それぞれの空

Hey!Say!JUMPが好きなオタクが、萌えを語っています

デビューのメリット・デメリット

改めましてキンプリの皆さん、デビューおめでとうございます!
私は長年ジャニオタをやっておりますが、何回見ても、デビューが決まる瞬間というのは嬉しいことです。
そもそもデビュー組担にとって、Jr達って親戚の子供たちに近い感覚があるんですよね。
今まで好きなグループの後ろで一生懸命踊ってくれた子が、ようやく栄光を掴んでくれたんだなーと思うと、非常に喜ばしい気持ちでいっぱいです。

 

ただ、一方で思うのが、デビューはあくまでもスタートであって、ゴールではないこと。
デビューするってやっぱり奇跡的なことだし、喜びに浸かりきってしまいそうですが、もちろんメリットだけではなくて、デメリットな点も色々あります。

では、デビューできて何が良いのか、逆に何がしんどいのかを客観的に考えてみました。

(あくまで個人的な意見ですので、ご了承ください)

 

【メリット】

①CDが出せる
これだけCDが売れなくなった現代という時代でも、やはりアイドル業界のそれは影響力が大きいと思っていまして。
そもそも、Jrってどちらかというと地下アイドル的な存在に近いと思うんです。
一部のニッチな層にしか知られていないけど、その層への人気は圧倒的に高くて、またファンとの距離感も(デビュー組よりは)近くて。

 

でも、当たり前の話ですが、CDを出すということは世の中に見つかるということ。
CDショップはもちろん、TVやラジオなどメディアへの露出が圧倒的に増え、アイドル達の知名度が格段にアップします。

つまり、CDが出せる→露出が増える→人気が高まる→売上が上がる→またCDが出せるという良サイクルを回すことができる訳です。

アイドルは活躍の場が広まる、ファンは推しの姿を見る機会が増える、両者にとって、これほど幸せな展開はないのではないでしょうか。

だからこそ、売れているJr達であっても、自分たちの可能性を広げる為に、デビューという光に憧れ続けるのだと思います。

 

②安定した雇用
Jrにとって一番心配なのは、やはり仕事量が不安定というところでしょう。
私も推しとまではいきませんが、過去好きだったJrの方々が、だんだん仕事がなくなっていったりとか、
自分の夢のために退所していった瞬間を見て、何度も悲しくなった記憶があります。

 

ただデビューすると、(一部例外はありますが)よほどのことがない限り、
そこそこ安定した仕事の供給と、お給料をもらうことができます。
またJrと違い、ある日いつの間にか退所してしまった……というような非情な事態も起こりません。

しかも、昔と違って、男性アイドルは解散しなくなりましたから。
安定して、腰を据えて応援できることこそ、やはりデビューならではのメリットなのではないでしょうか。

 

とあるジャニーズの方が「Jrはアルバイト、デビュー組は正社員」的なことを表現したことがありましたが、まさに的確な表現ですよね。

もちろん今や活躍しているJrもたくさんいますが、やっぱりデビューできた方が安定した雇用やお給料が約束される。

そう考えると、誰もがデビューに憧れるのも当然のことと思います。

 

以上、デビューできることのメリット面を書いてきました。

ここまでの話だとデビューって良いことだらけに思えますが、逆に大変なこともありますよね。

という訳で、ここからはデメリット面について。

 

【デメリット】
①結果がシビアに出る
当たり前ですが、デビューするということは、数字の世界で戦っていくことになります。
学生から社会人になった時に、多くの人が感じた事だと思いますが、この社会は結果がすべて。
CDの売上はもちろん、雑誌の発行数、CMを担当した商品の売上、コンサート動員数、ドラマやバラエティーの視聴率、すべてにおいて数字という結果がつきまといます。
そして、その数字によって、事務所の推し具合が露骨に変わってくる。
結果が出せなければ、デビュー組よりJrの方が仕事量多いやんということもありえます。
ジャニーズ事務所はそういう厳しい世界だと思っています。

 

わかりやすい例が、(自分の好きなグループで申し訳ないですが)、V6ですよね。
すごく悪い表現ですが、10周年越えた頃から彼らはファン離れを起こしていて。
結果として、長年務めていたレギュラー番組がすべて打ち切られ、新曲も年一回になり、毎年行われていたコンサートも二年に一回となってしまいました。
でも、20周年需要から、少しずつ数字が回復してくると、今度はVRやらアルバム全曲PVやら、次々と新しい動きが見えるようになりました。

 

JUMP君達もそう。
数字が出せなかった時代は、山田君ばかりに比重がかかっていて、グループで一年以上も新曲を出せなかった過去もあるけれど、
今ようやく陽の目を見るようになったら、新曲もCMもドラマもバンバン決まっていっています。

 

しかも、ジャニーズの場合は、最初から求められる数字が非常に高いですよね。
デビューしたばかりにも関わらす、今やオリコン1位は常識だし、
コンサートの動員も1万人の会場を埋めるのは当たり前。
だからこそ、血が滲むような努力をして、他のグループにはない圧倒的なパフォーマンス力で惹きつけないといけないんです。

 

このようなシビアな世界で生き残れるかどうか、周りからの重圧は本当に精神的に大変だなと思います。

 

②生活が制限される
先ほどメリットで「知名度が上がる」ということを書きましたが、逆に弊害と言えば、やはり生活が制限されること。
マスコミだって営業職、知名度の低いJrにはあまり注目しませんが、
逆に人気が高いアイドルや芸能人はバンバン狙われます。
そうして、どんどん人間として当たり前の生活が、世の中の好奇心の前にさらされます。

(熱愛スクープだけじゃなくて、マスコミはただペットと散歩しているだけのアイドル(by坂本君)だって撮りますからね!油断禁物……)

 

本来なら青春を満喫したい年頃の子たちが、女の子と遊ぶのを制限され、その他プライベートもお忍びで動かないといけない。
人間としての幸せを失ってでも、その分普通に生きてたなら決して見られない景色を、ずっと望む覚悟があるかどうか。
要はアイドルに求められることって、そういうことなんでしょうね。

 

ここで、私が未だに印象的に残っている山田君の言葉を紹介します。
「僕はその自由を手放す代わりに、普通の人が見られない景色を見させて頂いているので、とにかく一生懸命やるしかない。
となればおのずと頑固にもなるし、自分がやりたいこと、周りに求められていることのニーズにも応えなければいけない」
この考え方ができるかどうか。

これが真のアイドルになれるか、それとも中途半端に終わってしまうかどうかの分かれ道になると思います。
まだ20歳前後の若々しい青年達に尋ねるには厳しい内容かもしれませんが、
アイドルに生きるということは、それ相応の覚悟がないと厳しい世界なんだなと思います。

 

と、ここまで色々書いてきましたが、

何度も繰り返しますが、デビューとはあくまでもスタートなんですよね。

ただ、悲しいことにアイドルという仕事にゴールはないし、正解もない。
その中で自分たちがどうなりたいかを自問自答し、世間のニーズに対して、どう応えていけるかーーやるべきことはシンプルですが、すごく難しいこと。

ただ、難しいからこそ、アイドルのグループってあれだけたくさんの数があるにも関わらず、一つ一つにそれぞれの色があって、面白いのだと思います。

 

果たして、キンプリの皆さんはどんな色を描くようになるんでしょうか。
まだまだ可能性に溢れた彼らなので、将来の活躍を今から期待しています。
 

 

もみ消して冬を見た話

前回の記事に続きですが、「もみ消して冬」の第1話を見ましたー。

視聴率13.3%の好成績だったようですね。

この頃、山田君を見ていると、映画のプロモーション→ライブ→ドラマ撮影・宣伝と、超ハードスケジュールで大丈夫かな?と思っていたので、こうして山田君の努力が実になったと思うと、嬉しい気持ちでいっぱいです。

(嬉しいニュースといえば、ナミヤのアカデミー賞優秀作品賞受賞もおめでとうございます!)

 

そして、ドラマも非常に面白かったです。

個人的に、ここ一年ぐらいのドラマの中では、一二を争うぐらい好きかも??

という訳で、今回も簡単に感想を残しておこうと思います!

 

【良かったところ】

・山田君がとにかく可愛い

最初に公開されたPR動画の時は、カッコよくキメた山田君がいたので、どんな話なんだろうとワクワクしていたら、とんでもなく予想を裏切られたー!!

すごくコメディでした。

とにかく家族にいじられ、振り回される不憫な山ちゃんが可愛い。

監督からは「秀作は秋葉原にいるハムスター」と演技指導が入ったそうですが、なんとなくわかります。

お兄ちゃんとお姉ちゃんに言い負かされて、へたれる山ちゃんが超可愛い。

 

また、可愛いだけでなく、変顔やブス顔など、これまでの山田君が見せたことない七変化な表情を楽しめます。

というか改めて思ったんですが、山田君って演技上手ですよね。

コメディドラマって、特にテンポ感やら雰囲気作りが大変だと思いますが、役に自然と溶け込んでいたので、楽しく見られました。

 

・お兄ちゃんお姉ちゃんや、執事の千葉君など、キャラクターが個性的で好き

ドラマって、大抵一人や二人は嫌いなタイプのキャラクターが出てくるじゃないですか。

でも、このドラマのキャラクターは皆好きで。

良い事言ってるようで、実は保身に走るお兄ちゃんや、ドSで理論派なお姉ちゃんも、みんな魅力的でたまらないんですよね。

だから、一見秀作が一方的に振り回されているように見えつつ、兄弟仲良しだなーとほっこりします。

 

あと、私の好みですが、ばーちーかわいい。

おかっぱ頭も似合ってますし、初々しい感じがわんこみたいだなーと思って、見てました。

山ちゃんとセットになると、画面が美しすぎてたまりませんね。

来週はばーちーの執事さんも活躍するみたいで、嬉しいです。

 

・ストーリーのテンポが良くて、何も考えずに笑える

「父の裸を撮られた」というバカバカしいテーマに、家族一同向き合って、くだらない討論をしているのがすごく楽しい。

しかも解決法も、「歯には歯を、裸には裸だ」とエコー写真を取引に使おうとしたり、スマホを海に投げ捨てたりと、ツッコミどころ満載で、 しょーもない。

でも、土曜日の夜に見るには、このバカバカしさが丁度良いんですよね。

(余談ですが、私は仕事の都合上、土曜日が出勤日でして。

なので、週末疲れて帰ってきた時に、何も考えずに笑って見られるドラマはありがたいです)

 

とはいえ、ほっこりする場面もあり。

最後に、秀作が誕生日プレゼントに買った黄色のセーター(いつもはバザーに出される)を、お父さんが着ていたのを見た瞬間に、「秀作良かったねー」とあったかい気持ちになりました。

 

・JUMPの新曲が好き

明るく、ポップな曲調で、ドラマの雰囲気にぴったりですねー。

最初「マエヲムケ」というタイトルを聞いた時は、てっきり関ジャニ∞の曲っぽいなーという印象だったんですが、実際に曲を聞いてみると、どちらかというと嵐っぽい感じ??

爽やかな印象で、ライブで聞いても盛り上がれそうですね。

 

 

とまあ、ここまで書いてきましたが、個人的にはすごく好きなドラマでした!

次回からも絶対見ます!!

 

今期はJUMPのメンバーが二人もドラマに出ているので、通常のレギュラー番組と合わせて忙しく、嬉しい悲鳴です!

来月には新曲発売の宣伝ラッシュもありますしね。

早めにハードディスクの整理をしないとなあーと思います。

FINAL CUT1話を見た話

さて、新ドラマも続々とスタートしていますね。

ちなみに私は、FINAL CUTともみ消して冬(あと余裕があれば、アンナチュラルも)を見る予定にしています。

ようやく今日録画していたFINAL CUTの1話が見れたので、簡単に感想を。

 

【良かったところ】

・とにかく亀梨君がカッコいい

このドラマの魅力の8割は、亀梨君にあるといっても過言ないほど、亀梨君がカッコいい。

お母さんを失って、憎しみに満ちた表情を浮かべたり、

影からターゲットを見つめてニヒルに笑ったり、

ターゲットを前に軽やかなステップを決めたり。

画面の端々から、亀ちゃんの魅力に惹きこまれます。

これファンじゃない人間でも、亀ちゃんに惚れるでしょう。

 

・高木君が可愛い&高木君の色んなコスプレが見られる

初っぱなの亀ちゃんとの絡み、可愛かったですよねー。

幼なじみっていいなぁ~と思いました。

(距離が近すぎて一瞬どきっとしましたが……)

 

それはさておき、亀梨君の友人である高木君は、物語中色んなところに潜入する訳ですが、ウェイターさんだったり、デリバリー屋さんだったりで、第一回から何度もおいしいシーンが見られます。

個人的には、眼鏡かけた高木君超好みでして。

普段はアホの子っぽい(※良い意味で)なのに、がらりと印象が変わって見えません??

 

(余談ですが、主人公の仲間ポジションが、どうもそし誰の日下さんを彷彿とさせまして、「これ犯人高木君じゃないよね?」と疑ったのはここだけの話←実際にメンバーからも「犯人お前じゃないの?」的なメールをもらったそうですね) 

 

・音楽が菅野祐悟さん

テレビ見ながら、ずーっと「この音楽カッコいいな、菅野さんみたいだなー」と聞き入っていたら、まさかのご本人だったという……。

全く知らずに見てたので、自分の音感にビックリしました。

(知らない人の為に解説すると、SPや軍師官兵衛とか、前クールなら刑事ゆがみとか、JUMPファンならカインとアベルとか、とにかく超有名な曲をたくさん輩出しているお方なのです)

そして例に違えず、BGMが名曲だらけで、ぐっと物語の世界観に吸い込まれました。

 やっぱりBGMのセンスが良いって、ドラマ作りには大事なことですよね。

 

※ここから辛口注意※

【微妙だったところ】

・不要なシーンが多くて、テンポが良くない

やりたいことはわかるんですが、そのシーン要る?っていうところが多々あった気がします。

例えば、私的に不要だったのは、急に藤木直人さんが歌うところ。

その前後のシーンからして物語的には要る??って感じで……白けちゃったといいますか。

(というか、常に藤木さん情緒不安定すぎて、怖かったです……)

 

あとあの姉妹のシーンが蛇足すぎまして。

全体的に重たい話なのに、あの姉妹が出てくると、急に画面がポップになるので、

ストーリーの雰囲気にちぐはぐ感が出てくるといいますか。

真相への鍵を握るキャラクターとして出したかったんでしょうが、

もう少し描き方がなかったかなーと惜しい気分です。

 

物語として、「復讐劇」という一本のメインストーリーがあるのに、

色んなところで寄り道をするので、いまいち感情移入しづらい構成だなと思いました。

 

・復讐劇なのに、スカッとしない

上よりも、さらに気になったのはこれ。

復讐劇の醍醐味って、やっぱり人間的に嫌な奴を成敗した瞬間だと思うんです。

このドラマでも、今回散々ディレクターを嫌な奴として描いておいて、彼をこてんぱんにやっつける展開がくるかと思ってたら、破滅させずに見逃すんかーいっていうね……。

展開が温すぎて、カタルシスが全くなかったです。 

(↑ちなみに、FINAL CUTの前に必殺仕事人見てたんですが、

よっぽど仕事人の方がストーリー面白かったですし、伏線の張り方が上手いなーと思いました)

 

とまあ、ストーリー的には気になるところも多いですが、

まだ一話なので、これからきっと面白くなっていくはず…!と信じています。

(大体ドラマの一話目って、登場人物紹介ばかりで、微妙な回が多いからね)

次回もカッコいい亀梨君と可愛い高木君の二人が、たくさん見られますように。

JUMP内コンビが好きな話

皆さんは、コンビやシンメは好きですか?
私は昔からコンビ厨というやつで、パートナーだけに見せる態度や、二人だけの空気感というものが大好物でした。
例えばAさんという人がいて、そのAさんがBさんといる時と、Cさんといる時で、全く違う顔を出すんですよね。
その特別な雰囲気を見て、ひっそりと心の中で可愛いなーと楽しんでいます。

 

そこで、今日はJUMP内の好きなコンビについて、厳選して20組を語りたいなーと思います。
(↑単純に全36組書くの大変だなーと思いまして……ごめんなさい)
(1/1のJUMPドームコンに入った人はご存知でしょうが、
完全にあの日の「いのあり」に影響されて、この記事を書いています。
↑あれはコンビ厨にとって、最高の贈り物でした)


【7内コンビ】
やまちね
JUMPコンビ担にとって、まさに王道のツーショット。
絵本の王子様みたいに顔面綺麗で、ロマンチストな癖に、多少口の悪い山ちゃんが、唯一甘やかす存在が知念ちゃんって……。
というか、かつて有岡さんが言ってたんですが、大ちゃんや圭人君と接する時と、知念君に接する時で、態度全然違いません??
表情や声が全部甘すぎる。
山ちゃんが、雑誌で「知念は俺の彼女みたいなものだから~」的な話をしていましたが、
山ちゃんは彼女がいたらこんな感じで溺愛するんだなと妄想すると、ニヤニヤします。(変態ですみません)

 

最近で特に可愛かったなのは、去年知念ちゃんが映画で長崎ロケに行ってる時に、「まだ撮影終わらないのかよ」「知念ちゃんが長崎ばっかり行ってるからさ……」と拗ねちゃうところ。
いやいや、たった2ヶ月ぐらいやん!!とか、レギュラーでたまに会うやん!!とか思ってましたが、安定して愛情が重たい山田涼介が大好きです。

 

知念ちゃんも知念ちゃんで、山ちゃんがいないところで、お友達に「涼介が一番好き」と話しているという……。
そして、山ちゃんも嬉しそうにその話を聞いたことを語るという……。
それ、ただのノロケ話ですよね??
やまちねから落とされる爆弾は威力がすごくて、びっくりしちゃいますね。

 

同じ高校出身で、今でもプライベートでも仲良くて、お互いに大好き同士って、
やまちねの話を聞いているだけで、幸せいっぱいな気持ちになります♪

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やまゆと
この二人は永遠のライバル。というか、リアル少年漫画みがありません??

 

昔は「お互いに嫌いだった」という山ちゃんと裕翔君。
センター交代劇をきっかけに、ぎくしゃくした時代があったというのはJUMP担当の中でも有名な話ですよね。
でも、そんな二人が和解して、お互いに演技の相談などができるほど距離が縮まったというのは、それだけでも少年漫画みたいで、ドラマチックな話です。
さらに最近の話になりますが、山ちゃんの家に裕翔君が連泊するようになり、
ある朝、山ちゃんのお味噌汁を食べて裕翔君が「あ、結婚しよと思った」というエピソードが非常に大好きです。
改めて見ると、ゆとやまの関係性はロマンですよね。これだけで小説一本書けそうです。

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やまけと
ファンになりたての頃は、最初は圭人君が山ちゃんの事を一方的に好きなのかなと思っていましたが、
よくよく見ると、実は甘えているのは山田君の方だという……。

 

ファンなのに失礼な話ですが、山田君って口悪い時があるじゃないですか。
あと自分の意志が固いから、振り回されそうなイメージがありまして……。
でも、どんな山ちゃんがどんなに自由に振る舞っても、ジェントルマン圭人君は笑って受け入れてくれるから、気が休まるのかなと。
知念ちゃん相手には、どことなく俺が守らなきゃ感を発揮する山ちゃんですが、圭人君相手には逆に一切気を使わず、ありのままの自分をさらけ出している感がします。

 

だって、相手の事を100%信用しなければ、GPSは交換できないですよ!?
(↑正直GPSだけは意味が分かんないと思ってます。下世話な話ですが、相手がラブホとかいたらどうするんだろうって思っちゃう)
でもそれだけ気を許している二人が好きですし、二人が幸せならいいかなと。
いつまでも仲良くあってほしいです。

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とりんとりん
とりんとりんって、そもそも響きが可愛くないですか?とりんとりんですよ??
サ○リオらへんにキャラクターとしていそうなネーミングですよね。

 

余談はさておき、どちらかというと裕翔君はにぎやかしキャラ、圭人君はほんわかキャラと性格が正反対なのに、
二人が揃うと、仲良しオーラが出ててほっこりします。
特にいたジャンでの天然滑り台回、滑り終わった後にお互い無事を確認するようにぎゅーっと抱きしめあってて、
お互いを頼り合うその距離感が好きでした。

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ゆとちね
堀越の優等生コンビ。また、別名運動神経の能力値が高いコンビ。
ダンスなどの動きもキレイで、安心して見られます。
そして、このコンビと言えば、高校時代まだ裕翔君が色んな意味で尖っていた頃、知念君がただずっと傍にいてくれたというエピソードが好きです。
言葉にしなくてもわかりあえる関係性ってステキですよね。
普段はメンバーから甘やかされている知念君ですが、優しい気遣いが出来る人だと知って、より好きになりました。

 

あと話変わりますが、最近裕翔君、知念ちゃんの事、「可愛い」って連呼しすぎじゃないですか??
この前のいたジャンSPでも、30万円の高級弁当を食べながら、目を丸くする知念君を見て、「可愛い」と悶絶してましたね。
そんな裕翔君の方こそ可愛いですー。

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ちねけと
この二人は天使が地上に降臨したのだと勝手に信じています。
とにかく二人とも穏やかな性格なので、基本的に怒らないし、あのほわほわした笑顔が周りにマイナスイオン振り撒きすぎじゃないですか。
特に去年の「僕とけいと」の曲では、一瞬で周りを楽園に変えるほどの力がありました。
とにかく可愛い。
「僕とけいとでわーいわーい」なんて、世間の同じ20代男がやったらイタいだけなのに、
この小学生みたいな歌詞が許されるのも、二人だからこそだと思っています。
もう永遠にJUMPのマスコットとして、いてほしいです。

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【BEST内コンビ】
いのあり
個人的に、ジャニーズ版「チップ&デール」なコンビだと思っています。
まず、何と言っても、とにかくビジュアル面が可愛い。
女の子みたいないのちゃんと、小学生アイドルな大ちゃんをくっつけるだけで、可愛さが200%です。

 

そして、この二人は揃うと、おふざけがハンパない。
最近だと前のMCレポでも書きました、紅白の「高い高い事件」がありましたが、
他にも様々な場面で「いのあり劇場」が展開されています。
(キミアトの不倫劇場とか、真剣SUNSHINEの丈一郎殺人事件コントとか……)
周りから見るとくだらない茶番を、二人で楽しそうに繰り広げている姿が好き。
このいたずらっ子な感じも、チップ&デールっぽくないですか??

 

あと、2人きりの世界に入っちゃってる時がすごく好き。
時々周りを完全に置いてる時がありますよね、この二人。
(有岡君の腹筋書いて楽しそうないのちゃんも、完全に周りの人達放置だし、
らじらーに有岡君が来て「僕のことどう思ってるの?」コントやってる時も、完全に光君空気外だった……)
このお互いに気を許し切っている感じというか、小さい時から仲が良いからこそじゃれあう感じがたまらなくツボなのです。

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いのたか
元々そんなに仲良くはなかったはずなのに、最近ぐっと距離が縮まっていて、周りからデキてる宣言をされるいのたかコンビ。
(元々仲悪い→急接近は、ゆとやまに近いロマンがありますね)

 

最近で言うと、何と寝ている高木君の頭をいのちゃんが撫で撫でする場面があったとか。
そりゃ、メンバーも「二人の関係って怪しいよね!」とツッコミたくなります。
どちらかというと、いのちゃんの方が「高木が~、高木が~」って懐いてて、微笑ましい印象ですね。

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いのひか
らじらーコンビ。(もちろん毎週聞いています)
基本的にいのちゃんって、テキトーな人だと思うけど、光君があらゆる意味でバカなので、この二人になると急にいのちゃんがちゃんとしなきゃ感が出てきて好き。

(例えば、光君がつい漢字読めなかった時に、代わりに読んでくれたり、

進行をリードしてくれたり……)

光君も光君で、いのちゃんに甘えている感がありますよね。

(とはいえ、いのちゃんが下ネタいきすぎたら止めてくれたりと、

ちゃんと光君もツッコんでくれるところも好き)
お互いに気を許している感と、あとアイドルだからといって飾らない二人のトークが楽しくて毎週好きです。

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いのやぶ
同期入所コンビ。
オーディションに行くエレベーター内で一緒だったという話がもう奇跡的すぎる。
ジャニーズってこういうドラマチックな出会いが多々あるところがたまりませんよね。

 

基本的に誰にでも優しい薮君なのに、いのちゃんの扱いが雑すぎるところが好き。
「伊野尾ならいっか」みたいな。
いのちゃんもいのちゃんで、「薮だしねー」みたいな雑っぽいところがあります。
でも、それだけお互いに付き合いが長いからこそできることであって、
互いへの信頼感が垣間見える感じがいいなーと思います。

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ありたか
べいじゃんコンビ。金曜夜の癒し。
上手い表現が見当たらないんですが、二人のトークって優しいんですよね。
絶対相手の事を否定しない。

 

失礼な話、ベイジャンってたまに脳内お花畑みたいなお便りあるじゃないですか。(失礼な表現ごめんなさい)
これらじらーに送ってたら、いのひかコンビに散々バカにされるであろうみたいな。
でも、ありたかの二人は「よく考えつくよねー、すごいよねー」とベタベタに甘やかしてくれます。
とにかく二人のトークの波長が優しくて、全部受け入れてくれる。
だから、聞いてて安心するんですよね。

 

かと思えば、各会場のシャワーランキングで盛り上がるという子供のような一面を見せてくれることもあり、
無邪気で明るい二人のトークが大好きです。

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ありひか
ヒルナンデスコンビ。またの名を、JUMPのバラエティー班。
二人ともリアクション芸が面白くて、2人揃うとJUMPの太陽みたいだなーと思います。
個人的には二人並んだ時の身長差も好き。

 

あと、皆さんご存知のように、光君はポンコツ発言をすることも多いのですが、
唯一優しく訂正?してくれるのが大ちゃんだと思ってまして。
(この辺他のメンバーだと、光君へのツッコミが容赦なくて、たまに光君が可哀そうになったり、
あとスルーされるのもツライ……)
その辺のツッコミ加減も、大ちゃんの場合は優しいなーって思ってます。

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やぶひか
JUMPのベテラン夫婦。
やはり出会って10年以上シンメをやってきているせいか、漂う空気感がお互いに信頼しきっているといいますか。
うん、熟年夫婦ですね。

 

昔は「やぶひか」と言われる事に若干恥ずかしがっていたようですが、
最近はオタクのニーズを組み取ったのか、積極的に絡むようになってて、
コンビ厨の私としては、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。
この前のWhite Loveのメイキングでも、「間接チュー」やら、「チューごっこ」やらで、
二人の甘々な雰囲気が伝わってきて、終始にやけっぱなしでした。

 

あと余談ですが、自称やぶひかファンな裕翔君も好きです。
「俺やぶひかファンだから」
「JUMPのベストカップルはやぶひかであってほしいと思ってるんだよね」
などの裕翔君の名言は素晴らしいと思います。

他メンバーも、やぶひかに関しては温かい視線を送っていて、夫婦を見守る子供みたいな感じがして良いですよね。

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【7×BESTコンビ】
ひかけと
圭人君曰く、「勝手に兄さんだと思っている」とのことで、まさにJUMPの兄弟ですよね。
一見光君は圭人君に対してツンツンしており、よくいじっていますが、
いじられる圭人君も嬉しそうで、見ているだけでほっこりするコンビです。
(とはいえ、いたジャン女装回で、圭人君の
「付き合うなら光君。何故なら普段当たりが強いから、付き合って下にしたい」発言には鳥肌立ちました。
実はそんな願望もあったのね……と)

このように、普段は光君→圭人君な関係性の二人ですが、
時々ひっくり返って圭人君→光君といじる関係になる瞬間も大好物です!

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ありやま
私にとっては、金田一コンビという印象が強いこの二人。
一ちゃんと佐木君の組み合わせ好きでした。
美雪先輩との成り行きを気にかけてくれたりとか(※鬼火島殺人事件)、
一ちゃんと1日連絡がとれなかっただけで、剣持のおっさんに連絡して飛んできちゃうとか(※薔薇十字殺人事件)
飼い主とわんこみたいですよね。

 

実際も仲良い二人ですが、ただわちゃわちゃしているだけでなく、お互いに仕事のことで頼り合っている関係もいいなと思っています。
例えば、山ちゃんがソロデビューの時に相談したのが大ちゃんと雄也だったりとか。
大ちゃんも10000字インタビューで「山田が背負っているものを、少しでも分け合えてもらえるようになってきた」的な話を言っていたりとか。
仲良いだけでなく、仕事上の絶対的なパートナーとしての信頼感が強くて、大好きなコンビです。

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いのやま
顔面綺麗すぎるコンビ。
顔交換アプリで遊んだとしても、この二人だけは美形なままです(いたジャンより)。

 

同時に、別名ツンデレコンビとも思ってます。
例えば、山ちゃんは、いたジャンの時とか「この人(いのちゃん)と2人は嫌です」「いのちゃんのMCはオレがイライラする」とか言いつつ、
実際は家呼んで服あげちゃったりするし、「いのちゃんは頭が良くて、的確に物事を見てくれている」と褒めたりするし。
いのちゃんも、「もらった服着ません」「メンバー仲良くありません」とか言いながら、
ハガレン見た後に、「山田を抱き締めてやろうと思った」とか、
もみ消して冬の予告を見て「山田が可愛かった」と言っちゃうし。
二人ともこのツンデレ感がたまりませんよね。
これからもお互い不器用ながら、この関係性を続けてほしいと思います。

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やぶちね
おいたんと可愛い姫。
基本的にひきこもりで、メンバーから総愛され体質のちいちゃんが、薮君だけは自分から誘うというところが好き。
知念「涼介は前々から予定を立てるタイプ。でも僕は急に誘いたくなるタイプ。そういう時に誘ってすぐ来てくれるのが薮君」
薮「知念から誘われたら、断れない」
というところに、ひっそりと知念ちゃんの姫力が見られますね。
実際カナダから帰ってきた知念ちゃんが、一番にご飯に誘ったのも薮君だったそうですし、
近年どんどん仲良くなっていってるんだなーとこれからも期待のコンビです。

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ゆやちね
縁あってフランス横断旅を見たのですが、それまではしっかりしている雄也お兄ちゃんと、人見知りの可愛い知念ちゃんというイメージがあったんですよ。
ところがどっこい、フタを開けてみると、雄也君がとにかく自由で、知念ちゃんのしっかりした感がすごい。
でも雄也君も優しくて、ドッキリでモンブラン買ってきたり、
知念ちゃんがうっかり電車乗り過ごしても、頭ごなしにキレるんじゃなくて、ちゃんと諭してくれるところとか、年上ならではの包容力をみせてくれたところはさすがだなと思いました。
普段はあまり見かけない珍しいコンビだとは思いますが、2人の旅行を見ているとだんだん距離が近づいている感が感じられて、とても楽しいです。
見たことない人はぜひ見て下さい。

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いのちね
とにかく知念ちゃんに激甘のいのちゃんと、いのちゃんが好きな知念ちゃんというイメージ。
特に、らじらーにゲストで来た時に、いのちゃんの溺愛っぷりを感じます。
例えば、知念君がわざとぶりっこしてタイトルコールを読んだ時に、「今の可愛い!もう一回やって?」とリクエストしたり、
知念君が口説きますでふざけた時は「知念はそんなことやらなくていいの!」と間に入ったりと、過保護っぷりがすごいです。
「知念は恋愛対象」「疲れた時は知念をハグする」と度々怪しげな発言もありますが、
本当に可愛くて仕方ないんでしょうね。
知念ちゃんも知念ちゃんで、スマホに「伊野尾君専用フォルダ」を作ったりと、いのちゃんに懐いている感じが好きですー。

 

ライブでも二人でハートを作ったりと、とにかく可愛いのオンパレード。
二人とも「可愛いは作れますから」と思ってそうな辺りが小悪魔っぽいですよね。
でも、そんなあざとさにやられるオタクな私なのでございます。

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ありちね
小動物が2匹。身長的にも可愛い(失礼な発言ごめんなさい)。
大ちゃんからのスキンシップがあまりにも激しいので、かつてバズリズムで「触りすぎ!」と知念君がぷんすかしていた時もありました。
でも、正直何だかんだ言いながらも、ちいちゃんもまんざらではないと思っています。

 

そういえばこの前元旦のコンサートで、大ちゃんが知念ちゃんの唇を借りて、投げキッスしてたんですよね。
あれはきゅんとしました。
普通に投げキッスするより何倍も威力があって、会場の歓声もすごかったです。
(無事にDVDに入ってますように……)

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以上、JUMP内の好きなコンビ20選をお届けしました。
(気づけば約7000字……思ったより大作になってしまいました。
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました)
もちろんここに挙げていないコンビも大好きですよ。
仲良きことは素晴らしきことかなー。
今年もJUMP君達のわちゃわちゃをたくさん見たいなーと思っています!!

Hey!Say!JUMP 1/1(月)東京ドームコンサートレポ(MC編)

 

ついに、Hey! Say! JUMPドームツアーが東京ドームにてオーラスを迎えましたね!

私も縁あって参加してきました。

9人とも、紅白→カウコン→1/1ドームコンと、ノンストップ状態で走り続けていたせいか、
終始テンションが高くて、可愛かったです。

あと、元旦ということもあり、始まる前の砂時計やMC中のスクリーンなどで、

お正月仕立て(門松など)になっていて、新年らしい雰囲気が感じられましたね。

 

さて、MCレポも今回でラストですが、最後まで会場の雰囲気を少しでもお届けできるように、文字を綴っていきたいなと思います。
(※恒例の話ですが、レポは自分用メモと記憶を頼りに行っているので、間違いや発言者の相違などがあるかもしれません。ご了承頂けますと幸いです。よろしくお願いします)

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①コンタクトの話
メンバー「「新年あけましておめでとうございます!」」
裕翔「あけちゃったよ」
知念「ステージ登場した瞬間さ、何かいつもと違うのよ景色が。
もっといつもよりファンタジックに見えちゃうのよ」
「どういうこと?」
知念「一年変わるだけで、18年になるだけでこんなにも変わるんだと思って」
「それは何で」
知念「そう思ったら、僕コンタクトつけてなかった。
だから、BESTが何かわいわいやってる時に、急いでコンタクト入れてきた」
雄也「キラキラしてたんだね」
知念「やっぱりしっかり見える方が綺麗だなって」
(→コンタクト忘れる知念ちゃん可愛いですね。テンション上がってたんでしょうね♪)

 

②「あけましておめでとう!」という話
「後ろ(スクリーン)見て。HAPPY NEW YEARって出てる」
「おー、ステキ!」
裕翔「門松さん!」(→言い方が可愛かった)
「門松さんって。いそうだけどね」
「OPでもね、どーんって、『ハッピーニューイヤー』って出てたよ」
裕翔「マジで」
雄也「嬉しいよね、本当に」
「怒涛の年末でした」
雄也「まだ続いている感じあるもんね」
有岡「まだちょっと余韻がね、浸ってるよね」
「いい意味で、12月32日ぐらいの感じ」
裕翔「そうだね、言うなれば」
有岡「気分がね」
「10th Anniversaryツアー、今日までだからね。まだ終わってない感じがする」
「そうだよね」

 

③初紅白の話
山田「皆さん、紅白は見て下さいましたか?」
(→会場拍手)
メンバー「「ありがとう!!」」
裕翔「無事白組が勝ちました!」
「嬉しいね」
雄也「僕たちの緊張している顔見ましたか?」
「だって2年連続、赤組が勝ってたもんね」
裕翔「そうそう。カウントダウンでさ、松本君に会った時に、『白組勝ったよ、Hey Say JUMPのおかげだよ』って言われて。
全然そんなことないんだけど」
「俺、横で聞いてた。心の中で、嵐のおかげだと思うって」
裕翔「僕らじゃないっすよって、絶対嵐でしょみたいな。でも嬉しかったですね」
「ほんと、何とも言えない緊張感だったよね」
裕翔「結構他の人との絡みもありましたしね」
有岡「トップバッターでしたしね」
雄也「出演者の方、皆が踊ってくれたからね、一緒に」
「そうだよ。見た?Come on a my house皆さんで踊って下さって。
僕昨日お家帰って見返して。天童よしみさんとかすごかった」
「そうなんだよ~」
「すごいにこにこして。大きく踊ってくれた」
山田「嬉しいね~」
裕翔竹原ピストルさんとかも、結構練習してくれた」
有岡「空き時間もずっと練習してくれてたよね」
裕翔「ヨーソコノワケーノー♪(カモナの振り付けしながら)」
「それヤバい奴だよ」
知念「そん時はちゃんとやってた」
裕翔「色んな人がやってくれた」
「エレファントカシさんもね、やってくれて。『く~だらね~ポ~ズ♪』(モノマネ)…あ、滑った」
山田「今のはゆーてぃーで終わらせるべき」
「ひどいよ。裕翔とネタが被って滑るっていう」
「今年初すべり」
知念「おめでとうございます!」
有岡「すべり始めだね」
「みんな、良かったね。八乙女さんの初すべりがこの目で見れて」
有岡「皆さん、立ち会いましたね」
「今年も通常運転で行きたいと思います!」
(→個人的にはさらっと「滑った」と自分で言っちゃう光さんが愛おしかったです)

 

雄也「みんな緊張したよな」
知念「自分たちの出番終わったさ、リトグリさんの歌になった瞬間、みんなすげーこうなったよね」
(→軽やかなステップ踏んでる感じの動き)
裕翔「自分たちの出番終わって、ほっとしちゃったんだよね」
有岡「解放された感ね」
「Jupiter歌ってたでしょ?「Every day~♪」の時に、俺陸王見ている気分になっちゃった」
裕翔「ドラマ見てる感じになっちゃったんだね」
「ほっとしたわ~」
山田「今年も出られるように、継続ですよね」
「思い出は思い出だけどね」
山田「もちろん。頑張っていきましょう!」
裕翔「頑張るね、皆!」

 

④いたジャンスペシャルの話
「今日元日1月1日は、いたジャンの新春1時間スペシャルが」
圭人「午後11時30分からだよね。23時30分から」
「各々ね、ロケに行ったりして」
裕翔「そうなんですよ~、二班に分かれて」
有岡「どこ行ったの?」
裕翔「えっと、俺と藪君と圭人と知念で、ウユニ塩湖の絶景が撮れるかなって。
知ってる?ボリビアのね、ウユニ塩湖というあの神秘的な場所で。
下にも自分が映ってて、鏡になってる」
山田「天国に一番近い場所って言われてるんだよね」
裕翔「怖いよね、そんな場所」
(2018年もゆーてぃーのマジレッサーっぷり発揮)
山田「違う違う、幻想的な言い方をしてるだけ。別にマジで逝く訳じゃないから」
裕翔「でも怖いよね」
「響きは怖い。なんか幻想的な場所で、それを日本でも見れるという場所で」
裕翔「果たしてその景色がちゃんとカメラに収められているかということで」
「あと二班で、もう一つは……」
雄也「うちだね」
「そう、光と大ちゃんと伊野尾ですね」
有岡「僕らはね、イタリアの青の洞窟ってあるじゃないですか。日本でも見られる青の洞窟に行ってきました」
「まー、大変なロケだったよね」
有岡「大変でしたね」
「とりあえず僕らは常にこうなっています。青の洞窟を見るために」
(→カヤックに乗ってる感じのふにゃふにゃした動き)
裕翔「それあれでしょ、土台の底押すと、ふにゅってなるやつ」
(→会場ぽっかーん)
「何それ?」
裕翔「わかんないか~」
「どうも、今年も通常運転でやっております」
有岡「裕翔、今年初めてのわかりにくいボケおめでとうございます」
裕翔「ありがとうございます」
「そして、今さらっと光が『どうも通常運転でやっております』という発言をスルーした」
裕翔「山ちゃんはどうしたの?」
「ドラマが忙しくて遠くに行けなかったんだよね」
山田「そう。あのードラマ終わりに、いたジャンのスタッフの人が現場に来まして、
そのまま皆に料理を振る舞うっていう」
「年末に山田ん家にお邪魔しているって感じでした」
山田「それぞれ何かね、好きなものを言って、それを僕が聞いて作るって言う感じなんで。見てくれればわかると思う」
雄也「そうだね」
知念「何時だっけ?圭人」
圭人「11時30分です!」
知念「大体の人は間に合うよね」
裕翔「大体の人は間に合います。アリーナの人はちょっと時間が間に合わないかもしれない」
有岡「退場の順番があるからね」
「間に合わない人はドン・キホーテとかに行けば見れる」
裕翔「通路でずっとこうやって見てる!全然通れないじゃん」
有岡「家で、自宅で見て下さい」
メンバー「「よろしくお願いします」」
(→いたジャン、私もリアルタイムで見ましたが、メンバー同士のわちゃわちゃが見られて楽しかったです。
ロケ自体は天候に左右されてて大変そうでしたが……
最後に皆で囲んで、山田君の紅白鍋を食べている姿にほっこりしました)

 

⑤いのあり劇場の話
山田「大ちゃん、昨日何か紅白であったでしょ?あのー……」
「僕らCome on a my house以外にもですね、色々出番がありまして」
裕翔「そうなんですよ。アーティストさんとのコラボさせて頂きまして」
有岡「そうそう。関ジャニ∞さんの後ろで「なぐりガキBEAT」を一緒に、
後ろでわいわい、賑やかしとして出させて頂いたんだけども。
ま、楽しくなっちゃってさ。ジャンプしてたんですよ」
雄也「めっちゃジャンプしてたんだよな」
有岡「そしたら伊野尾が何を思ったのか、僕のことを高い高いし始めちゃって。
見てくれた方はわかると思うんですけど」
伊野尾「何を思ったかって、思うことはただ一つだよね。
『大ちゃん、小っちゃいから映んねー』と思って、高い高いしたんだよ」
「伊野尾は良かれと思ってやったんだね」
有岡「最初はちょっとやったー、これでちょっといっぱい映れるかなーと嬉しく思ってたんだけど、
途中からちょっとだんだん嫌な予感がしてきて」
雄也「どうした?」
「嫌な予感した?」
有岡「だんだん前で歌っているエイトのメンバーに近づいていってるのがわかったんだよ。
『やばいこのままじゃぶつかるぞ』って。
だからいのちゃんに小さい声で『いのちゃん、やばいぶつかるぞ!』って」
伊野尾「嘘つくな、そんなこと言ってないだろ」
有岡「言ったんですよ。そしたら案の定、すばる君にちょっとぶつかってしまいまして」
裕翔「ああやばい。だってパフォーマンス中ですよ、エイトさんは」
有岡「いや、僕もちょっとさすがに血の気がひいて、これは怒られると思って。
絶対謝らないといけないなと思ったんですけど。
そのままエイトさんステージの方に移動して行っちゃったので、すぐ謝れなくて。
その後僕たちも僕たちで、また出番があったので」
裕翔坂本冬美さんとご一緒させて頂いて」
有岡「鳴子を持ったり、うちわを持ったりね。
だから、僕ずっと「ヤバい、すばる君に謝れてない」と思いながら、こうやってました。
だから、もし見返したら、ちょっと僕の顔ひきつってるかもしれない」
「だから、あんま乗り切れてなかったのね」
有岡「いや楽しんではいるんだけど、やっぱどこかでヤバい、すばる君に謝らないとなという気持ちがあって」
雄也「あまり話したことがないからね」
有岡「そうそう。接点がないから」
伊野尾「僕の方もよく見てもらえると、あのうちわを持っていたんだけど、めちゃくちゃマナーの良いファンの子みたいに、ただ両手でうちわを持っているだけになってて」
伊野尾「またふざけすぎちゃうと、なんかやっちゃうと思って」
有岡「エイトの皆さんも楽屋で見てたかもしれないしね。ちゃんとやってたんだけど。
その後、ちゃんとステージ袖で謝ることができて。
すばる君に「すみません、あの時ぶつかってごめんなさい」って言ったの。そしたらね……」
(→裕翔君にやってほしそうにチラリ。裕翔君最初気づいていなかったので、変な間が出来てました)
裕翔「あ、オレ?」
山田「今のは大ちゃんわからないと思う」
裕翔「ごめん、オレ傍で見ててゴメン」
有岡「じゃー、ちょっと1回」
(→ということで、すばる君役を裕翔君が実践)
有岡「すばる君、あの時ぶつかっちゃってすみませんでした」
裕翔「(すばる君のモノマネ)大丈夫、大丈夫(やや不機嫌そうに)……嘘やて!嘘やて!」
(→大ちゃん、完全にスルーして)
有岡「でも、すごい器の大きい方で助かりました」
裕翔「ちょっと待って。山田さん、今僕の演技で、器の大きいのわかりました?」
山田「器の大きいのはわかったんですけど、
何だか知らないんですけど、すばる君がすべったみたいになっちゃいました」
裕翔「すばる君ごめんなさい!」
有岡「またすばる君に謝りに行かなきゃ」
(→裕翔君、完全に巻き込まれ事故でした)

 

有岡「でもすぐ笑顔で許してくれたので」
「大ちゃん、目真っ赤だったよ。泣きそうになってた。安心感で」
有岡「このまま年越せねーと思ってたもん」
「超優しかったよ」
有岡「優しすぎて素晴らしいと思って」
「大ちゃん終わった後に、伊野尾に「伊野尾、何てことしてくれたんだよ」って」
有岡「2017年の最後、本当伊野尾を恨んだからね」
裕翔「漫画のセリフみたいなことばっか言ってたよね」
伊野尾「2017年の最後?恨んだ?じゃ、2018年の最初は?」
有岡「恨んだ人ですか?」
伊野尾「いや、違う違う。2017年最後は、俺のこと恨んで終わったじゃん。
じゃ、2018年最初は、俺のことどう思って始まったの?」
有岡「何とも思ってねえよ」
裕翔「そこは好きでいいじゃん」
「ちょっとまだ引きずってますね」
裕翔「そこは、好き→キャーでいいだろ」
山田「キャーはお客さんの匙加減だから!」
(→このやり取りが完全にいのありらしくて。「好き」って言わせたかったいのちゃんと、気づかないフリをして本音を言っちゃう大ちゃんの友達感が好きです)

 

「まだ二人のわだかまりはあるの?」
伊野尾「え?まだあるの?」
有岡「いや、正直まだちょっとやっぱり……。2018年一発目の喧嘩は遠くないと思いますよ」
伊野尾「だってさ、だってあれでしょ?五分五分でしょ?悪さで言ったら」
有岡「僕謝りに行くじゃん。全然伊野尾出てこねえの。全然出てこない」
伊野尾「一緒に行こうって言ったじゃん、ちゃんと」
有岡「いや、一緒に行こうよ」
「ちょっと待てよ」
伊野尾「だって、これやめらんないよ」
山田「止めろよ」
裕翔「2018年始まったばっかだぞ?」
有岡「でもやっぱりさ、10周年上手くいってさ。
これから頑張ろうって時に、こんなんじゃやってらんないですよ!」
「伊野尾はどうなの?」
伊野尾「一方的にさ、俺が悪い悪い言われてさ。俺も本当訳わかんないの。どうしてくれるんだよ!」
有岡「伊野尾がちゃんと誠意をもって謝ってくれたら、俺も考えなくもないけど」
伊野尾「何で俺も一緒に謝ったのに、そんな謝ったら考えなくもないって」
有岡「ちゃんと誠意をもって謝ってくれたら考えなくもない……」
裕翔「もうやめろって」
「近づくなよ」
(→この辺りから会場がざわつき始めます。キス芸に持っていくと思ったら、何故か離れるいのあり。他メンバーは大階段のところにしゃがんで、2人を見守ります)
山田「その距離でやる会話じゃねーんだ、これは」
裕翔「上島さんが知ってるよ」
山田「テンポ感が大事」
有岡「どう思ってるんだよ?」
伊野尾「え?どう思ってんだって?」
「えー、今二人は探っております。『おい、有岡、これやるのか?』って」
有岡「ちゃんと自分の非を認めてくれたらいいよ」
伊野尾「だってオレ非あった?」
(→いのあり、近づいたかと思ったら、そのまますれ違います。会場は「キャー!?」と大興奮の嵐)
「どうするんだよ」
有岡「誰かジャッジしてくれないかなって」
伊野尾「俺今日最後だから延々やんぞ、誰が何と言おうとも」
「もうやめろって、2人とも」
(→ここで何故か二人の間に光君登場)
「やめろやめろ」
伊野尾「何でお前うるんでんだよ」
有岡「もともとこういう目してるんだよ。もともとうる目なんだよ」
「近づくの止めろ」
「もともとうる目情報知らないよ」
伊野尾「大ちゃん、どうしてほしいの?」
有岡「ちゃんと謝ってほしい」
伊野尾「俺が?謝るの?」
(と、ここで、伊野尾君が大ちゃんのところへ全力ダッシュ→ハグ。会場一番の悲鳴。
大ちゃんが目をぎゅーっと瞑ってました)
「俺が間に入った意味何だよ!!こうスーって通り過ぎる。何この時間」
裕翔「でも、キャーってなったからいいんじゃないですか?」
「いっか!ま!」
(→裕翔君のバッサリ切り捨てる感じが気持ちよかったですね)
(→いのあり劇場、文章で書く以上に、ただの痴話喧嘩感がスゴかったです。
途中から「私は何のイチャイチャを見せられてるんだろう?」と自問自答してしまいました)

 

山田「今日おかしいぞ、BEST!

BESTコーナーからちょっとおかしいって思ってたんだよ」
雄也「山田に普通に冷静に「今日どうした?」ってベストコーナー終わったら」
「違うよ、今日収録入ってるからさ」
山田「収録入ってるから、こそ!、ちゃんとやれ」
「いつも替え歌とかしてるじゃん、あれ著作権の関係で使えない」
山田「言わんでいい、そういうの!」
「見たか、俺の全力のぐーちょきぱーを!取り返すためのぐーちょきぱーを!」
(→完全に自由人なBEST兄さん達と、しっかりしている7君達の構図でした)

 

⑥9人でご飯行った話
山田「ま、こんな感じでやってるんですけど、私たち、10周年で初めて皆でご飯いったんですよ」
伊野尾「一致団結してね」
「初めてだよ9人で行ったの」
雄也「皆、写真見たい?」
有岡「写真あるの?」
裕翔「何とあるんです、どーん!」
(ここで、スクリーンに9人のご飯写真が出てきます)
有岡「このころは伊野尾とまだ仲良かったんだよな」
裕翔「ケーキすごくない?」
山田「ちょっと待って。知念なんか眉毛繋がってる?」
知念「眼鏡、眼鏡!」
伊野尾「圭人髪型なんだあれ?デビュー当時みたいになってる」
有岡「でもね、初めてプライベートでこうやって集まって。
最初何話していいかわからなくて、皆探ったんだよね。
で、最初に盛り上がった話題が視力の話っていう」
雄也「目が良い悪い人ね」
知念「この日にちょうど僕、ここに行く前、涼介と二人で本物のメガネ作りに行ったの。
それで僕メガネかけてて、だから視力の話になった」
伊野尾「行ったのいつだっけ?」
「4月か5月で。ここから頑張ろうって時だったよね」
山田「で、二軒目で、9人でカラオケ行ったんだよね」
「楽しかったね」
山田「各々自分が好きなJUMPの曲入れたよね」
伊野尾「3:3:3でチームに分かれようって」
雄也「俺と伊野尾君と有岡君」
伊野尾「あの頃はまだ仲良かった」
「あとここだっけ?」
山田「何回かチーム替えしてるから」
裕翔「グループで歌ったのと、一人一人で歌ったのがあったじゃん」
伊野尾「このチームで歌ったの覚えてるよ」
「ここはすげーうるさかったじゃん」
裕翔「何かコスプレしてなかったっけ?」
山田「え?それやばいよ。言っちゃう?」
雄也「俺らいつでもハロウィンだから」
山田「あのさ、カラオケってさ、場所によると思うんだけど、コスプレおいてあるんだよ」
「そうそう」
山田「で、大ちゃんが入る時「えーこの制服着よう」って、制服着始めた」
裕翔「一人だけめっちゃ盛り上がってたんですよ」
有岡「初めてセーラー服着たね!」

(→この時の歓声がすごかったです。大ちゃんと制服ってとっても似合いそうですもんね)


伊野尾「その制服着た大ちゃんを俺と高木が挟んで、『PARTY』って曲歌った」
「『PARTY!』って」
「テンション上がってますから」
有岡「楽しかったね」
雄也「一人一人も歌ったし、JUMPの曲多分ほとんど歌ったんじゃない」

裕翔「俺Star Time歌ったよー」
山田「一番面白かったのが、藪ちゃんとヒカが二人で歌うっていう。
カラオケって2ページずつ順番に歌おうかって時あったじゃん。
八乙女さんが延々に歌い続けて、一向にマイクを離さない」
「全然大丈夫。そういう性格だから。
気持ちよく歌ってるなって時は、気持ちよく歌わせれば、テンション上がるから」
裕翔「長年の付き合いでね」
「すげー気持ちよかった!」

(→完全に「やぶひか」の空気が出来上がったトークでだなーと思いました)

 

有岡「そんなカラオケで盛り上がった後に、皆マイク使って、一人ずつグループへの思うことを話したんだよね」
「一人ずつステージでね」
有岡「そこで知念が号泣したんだよね」
山田「超可愛かったよね」
裕翔「『僕はねー、JUMPのことが好きだからねー』って」
「死ぬほど可愛かった」
知念「やめなさいよ」
有岡「皆で知念を慰めるっていう」
「お前は大丈夫だって」
有岡「あやす感じでね」
(→メンバー全員から一斉に「可愛い」と言われるちいちゃんが、マジでJUMPの姫でした)

 

圭人「その後、俺が泣いたんだけど、誰も構ってくれない」
裕翔「知念の涙、珍しいから」
山田「圭人泣きながら、マジで何言ってるか全くわからない」
圭人「誰も構ってくれないから、ビックリした」
「一人一人喋っててどんどん自分が近づいてくるからさ。
何喋ろうって色々考えてて、何喋ったか全然覚えてない」
山田「藪ちゃん、しっかりしてたよ」
「みんな、ちゃんとしたこと喋ってたよね」
山田「いや、あなたは全然ちゃんとしてなかったよ!」
「噛み噛みだった?」
山田「噛み噛みだった」
「ちゅーじょー運転です♪」(→わざと噛んでいる感じで、あざと可愛かったです)
山田「楽しかったです」
雄也「また行きましょうね」

 

⑦けんてぃーゲストの話
「今日あの歌ってて、友達の方を見かけまして」
雄也「お友達って誰ですか?」
「知念がせっかくだから……」
知念「けんてぃーが来てくれてるんだよ!」
(→会場悲鳴。健人君が客席で立ち上がる。バクステ左前あたり。私服姿でもすごくイケメンでした)
健人ねんちー今コンタクトつけてる?」
知念「しっかり見えてるよ」
「せっかくだから、JUMPのファンの皆にセクシーな一言を」
健人「僕ジャニーズ入って、JUMPから始まってるんです。
2018年もJUMPさんから始まってるので、今日はセクシー使いません」
会場「「えー!!??」」
「あの中島健人がセクシーを使わないとは!?」
裕翔「でも皆セクシー求めてるんだ」
健人「改めてWhite Loveを初めて生で聴いてすごく感動しましたし、こういう風にJUMPさんの音楽を体で感じることができて、
ホントセクシーサンキュー!」
雄也「CD買ってくれたらしいからね」
健人「あのー、買ったんですよ。White Loveの通常版を買ったら、ノートがついてきます」
「あれ使ってね、メモ帳みたいなやつ」
健人「あれ使います。今日の感想書きます」
「思いついたセクシー語録を書いてください」
健人「わかりました。セクシー語録を書きます」
「ありがとう」
健人「すごく楽しいです。俺やっぱりJUMPっ子ですから」

 

「俺も結構Sexy Zoneの曲知ってるんですよ。「君がいてー僕がいるー♪」って曲」
健人「『君のため僕がいる』ですね」
伊野尾「俺はアレ好き!レイディーレイディーダイヤモーン♪」
健人「『Ladyダイヤモンド』ですね。ありがとうございます。痛み入ります」
知念「みせコドもね。まだ絶賛やってますのでm見に行ってください」
健人「あのー、まだねんちーとよるコド出来てないので。
あ、よるコドというのは、未成年だけどコドモじゃないを夜に見に行くっていう」
「ちゃんと補足もしてくれるから嬉しいよね」
健人「皆さんもよるコドして頂ければ。山田君もよるコドしてください」
山田「おう!よるコドするわ」
「元日にありがとうね」
裕翔「嬉しいよね」
「セクシーゾーンの皆にも、よろしく」
健人「伝えときます。伊野尾君も、Ladyダイヤモンドのカバーありがとうございます」
伊野尾「サンキューセクシー」(→内心で思わず「逆、逆!」とツッコんでしまいました)
「セクシー、この後も楽しんでー」
健人「マイプレシャスセクシー」
メンバー「「ありがとう」」
「やっぱすごいね。なかなかここまで自分の空気に持っていくって」
裕翔「全員キャーって言ってる。スタッフさんにも流れ弾あたってたよ」
有岡「服装もカッコいいしね」
雄也「スティーブジョブズだと思ったよ」
「ま、健人もね、JUMPについてた時期ありましたからね」
裕翔「懐かしいよね」

 

という流れで後半戦へ。
オーラス+紅白話+けんてぃーゲストということもあり、いつもより長めのMCだった印象でした。
とにかくいのあり劇場がすごかったですね。
この後アンコールの時に、大ちゃん→いのちゃん、いのちゃん→大ちゃんと交互に高い高いやってて、
いのあり仲良いな―可愛いなーとニヤニヤしちゃいました。

 

また、オーラスならではの賑わいとして、岡本村のけみこさん(※圭人君の和風女装のこと)が登場しました。

完全な出オチ感がすごかったですが。
でも、ずっと聞きたいなーと思っていた「Baby I love you」と「Romeo&Juliet」が聞けて、コンサートのオーラスとしては大満足でした。

 

あと、最後ハケる時に知念ちゃんが間違って「良いお年を~!」って

言ってて、会場が「え~!?」という空気になったの、笑っちゃいました。

慌てて「嘘だよ。今年も一緒にいようね!」ってカッコよく決め直してましたが。

うっかりちいちゃん、本当に可愛いなぁ~。


ちょうど収録用のカメラも入っていたので、今から発売がワクワクです!

MCも収録されるといいなぁ~。

 

ライブがとうとう終わってしまって、寂しい気分もすごいですが、
とはいえ、来週からは山ちゃんや雄也のドラマも始まりますし、

また新曲発売も近いですからね!
JUMP君好きになってからというものの、耐えず供給があるので、オタ生活が充実していて毎日幸せです。

今年も引き続き楽しい一年になりますように。

2017年映画の振り返りとご挨拶

さて、いよいよ今年もあと少しですね。
今年最後の記事について、何を書こうかかずっと考えていたのですが、
私が好きな「映画」をテーマにして、2017年を振り返ることに決めました。
というのも、今年は年の最初に「たくさん映画を観る!(月1~2回は映画館に行く)」という目標を掲げていまして。
結果として、達成できた月、達成できなかった月とそれぞれありますが、
一旦2017年を振り返りつつ、簡単に一言ずつ感想を書いていきたいと思います。
(なるべくネタバレがないようにしていきますね)

 

ちなみに、映画の感想サイトっぽく、わかりやすく★5段評価にしてみようと。
個人的な評価は下記の通り。
★★★★★…殿堂入り。何回も繰り返し見たい神作品&DVDが買いたくなるレベル。他人にも勧めたい。
★★★★☆…秀作。感動&劇場に来て良かったと思うレベル。
★★★☆☆…そこそこ良作。ストーリーの穴やツッコミどころはあるものの、それなりに楽しめるレベル。
★★☆☆☆…終始面白くない。ただ、かろうじて俳優の演技が見られる。
★☆☆☆☆…全編に置いて、お金と時間の無駄遣い。どうしてこの映画を作ろうと思った!?レベル。

 

●1月
本能寺ホテル…★★☆☆☆(2.5)
ストーリー的には面白そう!と期待していたのですが、ただただ綾瀬はるかが可愛いだけでした。
何しろ話のテンポが終始ぐだぐだしていて、
主人公の悩める心情が描きたいのか、信長の男らしさを描きたいのか、
よくわからないままで終わりまして。
あととにかく予算がないのか、全体的に絵が安っぽい。
特に、終盤の城が燃えるシーンは、CGが合成感有りありすぎて笑っちゃいました。
ですが、出演している俳優さん(綾瀬さんや堤さん)は、やはりベテランということもあり、安定感のあるお芝居をされていたと思います。

 

●2月
・一週間フレンズ…★★★☆☆(3.3)
元々少女漫画原作にはあまり興味がないのですが、私、川口春奈ちゃんが好きでして、
気になって見に行ったのが、この「一週間フレンズ」でした。
一週間しか記憶が持たない女の子と、彼女に恋する主人公の甘酸っぱい恋物語が描かれるのですが、
主人公が非常に純粋すぎてドキドキします。
中盤で少女漫画にありがちな当て馬が出てきて、彼女と良いムードになるのですが、
その時、主人公が想いを諦めて日記を燃やすシーンが、非常に切なくて見どころです。
賢人君良い演技するなーとしみじみしました。
ちゃんとした甘いシーンも、キスの一つもない映画ですが、青春の初々しさを綺麗に描いていて、心に残る映画になりました。

 

●3月
※3月は何も見ておりません……。
ちょうど私が働いている業界は3~4月と忙しい時期でして。
個人的には時間があれば「サクラダリセット」とか見たかったなーと思います。

 

●4月
・暗黒女子…★★★★☆(3.8)
イヤミス(読んだ後に「イヤ」な気持ちになるミステリー)の話題作として、
注目を集めていたこともあり、気になっていた作品。
最初の1時間30分はひたすら伏線が張り巡らされており、最後30分ぐらいで全く斜め上の展開になるんですが、
真相がわかった瞬間は、「なるほど!」という気持ちと、背筋がぞくっと凍りました。
女子の嫌な面を見事に描いてくれた作品。
初見と二回目以降の印象はガラリと変わると思います。
「告白」とかイヤミス系が好きな人にはオススメしたい一作品です。

 

●5月
ピーチガール…★★★☆☆(3.0)
記念すべきいのちゃん初主演映画。
ただストーリー的には展開が速すぎて、オバちゃん的にはぽかーんでした。
まさに「5分に1回恋の事件が巻き起こる!?」というキャッチコピー通りでしたね。

内容的には正直……なところもありますが、とにかく画面のビジュアルが美しい映画だと思っています。
カイリが作るケーキとか、海辺のシーンとか、最後の桃のシーンとか……。
あと、私は美月ちゃんが好きなので、
映画を観ながら「美月ちゃん可愛い♪」「いのちゃん可愛い♪」の繰り返しでした。
そういう意味で、視覚的に楽しめた作品だったと思います。

 

・ちょっと今から仕事やめてくる…★★★★☆(4.0)
これ、ぜひ仕事で病んでいる人に見てほしい。
タイトルから一見重たそうな印象を受けるのですが、福士君の演じるキャラクターが明るくて、笑える場面もたくさん出てきます。
あと「いつでも人生はやり直せる」というメッセージが、疲れている社会人の背中を優しく押してくれます。
私もちょうど繁忙期に観たんですが、「頑張ろう!」と前向きになれる作品でした。

 

●6月
トモダチゲーム 劇場版…★★★☆☆(3.3)
トモダチゲーム 劇場版FINAL(9月公開ですが、わかりやすく同列に持ってきました)
元々TSUTAYAで、トモダチゲームのドラマ版を借りて観ていたのがきっかけで、興味を持ちました。
簡単に言うと、極限状態でトモダチをどこまで信じられるか?というテーマがあるのですが、
まー、当然ですが、主人公や仲間達を裏切るメンバーが出てくるのですね。
誰が裏切っているのか?、そして全員を助けるための必勝法は!?ということで、結構ハラハラします。
中には演技が微妙な人もいますが、マイナー映画作品の中では良作に輝いていると思います。

 

22年目の告白 -私が殺人犯です-…★★★★☆(4.3)
題材や予告編から好みの匂いが漂っていたので、数か月も前から公開を楽しみにしていた作品です。
そして、想像通りすごく面白かったです。
ミステリーのハラハラ感と、真実がわかった時のやるせなさと、とにかくぐっと胸に迫るものがあって、
もう一度見たいと思う作品でした。

 

こどもつかい…★★★☆☆(3.3)
何せホラーが苦手なもので、公開ギリギリまで映画館に行くか行かないかで悩んでました。
でも、大ちゃん見たさと、いのちゃんの「ホラー苦手な人でも楽しめる」という言葉をきっかけに、頑張って行ってきましたよ。
そうしたら、確かにホラー苦手な私でも大丈夫な映画でした。

 

タッキーがお化けなんですが、とにかくタッキーのお顔が美しすぎて、全く怖くない。
あんな綺麗なお化けいませんよね。
逆に怖い雰囲気のシーンが続くと、途中から「早くタッキー出てきてほしい」という気持ちで見てました。
あと、大ちゃんがやたらとカッコいい。
最初はやや頼りない印象も受けるのですが、麦ちゃんを守る為に必死に戦う姿を見て、惚れ直しました。
爆モテオーラ全開の大ちゃんも大好きです。

 

●7月
忍びの国…★★★★★(4.7)
2017年公開作品で一番好きだったのは、この「忍びの国」でした。
大野君と知念君が好きということもあるんですが、
それ以上に昔から中村監督作品が非常に好きでして。
(「アヒルと鴨のコインロッカー」とか「殿、利息でござる」とか、
名作を生み出す監督と勝手に信頼しています)

 

アクションはド派手に、メリハリがついてて、カッコよく。
その一方で、物語は登場人物達の心情を丁寧に描いていて、
忍びの苦悩や、殿の葛藤に、何度も胸が締め付けられました。
私普段は映画をリピートしないのですが、この「忍びの国」はどうしてももう一度見たいと思い、2回も足を運びました。
今からDVDの発売も楽しみです。

 

銀魂…★★★★☆(4.0)
今年実写化された作品は数多くありますが、一番の当たり作だったと思います。
私は原作を知らないのですが、色んなパロディがあって、終始笑いっぱなしでしたし、
話の山場ではぐっと惹きこまれて、感動する場面もありました。
あとどうでもいいですが、剛君の生足が無駄にキレイで印象に残りましたね。
また来年に続編が制作されるようですが、きっと見に行くと思います!

 

●8月
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章…★★☆☆☆(2.3)
CGの迫力がすごく、予告編を見て面白そうと思って行ったんですが
……正直、期待外れでした。
とにかく全員コスプレ感がすごいのと、全く原作を知らないせいで、話の展開についていけない……というのが辛かったです。
(さっきまで敵だった人間がころっと助けてくれたりして、話にツッコミところがたくさんありました)
商業的にもコケてしまったようで、はたして「第二章」が制作されるのか?という気持ちにさせられます。

 

●9月
ナミヤ雑貨店の奇蹟…★★★☆☆(3.4)
一言で言うと、料理のメニューも材料も高級品なのに、調理法を失敗した作品。
山田君も西田さんの演技も大変素晴らしく、また話も東野さん原作と整っているのに、
「そこでそのカットいる?」とか、「このシーンにそんな尺使う?」とか、一々編集が気になって仕方ありませんでした。
(特に劇中でまるまる一曲歌う必要はなかったし、何故突然踊った?と今でも思う……)
でも、山田君の涙はとってもキレイで、最後真相がわかり、全力で走るシーンは結構印象的でした。

 

亜人…★★★☆☆(3.2)
私MX4Dでこの映画を観てきたのですが、とにかくアクションがすごかったです。
終始アクションや銃撃戦が激しいので、その度に座席の揺れやら水しぶきの演出やらが激しい。
(正直途中から疲れ始めたのもいい思い出です……)

 

●10月
・特別版 Free! Take Your Marks…★★★☆☆(3.5)
元々原作のアニメがずっと好きだったので、見に行ったんですが、
何というか……青春っていいなぁ~という気持ちになる映画でした。
2期では彼らの最後の大会までを描いていた訳ですが、
この映画では、卒業するまでの何気ない風景や、次のステージに続くまでの日常を描いていて、
まるでずっと見守っていた子供達がどんどん成長していくような気持ちにさせられました。

そして、映画の最後で、3期決定おめでとうございます!
次の3期では、ハイスピメンバーも出てくるようで、今から期待大です!

 

●11月
※3月と同じく、11月も全く映画館に足を運ばなかった月でした。
これは単純に観たい映画が1本もなかったからという理由なんですけどね。

 

●12月
鋼の錬金術師…★★★★☆(3.8)
コチラで感想を書きました↓

kinatsu-aomori.hatenablog.com
少し時間が経った今でも、ファン目線を抜きにして、良作だったと思います。
結構な制作費がかかっていそうなので、なかなか続編は出ないと思いますが、
個人的には続きも観たいですね。


未成年だけどコドモじゃない…★★★☆☆(3.5)
コチラで感想を書きました↓

kinatsu-aomori.hatenablog.com


こちらも思ってたより楽しく見ることができました。
けんてぃーも知念君もカッコよくて、面白かったです。

 

以上、映画の振り返り記事でした。

さて、ここからは簡単にご挨拶を。 

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Hey!Say!JUMP 12/24(日)名古屋ドームコンサートレポ(MC編)

Hey! Say! JUMP12/24名古屋ドームコンサート行ってきましたー!
(※大変遅くなりまして申し訳ありません……。
せめて東京ドーム公演が始まる前にと思っていたんですが、間に合いませんでした……orz)

 

クリスマスイブ公演ということもあり、
随所にクリスマスの季節感を感じられる演出が盛り込まれていて、
まるでJUMPサンタがファンにプレゼントを届けてくれたような、
とってもあたたかい気持ちになりました。

 

ちなみに、私が気づいた限りの演出はコチラ↓
【クリスマス演出】
・OP前の砂時計の横に、サンタの置き物が置いている
・アンコール前に、照明が「Merry Christmas」のメッセージを天井に描いてくれる
・アンコール時に、メンバー全員がクリスマスにちなんだ被り物を披露
(いのゆとけと→トナカイ、大ちゃん→王冠、その他→サンタ)

 

ではでは、コンサート全体の流れは以前の記事をご覧頂くとして、
今回は、後世の自分の記憶用に、MCレポをお届けします。
(前回同様、自分メモ+覚えている限りなので、ニュアンスや発言者の違いがあるかもしれませんが、ご了承ください)

 

①クリスマスイブな話
「名古屋の皆さん盛り上がってますかー?」
(ファン「イエーイ!」)
「盛り上がってる~?」
(ファン「イエーイ!」)
「あっはーん」
(ファン「あっはーん!」)
「うっふーん」
(ファン「うっふーん!」)
「JUMP!」
(ファン「じゃんぷー!」)
「メリークリスマスイブー!」
(ファン「メリークリスマスイブー!」)(←この時、ファンの間に「メリークリスマスイブ!?」みたいな戸惑い(ざわざわ)が生まれてて、面白かったです)
「改めまして、俺たちがHey! Say! JUMPですー!よろしくー!」

 

「そして、今日はメリークリスマスイブですから、
客席にちらほらいますね。サンタ姿の人とか、トナカイも」
裕翔「なんかね、角の距離が近くて、クワガタみたいになっている人もいる。
トナカイなんだよね?」

「でも嬉しいよね、クリスマスイブに。なかなかないからね」

(→メンバーの言う通り、ファンの方もサンタやトナカイのコスプレをしている方がちらほらおり、クリスマス一色のコンサートという印象が強かったです)。

 

②知念君の話

知念「最初にクリスマスプレゼントを交換したのも名古屋だよね」
メンバー「あー」「そうだねー」
知念「25日またぐって時にやって、そこから始まったのが今でも続いている」
雄也「知念、よく覚えてるね」
知念「思い出したのを喋っちゃった」
山田「いいんだよ」
「人間思い出したら喋るもんだよ」
知念「正常なんだね。これからも思い出したことを喋っていくよ」

(→知念ちゃんの発言を全力で肯定するJUMPメンバー。さすがJUMPの姫)

 

伊野尾「知念ちゃん、今日昼だっけ?何かあれ、あったんでしょ?」
知念「朝ですよ。朝7時40分起きで。
9時ぐらいから、劇場で「未成年だけどコドモじゃない」の舞台挨拶に行ってきました
昨日公開で、今日やっと出演者の皆さんと喜びを共有できました!」
メンバー「おめでとうございます」
「もしかして、今日行ったよって人いる?」

裕翔「うん、この中にいると思うよ」
「まさかの」
雄也「一日知念だよね」
裕翔「リマインダーで出てきてほしいよね」
「リマインダーで出てくるの面白いね」
裕翔「一日知念ですってね」

(→「一日知念」という響きが可愛い…。かくいう私も「一日知念」でした)

 

知念ちゃんが休もうとしていた時の話。
知念「腰に手を当てたら、全部スパンコールがついちゃうの!。だから、ここ(服の下)に手を当てるしかないの」
「知念はチクチクした衣装とか、本当苦手だもんね」
知念「苦手。気になっちゃって」
「我々衣装で、雑誌のね、アイドル誌とかのね、ちくちくする衣装が多い。
知念ちゃんチクチクすると、ずっとこういう体勢だからね」
知念「こういう時、大ちゃん最低なんだよ!「おーい、知念」って、こうやってくるの!(じゃれついてくる感じ)」
有岡「ちょっかい出すと、知念から想像もできないような罵声を浴びせられる」
裕翔「知念って普段本当怒らない人間なんですよ。だけど、急に僕たちをすごい言葉で罵り始める」
有岡「すごい罵しられる」
伊野尾「皆、知念がちくちくしている衣装嫌いなの知ってる?」
「知念のファンは知ってる?いやー、皆知らないだろ?」
雄也「言ってる?」
知念「言ってるよー(裏声)。言ってるよね??」
「カシミヤとかもダメだよね」
知念「ダメ」
雄也「シャツとかでもダメだよね」
知念「シャツも気持ち悪い。だから、Sweet Liarとか本当はやりたくない」
僕1人だけタンクトップ着てやろうかって何回も思ったよ」

(→チクチクした衣装が苦手な知念ちゃん、本当可愛いですよね……。普段とは打って変わって罵る知念ちゃんも気になります)

 

知念「何か知念の話ばかりだけど大丈夫?」
「いいんだよ。だって、今日は一日知念なんだから」
知念「ありがとう」
「お家に帰るまでが一日知念です」
「おやつは500円までですみたいな」
裕翔「遠足みたいになってる」
「すごいな。それはツッコミじゃなくて解説になってる」
裕翔「光君、解説しないとわからないから」
「なかなかお客さん煽る時さ、メリークリスマスイブーって言わないよね」
「本当はメリークリスマスって言おうと思ったの。
でも、今日はイブだから、メリークリスマスーイブ―って言っちゃった!」
「ファンの皆さん優しいからね。答えてくれる」

 

③高木君withクラムチャウダーの話
有岡「最近高木さ、クラムチャウダー好きなんだよね」
「ケータリングでね、豚汁とクラムチャウダーがあって」
有岡「あのー、13時になるとケータリングのメニューがさ、夜用に変わっちゃうんですよ。
昼の豚汁とクラムチャウダーがなくなってしまうんですよ。
で、公演の終わりには食べられないからっていって、
高木取り皿に豚汁を入れて、もう一つの取り皿にクラムチャウダーを入れて、
すごい丁寧に、後でチンするんだって言いながら、サランラップしてました。
あんなにピンとラップ貼る人初めて見た」
雄也「あのさ、人のパーソナルなプライベート全て話すの止めてくれる?」
「その光景を温かい目で見てました。僕はその光景をサランラップしたい」
有岡「ほほえましい」
「雄也が褒められすぎて、マジ照れしてる」
裕翔「チャンスですよ!ぜひ双眼鏡であの笑顔を覗いてください」

(→最近雄也の可愛い部分が色々と出てきて、ほっこりしますね♪)

 

④圭人のイタズラな話

「結構お客さんの反応見るのが楽しい。
さっきFrom.で山田のソロで、圭人が山田の後ろでニャンニャンしてたじゃん。
そんな時どんな反応するんだろうって思って」
有岡「あ、その時お客さんの反応見てたのね」
「そうそう。山ちゃんファンの方なんだろうけど、
にゃんにゃんした瞬間、お客さん、めっちゃ嬉しかったんだろうね。
こうなってた!(手をバンバン叩くファンのマネ)
『ありがとう!あんな可愛い山田君を見せてくれて!』」
有岡「それをどんな目で見てるの?、藪君は」
「よかったな、涼介の可愛いところが見れて」
裕翔「お父さんだよー!」
「結構観察してますよ」

(→藪君の手を大げさに叩く仕草が面白かった!ファンあるあるですよね)

 

裕翔「で、どうなの、にゃんにゃんされて」
圭人「ちょっとビビりながらやっている」
山田「何してくるかわからないからね、圭人ちゃん」
伊野尾「圭人、本当はそんなにやりたくないからね」
「誰がやらせてるの?」
雄也「伊野尾さん?」
伊野尾「オレと高木かな?俺らが行けよとやると、圭人は本当に嫌そうな顔してる」
雄也「そこで、そろりそろりといくんだよね」
伊野尾「そろりそろりと~」
「何でちょっと能っぽいんだよ」

(↑いたジャンで、スラックラインの一大事でいのちゃんがやってた感じに近かったです)

 

⑤オカ調とイノ調の話
圭人「名古屋情報あります」
有岡「お、いいじゃん」
圭人「愛知県だけで大体人口が230万人ぐらいいて、その中で、女性の割合が170万人ぐらいなんですよ」
「あ、そうなの」
圭人「それで、ここにいる人が全員女性だと思って、全員名古屋に住んでいる人だと思ったら、なんと人口の約4%ぐらいがここにいます!」
雄也「ごめん、ちょっと情報が多すぎて面倒くせー」
伊野尾「ごめんねー、うちの高木バカなのー!
数字二つ以上覚えられないの!うちの高木バカなのー!」(←めっちゃ楽しそう♪)
「名古屋じゃなくて、愛知県なのね」
知念「結構色々なことを思い込んだ上で、4%なのね」
圭人「ま、ぼくたちの中では100%だけどね」
(ファン「フー!」)
「いやいやいや、甘いですよ!」
裕翔「待って!100%に喜んでない?」
「お客さん、今3人ぐらいは犬みたいにキャイーンって鳴いてた」
圭人「以上、オカ調でした」
伊野尾「おい、ちょっと待てよー!なんだよー」
(場を開けようとするメンバー)
伊野尾「あの、すみません、開けなくて大丈夫です。あの、イノ調です」
「オカ調じゃなくて、イノ調なんだね」
伊野尾「でも、今年は山田や圭人が遊びに来てくれたよね。
だから、皆もね、遊びに来てくれたらいいんじゃないですか?
気になっていることとか、調べてほしいことない?
ディレクターさんも、やっぱり街の疑問とかを調べるのが根底にあってて、
皆さんも気になることってありますか?」
有岡「はい!カラスは夜どこにいるか知りたい」
雄也「確かに」
「ちょっと気になるわ~」
伊野尾「他ある人~?」
「はい!何でふくろうはこうやるの?(首かしげる)」
「はい!先生!八乙女さんはなんでこんなにバカなんですか?」
伊野尾「それはHey! Say! JUMPの中で解決して頂いて」
「はい!今頭をこうやると、カランコロンって音がするんですが、何でですか?」
伊野尾「それは貴方の脳が小さいからです」

(←完全にコントの流れで面白かったです)
伊野尾「いの調引き続きやっているんで、見てください。よろしくお願いします」

 

⑥宣伝の話

・紅白について
Hey! Say! JUMP、大みそかに紅白に出ることになりまして。ありがとうございます。初紅白。初トップバッターということで、ぜひテレビでエールを送って頂ければと思います」
有岡「お願いします!」

 

・山ちゃん(ハガレンともみ消して冬)の話

山田鋼の錬金術師、公開中です。よろしくお願いします。
そして、1月からもみ消して冬というドラマがやります。4チャンネルです。
名古屋でも4チャンネル?」
圭人「名古屋では中京テレビでやっています」
山田「なるほど」
会場から拍手。

山田「こちらはコメディでして。気軽に見られます。
監督が。秀作は山田君みたいにできている人間じゃないんだよね。
アキバにいるハムスターを想像して。」ていわれたんだけど、ちょっと意味がわからない」

(↑確かに)
山田「ちょっとおどおどした感じの小動物みたいなね。
秋葉原にいそうなハムスターをね、想像して演じています。楽しみにしててください」

 

・FINAL CUTについて

雄也「1月から亀梨君主演の「FINAL CUT」というドラマに出させて頂きます。
復讐劇ということです」
裕翔「笑いあり、コスプレありです」
圭人「ちなみにこちら、東海テレビでやっています」
「楽だね~、圭人がいると」

 

坂道のアポロンについて

「知念は映画もう1本あるよね?」
知念「はい、あのー坂道のアポロンという映画に主演として出させて頂きます。
伊野尾「ピアノを演奏する知念が見られるんだよね」
知念「そうです。あの、主題歌のね、えっと今一瞬もやっとしたけどね。小田和正さんがね」
山田「めっちゃいいよね」
知念「ぜひ見てください。よろしくお願いします」

 

・いたジャンスペシャルについて

「あ、いただきハイジャンプのスペシャルも1月1日に放送されます」
雄也「死ぬほど大変だった。2班に分かれてね」
「でも、面白くなっていると思うので」
圭人「こちらもきっと東海テレビでやっています!」
「詳しくは、ジャニーズネット、ジャニーズWebをご覧ください」
雄也「なんかFC動画みたい」
裕翔「以上、Hey! Say! JUMPでした~!」

(会場拍手)

という訳で、後半戦へ突入でした。

 

以上、MCレポでした!

少しでも雰囲気を感じ取って頂けると幸いです。

 

さて、ドームツアーもいよいよ大詰めですね!

私は最後オーラス公演に入らせて頂く予定になっています。

またコンサートが終わりましたら、MCレポをまとめますね!!