちゃんが自分以外の人と絡むと、やきもち妬く山ちゃん可愛くないですか??

という訳で、まずは一気に山ちゃんの嫉妬エピソードを3つご紹介。

 

【2012年に行われた高木&知念のフランス二人旅を見て】

この度の様子は、JUMPのメンバーも毎回チェックしていたそう。

高木と知念がふたりで頑張っている姿を見た山田が「不思議な気分になる、すごい違和感がある」って言ってました(笑)と明かした高木。

それを聞いた知念は、「涼介と僕がふたりとかはあったりしますけど、テレビとかでも。そういう意味では、やっぱりジェラシーですよ」とニヤリ。

(2013.6 Johnny's Webイベントレポ) 

 

山田「知念が人見知りだったんで、このぬーべー入る前心配で、ちょっとぬーべー頑張れ会やったんですよ。4人ぐらいで。

で、「ぼく頑張ってくる」って!「じゃ頑張ってこいって、いつでも俺ら相談に乗るぞ」って。ぬーべー挑んだんです、こいつ。

そしたら、なんか始まったらぬーべーの人達としか一緒にいないんですよ!」

(地獄先生ぬーべーメイキング)

 

山田「プライベートでは、最近あんまり一緒に遊んでないよね?」
知念「そうだね。ここ最近、涼介とは遊んでないな。
別に仲が悪いってわけじゃないんだけど(笑)」
山田「だって知念、薮ちゃんとばっかり遊んでるんだもん!」
(2018.3 POTATO)

ちなみに、この後

山田「まぁでも、家族ぐるみで中がいいのはやっぱり知念が一番強いかもしれない」
知念「つまり山田家の家族みんなが僕の相方みたいなもの🖤」という爆弾発言を残しておられます。

はい出ました、甘えん坊山ちゃん(笑)

山ちゃんってどちらかというとオラオラ系といいますか、お口がよろしくないタイプだと思ってまして、「俺についてきなよ」的な性格だと思っているんですが、知念君相手だと逆に振り回されています。

急に「知念構ってよ」オーラを出す山ちゃん、すっごく可愛い。

 

上記のエピソードにしたって、そもそも冷静に考えると、しょうがない場面ばかりだと思うんですよ。

高木君とぬーべーの件は仕事だし、知念君が薮くんとよくご飯行ってた時は山ちゃんが死ぬほど忙しい時期だったし……(※山ちゃん映画公開にドラマにコンサートに仕事が連続していて……「正月休み一日もなかった」発言に、一オタクとして涙が出ました)

でも、しょうがないこととか大人の事情とか関係なく、JUMPの絶対エースは知念ちゃんと絡む機会が少なくなると、わかりやすく拗ねるんです。

何でしょう、この可愛い生き物は。天使か。

 

特に、山ちゃんの寂しがり屋がMAXだったのが知念君のアポロン撮影in長崎(佐世保)事件↓↓

 

●長崎に行ってしまった知念君にしょんぼりする山田涼介

知念君が 「坂道のアポロン」の主役に決まり、佐世保に1~2ヶ月ほど長期ロケに行くことになった訳ですが、この時の山ちゃんの捨てられた子犬感がハンパなくてですね……!

こちらもまずはエピソードをまとめて紹介。

知念「(映画ロケで九州に行っていた間)ヒカや宏太がメールでおもしろい動画を送ってくれたり、涼介が「まだ撮影終わらないのかよ」って連絡をくれたりしてたのを考えると、寂しかったのは僕よりメンバーのほうだったんじゃないか…なーんて思ったり」

(2017.8 duet)

 

(うるじゃん圭人君の回に、急に電話をかけてきた山ちゃん)

山田「ね~、圭人。ちょっとオレ暇だから相手してよ」

圭人「(笑)今相手しているつもりなんだけど」

山田「知念ちゃんがさー、もう長崎ばっか行ってるからさ~。友達がさー、一人減っちゃってる訳よ今」

(2017.6.8 うるじゃん圭人回)

 

(やまちゃん誕生日に、ちねけとが自宅へ押しかけた話)

圭人「最初に知念が到着した瞬間山ちゃんの顔がパッて明るくなってさ。次に俺が顔出したら"お前いらねーよ!"って」

山田「悪い悪い。でもさ10年間いつも横に置いておいたぬいぐるみが、ある日いなくなっちゃうんだよ?それが戻ってきたらああいうリアクションになっちゃうでしょう!」

(2017.7 Wink Up

 

ここまで立て続けにやま→ちねエピソードをまとめてみて思ったんですが……

山ちゃん、お、重い……重過ぎる……orz

 

知念君が長崎に行ってたのって、たった1~2ヶ月ぐらいのことだったじゃないですか?

しかもその間も、メンバー全員の仕事などで、数回は顔を合わしていたはずじゃないですか???

にも関わらず、この山ちゃんの拗ねっぷり&依存っぷり……。

何なの、山ちゃんは知念君がいないと生きていけない子なの(??)

※ちなみに、この間知念君は大志君と佐世保生活を満喫していたとさ。圧倒的に知念君の方が大人でしたね(汗)

 

しかも、こんな構ってオーラを出すのは知念君相手だけなんですよね。他のメンバーにはここまでの構ってモードをやることもない。まさに「君にしか見せない顔がある~♪(SUPER DELICATE)」状態ですね。

一見やまちねの関係って、知念君が山ちゃんにべったり甘えているように見えますが、

本質は逆(山ちゃんが知念君に甘えている)だと思うと、何だか滾るものがあります!!

 

●知念君を誘う時はツンデレ山ちゃん

ここまで散々知念君好き好きな山ちゃんについて語ってきましたが、

でも、実際に知念君を誘う時はツンデレモード全開なんですよ!

知念「涼介のドラマ撮影が終わってからまた涼介との時間が増えました!

急に連絡が来るようになりました!

どうせ暇なんだろ?

相変わらずの誘い方でご飯の誘いが。

とりあえず2日連続でご飯食べました!」

(2018.3.30 ちねぺ)

 

知念「楽しい撮影が終わった時とある人から連絡が。

終わったらどうせ暇だろ。

暇人。

家来ればいいさ。

暇人。

誰か言わなくてもわかりますよね笑

涼介です。

寂しがりやさんですねー」

(2018.4.29 ちねぺ)

 

本当は自分が知念君と遊びたいだけなのに、素直に言えない山ちゃん可愛すぎませんかー??

例えて言うなら、好きな子に優しくできない男子高校生みたい(←大分失礼)

そして、知念君の受け答え方もツンデレで可愛くないですか??

でもちゃんと山ちゃんの心情を推し測って一緒に遊んであげるところが、安心安定のやまちねでほっこりします。

いつまでも二人でキャッキャ幸せ空間を作っていてほしいです。

 

●甘やかす山ちゃん

上記でツンデレ山ちゃんと書きましたが、どちらかというと圧倒的に甘やかす場面が多い山ちゃん。

例えば知念君から「財布」呼ばわりされていることは、ファンなら周知のエピソードですが、

なんというか、山ちゃんって「知念オレのこと財布って呼ぶんですよー」とぷんぷんしている割に、自分から財布になろうとしてません??

例えば、

知念「涼介は今後も僕を養うという意味でのデュオでいて!」
山田「それはデュオとはいわないぞ(笑)。いいよ、面倒見る!」
知念「お願いしまーす(笑)。涼介は、僕にお願いしておきたいことって何かある?」
山田「髪、切りすぎだよね(笑)。そんなに頻繁に切らないで」
知念「すぐ伸びちゃうんだもん」
山田「じゃあ、いいよ🖤(笑)」
(2018.3 POTATO)

知念君が甘え上手というのもあると思いますが、 それにしても山ちゃんもにっこにこで「面倒見る!」と宣言しているところが、もうどうしようもないですよね。

(※多分改めてお願いされなくても、知念君をベタベタに甘やかす山ちゃんの絵が目に浮かびますが)

一方で、知念君へのお願い(髪切ってほしくない)を一蹴されても、すぐにハートマーク付きで「いいよ」と許しちゃう山ちゃん、やはりスパダリすぎます。

 

後、最近でビックリしたエピソードがこちら。

山田「(シャツに)GEORGEってデザインされてるおかげでゆうてぃーからヘイ、ジョージ!っていじられたよ。もちろんハイ、ジョージですって返したけどね(笑)

でももうこれは知念のものになります。さっきジョージいいなーって言ってたから明日にでもあげちゃう!」

(2018.6 duet)

 え、山ちゃんって知念君におねだりされたら、すぐ服あげちゃうの!?!?

さすがにこれは驚きました。

いや、だってオシャレ山ちゃんなのに……服へのこだわりめちゃくちゃ強そうですのに。

余っている服を知念君にあげている話は、これまでも何度も聞いていましたが、

まさか現在進行形で着ている服をあげようとするとは思いもしませんでした。

どれだけ知念君のことが好きなんだ、山ちゃん……。

相変わらずオタクの想像の斜め上を行く溺愛っぷりで、ただただ山ちゃんってすごいなぁと驚かされます。

ここまできたら、(山ちゃんには申し訳ないですが)、今後もずっと「知念の財布♡」を貫いてほしいですね。

 

 

と、ここまでやま→ちねがわかるエピソードを紹介してきましたが……

ええっと、何度でも繰り返し言います。

どっからどう見ても、山ちゃん、愛情が重い、重すぎるよ……!(こんなの付き合ってるカップルでも重い……)

大体、基本的に山ちゃんってお口がよろしくないのに(大体圭人君や大ちゃんが被害にあっている)、知念君だけ特別に甘やかしすぎてませんか??

山田君から与えられる重いエピソードの数々に、オタクは混乱するばかりなのです。

 

一方、知念君は山ちゃんから絶え間なく与えられる愛情を、素っ気なく受け流しつつも、こちらもこちらで時折とんでもない爆弾を落としてきます。

という訳でせっかくなので、続いてはちね→やまのエピソードをご紹介。

 

●友達経由で愛情表現をする知念君

ここまで書いてきたように、基本的に愛情が重い山ちゃんとは違い、なかなか素直に気持ちを言わない知念ちゃんですが、時々ふと急に思い出したかのように、素直になります。

山田「自慢していい?少し前に知念と共通の友達から、知念が“涼介のことが一番好き”って言ってたって聞いたんだよ。本人からじゃなくて友達伝いっていうのがポイントね。超うれしかったんだけど!」

知念「うん、言ったね(笑)」

伊野尾「ただのノロケ話じゃん(笑)」

(14.10TVLIFEプレミアム)

正直なところ、山ちゃんはしょっちゅう知念君に対して「可愛い」を連呼しているイメージですが、

逆に知念君が山ちゃんの目の前で、山ちゃんに愛情表現をする姿はあんまり見たことがないんですよ。

ただその分余計に、突然飛び出す一言一言の破壊力がハンパない!

普段は一方的な片思いの山ちゃんなので、時折不憫なイメージを感じることもあるのですが、

知念君から「一番好き」という言葉を引き出すことができた時の山ちゃんの心境を思うと、「とにかく良かったねー山ちゃん(感涙)」という気持ちに尽きます。

何といいますか、個人的には友達の片思いが成就した時の心境に似ている感じですね。

あと、友人伝いというのもいいですよね。友人に「涼介が一番好き」と語るって、本気感がすごい。どういうシチュエーションでそういう話になったのかも気になりますが、何はともあれ、知念君の思いを山ちゃんに届けてくれたご友人の方には、とにかく「ありがとう!」と伝えたいですね。

文章からも山ちゃんの喜びっぷりが伝わってきて、ついつい頬が緩んでしまいます。 

そりゃ普段これだけ可愛がっている子から「好き」って言われたら、幸せな気持ちになりますよね。

 

●山ちゃんからの愛情を受け止めている知念君

個人的には、これだけ重たい山ちゃんの愛情を真正面から受け止めてくれる知念君の姿も好きでして。

例えば、

知念「涼介にはいつも愛を感じているよ。いろんな場面で僕のことをアピールしてくれるし。仕事の面でもとっても尊敬しています。尊敬は僕の愛の証です」

(2017.11 ポポロ)

こんな風に、ちゃんと心の底では山ちゃんに感謝している素直な知念君も愛おしいですよね。

一方的に甘やかされているだけではなく、時折見せる知念君なりの愛の返し方が好きです。

 

●山ちゃんの魅力を語る知念ちゃん

そして、ちね→やまを語る上で、決して外せない名言がコチラ。

知念「僕、出会った日から、ずっと好きですから。

強くて、カッコよくて、かわいくて。

いまだにメンバーがおどろくくらいのエンターテイナーで。

だから涼介は、僕のアイドルだしヒーローで、親友であり仲間ですけど、僕があいつのいちばんのファンです」

(2017.7 Myojo)

こちらは知念君の一万字インタビューから拾ってきた名言なのですが、

甘々すぎる言葉の数々で、壮大なノロケ話にしか聞こえないのは私だけでしょうか?

普段は重過ぎる山ちゃんのエピソードで霞んでいますが、

知念君もどれだけ山ちゃんのことが好きなんだよ!って感動しますよね。

 

特に「出会った時から好き」って、もう何その少女漫画みたいなセリフって話ですよ。

そういえば思い出したんですが、よく雑誌などで「もし自分が女性だったら、結婚したいメンバーは?」という定番の質問があるじゃないですか。

で、大体山ちゃんって、選ぶ相手が圭人君だったり雄也君だったりバラバラになることが多いんですけど、知念君って昔から一貫して山ちゃんを選んでいるんですよね。

↑まあ、「養ってくれそう」とかふざけてごまかすことが多いのですが。

でも、根本的にあるのは、この「出会った時から好き」という知念君の想いなんでしょうね。

あぁ、もう普段はなかなかわかりにくいところもありますが、知念君の一途な愛情っぷりに胸きゅんしてしまいます。やまちね可愛いよー!!!

 

 

さて、以上約8500字近くやまちねのことを延々と語ってきましたが(←長いわ)(←でももっと書こうと思えば書けるので、やっぱりやまちねの沼は深い)、

いい加減そろそろまとめますと。

ここまで私が熱く語ってきた通り、やまちねの沼って本当に奥深いんですよ!

最初やまちねを知った時と、すっかりやまちねの魅力にハマった今とじゃ、全然印象が違うんですよ!!

これは個人的な私の意見なんですが、

★レベル①(やまちねを初めて知った人レベル)

→あー、知念君が山ちゃんに甘えているんだなー。山ちゃんが知念君を可愛がってるんだなー。

★レベル②(JUMPのファンになった人レベル)

→山ちゃんの愛情重たすぎません??知念君が意外とドライで可愛い。

★レベル③(本格的にやまちねの沼に落ちた人レベル)

→わかりにくいだけで知念君の愛情も重たかった。相思相愛のバカップルだった。ありがとうございました。

 

みたいな。

知れば知るほどやまちねの印象が変わってきて面白いし、どのレベルにいても二人が可愛くてたまらないんですよね。

やまちねってもはや宇宙……!!(=無限大)

ここから先も、末永く仲良く幸せであってほしいと願います。

そして、オタクとしてはそんな二人を温かく見守り続けたいです。

 

やまちねは永遠に不滅です!!(願望)

 

 

 

※ここからはおまけ↓(※流れ的に本文に入れきれなかった、周囲から見たやまちねについて)

続きを読む

勝手にJUMP PV大賞を考えてみた【後編】

さて、おまたせしました!

個人の独断と偏見で、JUMPのPV大賞を決める第二弾。

(ちなみに、前回の記事はこちら)

今回は、「ジャニーズお家芸トンチキ部門」と「美しすぎて一目惚れ部門」です!


☆ジャニーズお家芸トンチキ部門
※この賞はジャニーズでお馴染みの「トンチキ」を売りとしており、
見ている者が思わず口をぽっかーんと開けたくなってしまうような作品にお送りしたいと思います。

(誤解のないように断っておきますと、どの曲も好きですよー)

 

まずは第3位はコチラ↓

第3位「瞳のスクリーン」

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元々は「左目探偵EYE」の主題歌でもあったこの曲。

大人びた歌詞とビターな曲調が特徴なので、シックな雰囲気でPVがくるのかと思いきや……

 

何故かPVでは、唐突にチャンバラを始めます(は?)

 

はい、歌詞と曲調からは考えられないぶっ飛び展開に、初見の時は思わず吹き出してしまいました。

何故この曲でチャンバラ??PV作った人の頭トンチキすぎません??

ま、それは百歩譲って目を瞑ったとしても、一々刀を振り回すシーンがスローモーション多いのも気になります。

せっかくのカッコいい動きが全体的にもっさりしてしまうんですよね。

「きっとJUMPちゃんが頑張って刀の振り方を練習したのに……(涙)」というモンペな気分にさせられます。

 

ちなみに、相手は顔がマスクで見えないので、終始お前誰やねん!という気持ちになります。

しかも、JUMPちゃんは一生懸命刀を振り回して戦うのですが、

相手はピンチに陥るや否や、唐突に魔法(光の玉?)みたいなものをぶっ放してきます。

(※下記画像参照)

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いやいやいや、正々堂々と勝負せんかい!

ていうか、この世界チャンバラだけでなく、魔法もありなんですかい!!

何でもOKな訳わからん世界観、これぞまさにザ☆ジャニーズトンチキの王道ともいえますよね。

もうツッコミが追いつきません。

 

ちなみに、この戦いの決着はつかず、

「俺たちの戦いはこれからだ!」的なオチで終わります。

何度も重ね重ねになりますが、一体何だったんでしょうかこのPVは……??

 

続いて第2位!

第2位「真剣SUNSHINE」

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もうタイトルの「真剣」と書いて「マジ」と読ませるところから、ジャニーズ独特の香りがしませんか??

 (ちなみに、トンチキタイトルには他にも「愛ing(愛シテル)」やら「SHenSHeraSHen」やらたっくさん仲間がいると思っています。

さっすがジャニーズ!!)

 

そして、PVもトンチキの予感を裏切らない出来でして。

トンチキ① 何でバテてた人間が急に歌い出すの!?

(いのちゃんビックリしてるのに、馴染むの早くないですか??)
トンチキ② 何故学校の廊下に出たら、目の前にジャングルがあるの!?

(そして何故光君葉っぱ食べたし!?)
トンチキ③ ジャングルに入ったら、何故に変な集団が出てくるの!?

(アナタ方誰!?!?)

トンチキ④ 急に法被着てダンス!?!?(いや、法被可愛いけど)

と、見ている者をぽっかーんと置き去りにするシーンが次から次へと出てきます。

(これはこれで楽しいんですが)

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 (↑ちょうどスクショしたメンバーの表情が、私の心境を代弁してくれました笑) 

 

ただ余談ですが、このPVのビジュアルは皆最高ですね。

特に伊野尾革命が起きているのが丸わかりで、本人の可愛さもハンパないですし、

急に出だしのソロや2番サビのセンターを担当していて、時代の流れを強く感じますね。

PV自体はトンチキでしたが、曲自体はアゲアゲでテンションアップル~↑↑になれるので、結構好きな一曲です。


そして、第1位はこちら!

第1位「OVER」

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皆さんもご存じだと思うのですが、この曲のPVは最初ミニドラマから始まるんですね。
そこで繰り広げられる小芝居。
山田「フラれちゃったんだよね」

ここで、私は思う訳です。

 

いやいやいや、ジャニーズ1顔面美しすぎて、まさに王子様というべき山田君がフラれるシチュエーションとか、
まさにトンチキの極みじゃないですか!?!?
誰だ、山田君にフラれるなんて役を持ってきたのは!責任者呼んでこーいー!!(ちゃぶ台返し)

 

と、とにかく悪ふざけはさておき。

山ちゃんを慰めるメンバー達ですが。
が、皆語尾に「OVER」をつける。その滑稽さといったら!

※会話の一部↓↓

「励ましてやってよ、OVER?」
明日は明日の風が吹く、OVER?」
「明るい未来が待ってるから、OVER?」
「俺らはいつでも味方だから?、OVER?」
「皆、ホントありがとな、OVER」
「じゃ、今から行くから。OVER」

………………

……いやいやいや、確かに曲名大事だけどさ、もう会話が訳わからん状態でっせ。 

これ、メンバーよく真面目な顔で演じることができたよね……(尊敬の眼差し)

 

そして、PVの本編は普通……かと思いきや、

何故か歌っているメンバーの周りを、バスケットボールやら携帯やらボーリングのピンetcが空中に飛び回ってます。なーぜー!?!?

曲自体は普通にカッコいい曲だと思うんですが、演出がトンチキの極みすぎて、

一般人の私では思考が全くついていけません(涙)

という訳で、トンチキ部門第一位はぶっちぎりで「OVER」です!おめでとう!!!

 

トンチキ部門は以上です!

ホントは他にも、メンバー分身の意味が分からない「Dreams come true」とか、

何故か空中に浮いている「ありがとう~世界の何処にいても~」とか候補が色々あって、ネタに欠かない部門でした。

(特に昔に遡れば遡るほどトンチキが出てくるので、よくメンバーグレずに真っ直ぐ成長してくれたなぁ~と感慨深い気持ちになりました)

今後も新たなトンチキPVが出てくることを、広~い心で期待しています(笑)

 

☆美しすぎて一目惚れ部門
※この賞はJUMPの「美しさ」を売りとしており、
ファンでなくても思わずJUMP沼に引きずりこまれてしまうような作品にお送りしたいと思います。

 

まずは第3位!

第3位「OVER THE TOP

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この曲は「ダンスがピカイチ部門」とどちらに入れるべきか、最後までずっと迷ってたんですよ。
でも個人的にはJUMPの美しさが存分に楽しめる曲だと思い、こちらの部門に持ってきました!

 

まず、イントロで知念君が両手で顔を覆うシーンがあるじゃないですか。

私あそこのシーンめっちゃ好きでして。

ちょっと闇を感じさせるような暗い表情がたまらなくないですか?何だかぞくぞくしませんか??

(変わった性癖ですみません)

歌番組でもお気に入りのシーンの一つでした。

 

それから、とにかくソロショットが全員美しいんですよねー。

本人達のビジュアルも綺麗なんですが、洋館っぽい雰囲気のセットがロマンチックで、よりPVの美しさを引き立ててくれるといいますか。

個人的には衣装もオシャレでカッコいいな!と思います。

 

一方で、ダンスシーンはシンプルな出来になっているんですよね。

セットもスポットライトの演出のみですし、衣装も全く飾り気のない黒一色で。

でも、照明の光量に応じて、光と影のコントラストが次々と変化する様は素敵だなーと思います。

肝心のダンスも、相変わらずフォーメーションが綺麗で、統一感のとれた素晴らしい出来に仕上がっていると思います!

 

続いて第2位はこちら!

第2位「AinoArika」

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このPVはまず楽曲の美しさが挙げられますよね。
オーケストラを率いての楽曲という点では、今までのジャニーズでは珍しい一曲だと思います。
でも、バイオリンやフルートなどの音色がとにかく美しくて、見事に優雅な一曲へと仕上がってますよね。

そして、その曲調に合わせるかのように、ダンスものびやかで美しい踊りになっています。
(余談ですが、これも振り付けシットキングスさんなんですね。
道理で私が好きな振り付けだなーと思いました)
また、衣装も鮮やかな真っ赤なジャケットとズボンで、
ダンスの出来がよりカッコよく、キレイに見栄えするなーと思いました。

 

また、ソロショットではカーネーションをもって微笑むJUMP君たち……。
イケメンと花の組み合わせって、なんでこんなに胸を打つんでしょうか。
すっごくドキドキしまして、まるで少女漫画の王子様みたいだなーとニヤニヤしてしまいますね。

 

まとめますと、曲は大人っぽく壮大なメロディである一方、
キラキラな衣装や満点のアイドルスマイルがステキで、個人的にお気に入りの一曲です。


そして第1位はコチラ!

第1位「White Love

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PV自体は「White Love」なのに真っ黒かよ!とツッコミたくなるのですが、
それを置いといてもビジュアル面の美しさが輝いていますよね。
全員の髪型も好きですし、衣装がとにかくシックでカッコイイなーと。

 

まずはダンスシーン。
爽やかな曲調にも関わらず、結構ガッツリ踊っているので、初見の時はビックリしました。
でも、全員でハートを作ったりと可愛い振りもあったり、
一度にカッコいいJUMPと可愛いJUMPが楽しめる至福の一曲だと思います。

そして、もちろんダンスパートも好きなんですが、
この曲の見どころは何より二番のソロショットシーンですね。
白く降り積もる粉雪と、儚げなJUMPメンバーの表情といったら!
美しすぎて、PVを見ているだけでも胸がドキドキしてしまいます。
(一応知念担なのに、大ちゃんやら山ちゃんやらいのちゃんやらetc、
とにかく全員美しすぎて、目がいくつあっても足りません)

美しいJUMPを見たい人にはオススメのPVです!

 

「美しすぎて一目惚れ部門」は他にもビジュアル最高な楽曲がいっぱいあったのですが(というか基本的にJUMPは全員顔面偏差値高いし、美しすぎる)、

個人的に絞ったお気に入りはこの3曲でした。

これらのPVを振り返って見ていると、美しさの過剰摂取で肌が潤いますね♪(笑)

 


という訳で、以上、「勝手にJUMP PV大賞を考えてみた」企画でした~!
ここまで個人的語りにお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

こうやって過去の映像を色々振り返るのも楽しいですね~。
また機会があれば、何かしら企画立ててやってみたいと思います。 

勝手にHey! Say! JUMP PV大賞を考えてみた【前編】

今回の本題とは別ですが、先日ようやくJUMP君のライブDVDが発表されましたね!(歓喜)
「何となく5月発表→6月発売なのでは??」と予感つつも、確信はなかったので、
正式に発表されてハッピーです(^0^)♪
そして、また特典が超豪華!
JUMPing CARnivalカウコン、DEAR.年末ライブ、I/Oメイキングって、
とにかく充実度がハンパない!!!!!

正直私はDEARコンからしか参加していないので、自分がまだ知らないJUMPing CARnivalカウコンが映像化されるのが非常に楽しみです。
特典も含めて全映像を見ると、なんと約8時間半!!!

これは連日睡眠不足になりそうですね。
いつも特典薄のJ Stormが急に本気出してきたので、嬉しい悲鳴です。
もちろん早速3種予約したので、発売日が待ち遠しくてたまりません。

 

さてさて、ここからは本題。
今回はいつもの妄想企画は一旦お休みにして、この企画。
ここ最近は特にJUMPの新しい供給もなく、時間がありましたので、
実は色々これまでに発売されたPVを振り返ってたんですね。
そんな訳で、カッコ可愛いJUMP君を見ながら、
「勝手にJUMPのPV大賞を決めてみた!」という企画を思いついてみました!
(↑何番煎じの企画かい!というツッコミは置いといて)
(↑しかも、DVD発売が決定したこのタイミングで!?というツッコミも置いといて)

 

今回はJUMPの全PV曲(シングル曲+アルバム・ユニット曲)から、
「ポップでハッピー部門」
「ダンスがピカイチ部門」
「ジャニーズお家芸トンチキ部門」
「美しすぎて一目惚れ部門」
の4部門に分けて、1~3位まで賞を決めてみました。

全部語ると結構な文章量になってしまいそうなので、今回は前編として、

「ポップでハッピー部門」「ダンスがピカイチ部門」

の2部門の楽曲を選出してみました。

いつも通りあくまで個人的な語りですが、良かったらお付き合いください♪


☆ポップでハッピー部門
※この賞はJUMPの武器である「可愛い」を売りとしており、
「見ているだけで、ファンがポップでハッピーな気分になっちゃうよ☆」的な作品にお送りしたいと思います。

 

まずは第3位はコチラ↓

第3位「Funky Time」

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いきなりシングル曲でもアルバム曲でもない曲をブッこんでしまってスミマセン(汗)
でも、この曲超可愛くないですか??

メンバーが自由に遊び道具を使ってじゃれついているところも可愛いし、
ファンが好きなメンバー同士わちゃわちゃ感がたっぷり詰まっていると思うんです!

 

個人的に好きなのは、
バスの中でふざけるシーン

(大ちゃんが付け髭してメンバーを笑わせに来るとか、いのひかのソフトクリームとか)
と、最後ソファの上に全員集合するところ。
どちらも全員自然な笑顔が出ていて、JUMPって本当に仲が良いんだなーと感じさせる名シーンだと思うんですよねー。

見ている側もあったかくてほっこりした気持ちに包まれます。

1・2位の楽曲とは違って、世界観は普段の日常の延長なのに、

JUMPがわちゃわちゃしているだけで、ポップでハッピー感が出てくる……

これぞJUMPマジックだと思います。


続いて第2位はコチラ!

第2位「Chau♯」

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「ポップでハッピー部門」と名付けたからには、
やっぱりChau♯を入れたかったんです…。

 

そんな訳で、この曲はとにかく衣装が可愛くないですか!?
ラベンダー色の王子様チックな衣装と、
メンバーカラーのポップなつなぎがどちらも可愛い!!
あと、ラストサビでのの小さい王冠被っているところも好き。
王子様衣装って、一歩間違うとイタイ系になっちゃいますが、
JUMPの場合は可愛さがパワーアップしていて、
本当に顔面偏差値の高さを改めて感じさせられます。

 

また衣装だけでなく、振り付けも可愛いんですよね。
ファンでも簡単にマネできそうな単純な振りつけなんですが、
指でハートマーク表わしたり、眼鏡作ったり、
両指をくっつけてキスさせたりと、オタク心をくすぐるようなポーズがいっぱいなんです。
もういちいち可愛い。
今から3年前のシングルなので、メンバー全員20歳超えているはずなのですが、
可愛さ満点なのは改めてスゴイなーと思います。


そして文句なしの第1位はコチラ!
第1位「キミアトラクション」

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もうこの賞を作った時から瞬間で決めてました(笑)

 

まず世界観がポップでハッピーすぎませんか??
キミアトラクションは「可愛い」の最上級な曲だと思っていて、
王子様感満載の衣装も、
遊園地のアトラクションを思わせるようなダンスも、
カロンタワーやトランプ、ガラスの靴といった小道具も、
とにかく可愛い!可愛すぎます!!!

 

個人的にはラストの方で、山田君がガラスの靴を履いたプリンセスを見上げるという演技があるのですが、その時の優しい視線といったらたまらないですね。
こんなキレイな王子様に愛されたい!!(笑)

 

そして、メインどころはやっぱり王子様な9人が
「キミがナンバーワン!」って囁いてくれるところでしょう!

世界中の女子の心を鷲掴みにしちゃうセリフですよね。
ついつい乙女ゲームのキャラソンか!とツッコまずにはいられませんが、
それでもドキドキしちゃうんだから、オタクって単純です(笑)

 

という訳で、「ポップでハッピー部門」の大賞は

JUMPメンバー皆が可愛すぎる「キミアトラクション」で決まりでした~(パチパチ)

 

続きましては、コチラ↓ 

☆ダンスがピカイチ部門
※この賞は先ほどの部門に引き続き、JUMPの武器である「ダンス」を売りとしており、
振りの緻密さやフォーメーションの美しさを称えられる作品にお送りしたいと思います。


まずは3位から。

第3位「Ride With Me」

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JUMPの第二デビューシングルと言われることもあるこの曲(余談ですが、2016のクラシックっぽいバージョンも好きです)。
なんとシットキングスさんが振り付けして下さったんだそうな。

(シットキングスさんとは世界で活躍する一流のダンサー集団で、JUMPやV6を始め、他にも数々のアーティストの振りつけを担当して頂いています)

そりゃ元V担としては、シットキングスさんの振り付けに惚れない訳がない!
とにかく高難度な振り付けなんですが、動きのダイナミックさや緻密さが素晴らしすぎて、見ている者を惹き付けてくれます。

 

さらに、特に装飾のないシンプルな衣装が、9人の息がぴったりあったダンスをより際立たせているんですよね。

結構緩急が激しいダンスですが、かなりのハイクオリティーに仕上がっていると思います!

JUMPの長所が存分に生かされたダンスナンバーですね!


続きまして2位はこちら!

第2位「Masquerade」

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もう出だしからカッコいい!

仮面を被った9人が歩いてきて、仮面を脱いで……からの知念君の横ひねりジャンプですよ!

あんな身軽でカッコいいジャンプは、運動神経抜群の知念君ならではですよね。

惚れるー、好きー。

 

もちろんサビのダンスパートも好きですよ。

「Masquerade」というテーマに沿った、華麗で優雅なダンスが美しく、またJUMPメンバーのビジュアルも最高潮すぎてドキドキしちゃいます。

黒のジャケット姿もすごく似合っていてカッコいいですしね。

元々こういう「仮面舞踏会」のような、ほんのり二次元的な世界観が好みなので、すごくお気に入りの曲ですね。

 

あと、この曲は40秒ぐらいある間奏部分が最高なんですよ!

特に、次々に舞う軽快なターンや、JUMPメンバーが二手に分かれて交互に踊るところが好き。

ついつい心を撃ち抜かれてしまいます。

 

個人的には何度見ても見飽きない名曲だなーと思っています!

この曲がシングルカットされていないのがもったいないぐらいですね。

アルバムリード曲なので、今後披露される可能性は少ないのかもしれないですが、

また何かの機会に見られたらいいなーと密かに思っています。


そして、第1位はコチラ!
第1位「Fantastic Time」

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余談ですが、実はこの曲、JUMP沼に片足突っ込んでいた私を、完全に沼の中へ引きずり落とした曲でもあります(笑)

何たって、この曲はもうすべてが「カッコいい」の言葉に尽きると思いませんか??

ダンスの振りがカッコいいのはもちろん、衣装も好きですし、光を使った演出が、よりカッコ良さに磨きをかけていると思うんですよね。

もちろんダンスだけでなく、CGで合成した光の時計の前で歌うところも好きなんです。

 

あと、フォーメーションの変化がすごい!

ダンスビデオの方を見ると、秒単位で目まぐるしくフォーメーションが変わっていてビックリしますよね。

9人もいるにも関わらず、あれだけ複雑に絶え間なく動くフォーメーションを、美しく表現している辺り、JUMPメンバーの優れた才能を感じさせます。

本当にカッコいいなあと。

やはり10年間着実に培ってきた技術と、メンバー間の慣れ親しんだ距離感があるからこそ仕上がった曲なんでしょうね。

 

個人的な話になりますが、正直この曲を見るまでは、JUMPって「キミアトラクション」みたいなキュートなイメージが強かったんですよ。

でも、この曲のPVで一気にギャップにやられてしまいました。

JUMPってこんなにダンスが上手でカッコよかったのか!と。

元々ダンスが上手いイケメンジャニーズに弱い私としては、好みドンピシャです。

 

まだJUMPのことを全然知らない人に一曲勧めるとしたら、間違いなく私は「Fantastic Time」を推しますね!

JUMPのダンスの魅力に気づける名曲だと思います!

 

という訳で、「ダンスがピカイチ部門」の大賞は「Fantastic Time」でした~。

 

さてさて、一旦前半戦はここで終了ですー。

後編の残り2部門(「ジャニーズお家芸トンチキ部門」「美しすぎて一目惚れ部門」)も出来れば数日中にはアップできるように頑張りますので、良かったらお待ちくださいねー。