それぞれの空

Hey!Say!JUMPが好きなオタクが、萌えを語っています

もしJUMPが暗殺集団だったら、似合う凶器を考えてみた

※タイトルから完全にニッチなテーマ&私の趣味丸出しでゴメンなさい。

この先、私の妄想に付き合ってくれる心の広い方のみどうぞ。

 

突然ですが、JUMP君達が暗殺集団だったら、めちゃくちゃ似合うと思いませんか??

(いや、一時期殺せんせーションズというポップでハッピーな暗殺集団をやっていましたが、そういう可愛いのじゃなくて、グラスホッパーの蝉さんみたいなガチなヤツ←蝉さんは本当に好きすぎて、未だに何度も蝉さんのシーンばかりリピートしてしまいます)

美しすぎるイケメン9人が自分の感情を殺し、冷酷な目でターゲットを仕留める……とか、考えているだけでも気持ちが滾りませんか??

(個人的な好みの問題ですが、私はピーチガールのようなふわふわ甘ったるい少女漫画よりも、グラスホッパーのような流血どろどろ重たい設定の方が好きなのです。いいよね、イケメンと暗殺(はぁと))

 

そんな訳で、今日はもしJUMPちゃんがパラレルワールドか何かで暗殺者になったとしたら、どんな凶器や武器が似合うかを妄想してみました。

(↑清く美しいJUMPファンには、石を投げられそうなテーマですみません) 

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※写真は殺せんせーションズですが、この記事の内容はオタクの妄想100%で出来ています。

  

◼️山田涼介=ナイフ

いきなり映画(蝉さん)の影響ですが、山ちゃんとナイフの組み合わせって抜群じゃありませんか??

蝉さんの山ちゃん、とにかくカッコよかった。

無表情でかつ素早い動きで、人を切りつけていく姿も美しかったですし、

何より美形が血を顔に浴びて、ふっと微笑む姿が大好きでして。

イケメン×流血のコラボレーションって、何かこう、滾るものがありませんか??

(わくわく)

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↑グロ画像で申し訳ありませんが、蝉さん大好き。血みどろなのにニヤッと笑うところとか本当好き。

 

なので、山ちゃんは、絶対に接近戦で相手を仕留めてほしいタイプ。

暗殺者って他にも毒など色んな凶器がありますが、そういう回りくどい手段は嫌いそう。真っ直ぐにターゲットとぶつかって、ナイフで相手の肉をえぐる感触に、快感を覚えて、にやりと笑ってほしいです。

 

あとこれは余談ですが、山ちゃんは若き殺し屋として有名になっていて、

周囲から憧れられる存在であってほしいなーと。 

暗殺者を扱っているような映画やマンガで、よく「伝説の殺し屋」というポジションがあるじゃないですか。

やっぱりJUMPのエースである山ちゃんには、暗殺者の世界でもそういう絶対的な位置にいてほしいなーと思います。

 

◼️中島裕翔=斧

山ちゃんと同じく、裕翔君には刃物の凶器を扱ってほしい(要するに大量の血を浴びてほしい)という理由で、斧をチョイス。

裕翔君は長身ですし、斧のような大きめの凶器が似合うかと。

あと裕翔君は合理主義な一面があると思っているので、じわじわと相手を追い詰めることを面倒くさがり、一撃でターゲットを消してほしいと思うんです。f:id:kinatsu_aomori:20180421134142j:plain

↑こういう冷たい目でターゲットを見下ろしてほしい。

 

それから、裕翔君は伝説の殺し屋山ちゃんの永遠のライバルであってほしい。

同業者で、お互いに同じターゲットを狙って、毎回どちらが先に殺せるか競ってたり。

何せ二人とも負けず嫌いな面があると思うので、すっごくバチバチしていそう。

でもピンチになると、視線をかわすだけで、お互いのサポートに入り、「俺の背中を預けられるのはお前だけだ」的な熱い展開が見たいです!!

んで、対決が終わった後に拳をぶつけあって、違う方向へ去っていってほしい。

(↑あれ、暗殺者というより青春ドラマになってきた気が……??)

とにかくゆとやまコンビには、ライバルポジションを貫いてほしいと思うのです。

 

◼️知念侑李=弓

知念君も山ちゃん・裕翔君と同様に運動神経は抜群ですが、パワータイプではなく、どちらかというと俊敏さに特化したタイプと思っているんですね。

(だからプライベートでやっているゲームの世界で、山ちゃんが果敢に攻める剣士キャラ、知念君が離れたところから魔法を使って支援するキャラを使っている話を聞いて、すごく納得しました。確かに、知念君は近距離の武器よりは、遠距離タイプの戦い方が向いてそう)

 

では、遠距離の暗殺法の中で、何故弓かといいますと、

個人的に知念君が弓を引く姿が超カッコよくて大好きというのが大きいんですよね。

映画「超高速!参勤交代」や「忍びの国」で腕前を披露していましたが、

知念君、失礼ながら体格は華奢で小さいのに、矢を放つ時の所作が、無駄がなくて美しい。

うっかりあの弓に射止められたいと思ってしまいます。(弓を引くちぃちゃん、またどこかで見られないかなぁ~)

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↑本当にカッコよすぎて好き。

 

なので、山ちゃんや裕翔君が接近戦でないと殺せないキャラ(ヤクザとか)を相手にするのに対して、知念君は大統領とか王様とかSPでガチガチに固められているターゲットを、遠くから一撃で仕留めて、涼しい顔で立ち去ってほしいなぁ~と思います。

(美形と流血は似合うと思いながらも、例外として知念様には血に汚れてほしくないという過保護な心境もあります)

 

 ◼️岡本圭人=毒

こんなニッチなテーマの記事を書きながら、実はあんまり暗殺者の姿が想像できなかった1人目。

圭人君ってとにかく優しい人たから、直接対面してでの暗殺って出来なさそうじゃないですか??

(殺す前に躊躇して、逆に返り討ちにあってしまいそう)

なので、ナイフとか銃とか、直接的な武器は向いていないと思うんです。

 

では、代わりに何が向いているかと考えたら、一番は毒薬かなと。

直接血を浴びる訳でもないですし、殺し方も一番手順が簡単かなと。

それでも、優しすぎる圭人君は、毒を混入するにも数時間かかってしまうんですよ。

それで、しびれを切らした山ちゃん辺りに、「早くしろよ」と怒られているところもいい。

んで、自分のせいで動かなくなったターゲットを見て、「本当にごめんね……」と一人涙を流すんです。

ああ、優しすぎる暗殺者っていうのもいいですね。

自分の宿命に葛藤しながら、手が震えながら、それでも罪を犯してしまう圭人君も好みです。

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↑時折見せる圭人君の色気が良いですよね。少し憂いを帯びた視線でターゲットの死体を見下ろしてほしい。

 

◼️有岡大貴=手裏剣

続いて、全く暗殺者としての姿が想像できなかった人二人目。

圭人君と違って、大ちゃんの場合は元気で、わんぱく坊主すぎて想像できなかったんですよね。

小学生に殺しはさせられない!みたいな。

(※大ちゃんはもう27歳です)

 

なので、どんな暗殺者にしようか悩みましたが、大ちゃんは人を殺すのに何の抵抗も感じていないような暗殺者だったらイケるかと。

それこそゲーム感覚で楽しみつつ、躊躇いもなく人を殺してしまうような、ちょっと頭の狂った感じのキャラが良いなあ。

(例えるなら、SPECの神木君キャラみたいな。無邪気な笑顔で、常軌を逸していてほしい)。

 

なので、武器は正直何でも良かったので、殺せんせーしょんずの設定をお借りして手裏剣で。

ボールでも投げるような感覚で、手裏剣で逃げまとうターゲットを少しずつじわじわと追い詰め、万が一外れてしまった時にはつまらなさそうに「あーあ、外れちゃったなあ。残念」とか呟いてほしい。

大ちゃんがたまに見せるオス岡君みたいな顔で、悪気も無い感じで任務を遂行してほしいなと思うのです。

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↑大ちゃんって普段小学生なのに、時々冷たい目やらこういう色気を漂わせてくるあたり、ギャップがたまらないですよね。

 

◼️伊野尾慧=爆薬

いのちゃんも、あんまり直接的に殺しを行うようなイメージがないんですね……。

近距離・遠距離含め。

(↑失礼ながら、現場に出るような戦い方だと、体力なくてすぐ相手にやられそう)で

も、いのちゃんはJUMP一の頭脳派なので、自分の手を汚さず、賢くターゲットを殺してそう……

と考えていたら、出てきた凶器は爆薬でした。

(※暗殺にしては急に規模が大きくなった……というツッコミはこの際置いておきましょう)

 

意外と爆薬って威力は大きいですが、結果に至るまでの火薬の調合とか調節とか、ややこしそうじゃないですか。

でも、いのちゃんなら賢いので、細かい薬の量の計算とか上手くできてそう。

マンションの室内ならこれぐらいと、ギリギリ事故で片付けられそうなレベルで上手くターゲットを確実に仕留めてくれそうなイメージです。

体を使って殺すタイプではなくて、頭を使って殺すタイプですね。

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↑写真は日下さん。こういう目が笑っていない悪い役のいのちゃんをもっと見たいんですよね……。

 

◼️高木雄也=ロープ

さてさて、高木君ですが、先に謝っておきます。

何度暗殺者のケースを考えても、お色気作戦な高木君の姿しか出てきませんでした。

ごめんなさい。

でも、「高木君のセクシーさ×暗殺×女」の方程式ってめちゃくちゃ威力ハンパないと思いませんか??

 

まず高木君って他のメンバーと違い、女性だけをターゲットにしてそう。

んで、ターゲットの女性がバーで一人で飲んでいるところに、気さくに声をかけてきて、すぐお持ち帰りしてそうじゃないですか。(※あくまで偏見です)

んで、ホテルで一晩甘い時間を過ごしていると、その優しい笑顔を崩さないまま、狂気に走る訳です。

ただ凶器を薬にすると、圭人君と被ってしまうので、ここはあえてのロープを使っての絞殺で。

完全にターゲットが油断を見せるところまで、ひたすら堪えに堪えて、一気に殺ってほしい。

ターゲットに対しても、甘い夢を見させたまま、天国に送ってあげるところが高木君の暗殺者っぽい感じがします。

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↑こんな冷たい瞳の暗殺者雄也君も良い。

 

◼️八乙女光=拳銃

これもドラマの影響なんですが、光君が銃口を他人に向ける姿って、カッコよくないですか??

あと昔のスクール革命ですが、サバゲーやってる光君もカッコよくて好きでした。

普段ニコニコしている光君の印象が強いので、そのギャップというか、偶に覗かせるダークな一面がたまりません。

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オルトロスの光君、超カッコいい。拳銃向けて冷ややかに笑う光君の表情が本当に好きでした。

 

光君は最初から暗殺者として有能だった訳ではなく、最初はむしろポンコツというか、銃の扱いに全然慣れておらず、狙った方向と真逆に撃ってしまうことも多かったと思うんですね。

 (またまた余談ですが、初めて銃を扱う時にあまりに下手すぎて、7ちゃんにいじられててほしいなーと)

ただ、同じく銃を扱う薮君に指導を受けて、一生懸命練習した成果、凄腕の狙撃手として成長した……という逸話がありそうかな。

光君って不器用なタイプだと思いますが、誰より一番練習に力を入れてくるじゃないですか。なので、その努力をここでも生かしてほしいなと。

んで、実践になると、躊躇いなくバンバン撃ちまくって、ターゲットを確実に仕留めていってほしいなと思います。

 

◼️薮宏太=ライフル銃

やぶひか合わせて、二人とも銃にしたいというのはすぐ決まったんです。

この二人は、近距離で威力を発揮する凶器より、銃のように遠距離からターゲットを仕留める凶器の方が似合いそう。

んで、光君は小回りのきく拳銃に対して、薮君は威力が大きいライフル銃を上手く扱ってほしい。

何せ薮君って帝王感がすごいじゃないですか。なので、凶器に関しても最強のモノで行ってほしいなと思う訳です。

 

山ちゃんや裕翔君が直接的に相手を仕留めに行くのに対して、やぶひかはメンバーのサポート役的な位置ですね。

この二人、後方支援めちゃくちゃ得意そうじゃないですか。

あと、ゆとやま同様、お互いに背を預けて戦って欲しいという欲もあって、このポジションに決めました。

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↑この写真帝王っぽくて良いですよね。いつもニコニコしている薮君とのギャップがたまらないです。

 

以上! 勝手に「暗殺JUMP」の妄想をお届けしました!

最後に読み返すと、完全に自己満の記事な上、だんだん暗殺からただのバトルJUMPになっていった気がしないでもないですが、せっかく書いたのでアップしちゃいます。

 

そして改めてJUMPの皆さんとJUMPに夢見るステキ女子の皆さん、すみませんでした!!!

(ただ、個人的には楽しかったです)

やはり暗殺者とか悪役って女子のロマンだと思うので(苦笑)、今後もいつか蝉さんみたいなダークな役が、またJUMPメンバーに来てくれることを期待しています!!

有岡君の好きなところ

有岡の大ちゃん、お誕生日おめでとうございます❗

ついに、大ちゃんも27歳ですねー!

私が大ちゃんを初めて知ったのは、「百識」の頃で、昔は元気な子がいるなーという印象でした。

そこから約10年経ち、大ちゃんは年々若く、可愛くなってるなーと微笑ましい気持ちになります。

かと思えば、時折急にカッコいい仕草を見せることもあり、普段とのギャップにメロメロです。

(↑実際知念担なのに、よく大ちゃんに浮気している私がいる……)f:id:kinatsu_aomori:20180415235100j:plain

ではでは、今回もメンバー誕生日恒例!大ちゃんの好きなところを書いていきますねー!

 

①とにかく可愛い

まず外見がすごく可愛い。

小っちゃい背丈も、つぶらな瞳も、くしゃっと太陽みたいに笑う笑顔も、すべてキラキラしていて惹きつけられますね。

山田君みたいに超絶美人という訳ではないけど、大ちゃんには元から備わっている愛嬌や、天性の可愛らしさが感じられるなーと思います。

(余談ですが、大ちゃん、メンバーからはよくちょうどいいブスといじられてますが、大ちゃんがブスなら我々オタクは一体…!?と思う事がしばしば……)

(↑JUMPは顔面偏差値一流の集まりですからねえ……)

 

あと大ちゃんの可愛さは、外見だけでなく、内面からも溢れていますよね。

よくヒルナンデスでは「小学生アイドルの有岡君は~」とからかわれていますが、

いつも元気いっぱいで、明るく場を盛り上げてくれる大ちゃんが大好きです。

 

②JUMPのリア恋枠

私は知念担なのですが、もしメンバー内で付き合うとしたらという質問をされると、答えは大ちゃん一択なのです(そういうJUMP担も多いのでは??)

 大ちゃんって、絶対付き合ったら楽しそう!と思わせてくれませんか??

 

例えば、この前放送されたヒルナンデスのディズニーロケ。

このようなテーマパークではしゃぐ大ちゃんの姿はとても楽しそうで。

アトラクションでは誰より声を上げて楽しみ、パレードでは「ミッキー!」と手をぶんぶん振り回し、全力でディズニーの世界観を満喫。

かと思えば、シャツの袖を肩までめくりあげて園内を歩き回り、その二の腕から色気を充満させまくってて、もうわんぱく少年とのギャップにドキドキしてしまいます。

 

ギャップといえば、らじらーに山ちゃんと薮君と一緒にゲストに来た時(2017年9月30日)も、口説きますのコーナー凄かったですよね!

口説きの対象は「梅」だったんですが、本当に良かった!

せっかくなので、音源探してきましたので、文字起こししてみます↓

 

有岡「梅ちゃん、今まで避けてきてごめんな。だって、なんか一度一緒になったら、ハマっちゃいそうで。でも今日は自分に正直になってみる。いただきます。……(食べている音)……責任、とってよね?」 

 

↑これはヤバい。「責任、とってよね?」はずるい。

コロッと大ちゃんに落ちちゃいます。

(ちなみに、この時メンバー5人いたにも関わらず、大ちゃんが43%取って圧勝してました)

このリア恋感がたまらないですよねー。

来世で生まれ変わったら、大ちゃんと付き合いたいなーと夢見てしまいます(笑)

 

③食レポが面白い

大ちゃんといえば、ポンコツ食レポ!

あまりにも迷言が飛び出し、時たま視聴者がぽっかーん?と置いてかれることもありますが、滑りを気にせず、果敢に食レポする大ちゃんも大好き。

例えば、うにしゃぶしゃぶを食べて、「口の中に扇風機あるの?(磯の香りが広がって)送風してるっけ?」とか、

チーズ鍋を食べて、「地獄と天国の国境線」と評したりとか、

一般人にはよくわからない独特の表現が面白くて好きです!

 

かと思えば、キャラクターものの料理を、容赦なく二つに切り裂いたり、無慈悲にパクつく残酷岡君も好き。

マイメロは一口で食べるし、キティちゃんは血と骨にするし、ミッフィーは真っ二つに切り裂くし……

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(↑あんな可愛い顔で、こんなことやっちゃう大ちゃん。最初見た時はビックリしました)

でも、こういう無邪気なところが大ちゃんらしくて、可愛くて、たまらないんですけどね。

これからもヒルナンデスの食レポには期待です! 

 

④優しい

他のJUMPメンバーにも当てはまる言葉ですが、大ちゃんもとにかく優しい。

絶対メンバーを傷つけるような事を言わないし、何か困っていることがあったら、察して声をかけてくれそうなところが好き。大ちゃんは何も言わなくても、欲しい時に欲しい言葉をくれる人ですよね。

例えば、昔山田君がソロデビューする時に、グループを離れて一人で活動することに悩んで、有岡君と高木君に相談したら、「でっかい風穴開けてくれ」と背を押してくれた話は有名ですが、

これこそ大ちゃんの優しさが詰まったエピソードだと思うんです。

山ちゃんが何を悩んでいるのかを悟って、その上で一番適した言葉をかけてくれて。

さすが大ちゃんだなーと思います。

 

あと、これは雄也君の時にも書きましたが、大ちゃんと雄也君がやってるベイジャンがとにかく癒しの時間で、大好きなんですよね。

この二人、どんなお便りでも優しく受け止めてくれるのです。

例えばお便りで「文房具一発ギャグをどうぞ」と無茶ブリされても、ちょっと困りつつも、ちゃんと答えてくれるし、脳内スイーツ系のお便り(私が聞いてて「お、おう……」となるような内容)でも、「良かったね~」みたいな感じで柔らかく反応してくれるのです。

(↑これがらじらーなら、いのちゃんにぼっこぼこに言われるんだろうなーと思う事がよくある)

だから、ベイジャンすごく好きなんですよね。

二人の声のトーンも内容も優しいし、絶対お便りを肯定してくれるしで、いつも癒されています。

(余談ですが、ベイジャンも4周年おめでとうございます!)

 

以上、大ちゃんの好きなところをお届けしました!

 

バラエティーは面白く、ドラマは繊細な演技に惹きつけられて、ダンスは魅せ方が上手で、

そんなマルチな才能に溢れた大ちゃんがずっとずーっと大好きです!

27歳の一年も、さらに大ちゃんの活躍の場が広がっていきますように。

JUMPメンバーが人狼ゲームをやるなら?を妄想してみた

元担であるV6さんが、何やら今度の新曲の特典映像で「人狼ゲーム」をやるそうですね。

いいなあ~、さすがエイベックスさん!

さすが特典が本編なみに豪華です。

 

というか、私人狼ゲームめちゃめちゃ好きなんですよ!

人狼シリーズの映画は全部見てますし、自分も知人と人狼ゲームをやったことがあって、全く先が読めない展開に、終始ドキドキハラハラして楽しいんですよね。

 

そんな訳で、V6が羨ましくなったJUMP担、「映像がないなら妄想しちゃえばいいじゃない!」と思い切って、本日のテーマは「JUMPが人狼ゲームをやるなら?」を勝手に考えてみました。

(↑色々調べてたら、一時期JUMPちゃん本当にやってたことがあるらしいですね。何それ見たい)

あくまで個人的な妄想+一体何番煎じかよ?と思うようなテーマですが、

よろしければお付き合いください。

(※「人狼ゲームって何?」という人はWikipediaへどうぞ。

汝は人狼なりや? - Wikipedia

遊び方によって、役職は色々分かれますが、今回は比較的オーソドックスなもの(市民、人狼、占い師、霊媒師、騎士、狂人)を使用しています)f:id:kinatsu_aomori:20180408012848j:plain

まずは各役職を当てはめるところから。

【市民側】

山田涼介=占い師

占い師って、人狼におけるエース的役職だと思っているんですね。

なので、ここはぜひ山ちゃんにカッコよく決めてもらいたいと思いました。

せっかく山ちゃん占い師なので、金田一ばりの推理力を発揮して、一発目から人狼を当てるとかいうファインプレーをしてほしいなあ。

でも、私の中でのイメージとしては、最後の方まで生き残るんだけど、最後は人狼知念君に吊られてしまい、やっぱり「出来る知念と出来ない山田」というスクール革命的構図が見たいです!!

これは勝手なイメージなんですが、山ちゃんって普段恐ろしくカッコいいのに、こういうゲームだと爪が甘いといいますか、最後まで決めきれない印象があるんですよね。そういう残念なエースも愛しいです。

 

岡本圭人=騎士

圭人君も絶対市民側。そして、何か役職ついてほしいと思った時に、一番騎士が似合うなあという結論になりました。

騎士って、他人は守れるけど、自分は守れないんですよ。自分を犠牲にして、他人を救うって、めちゃくちゃ圭人君らしくて、カッコよくないですか??

 

でも、ポンコツ圭人君、うっかり人狼知念君を守ってしまいそうな感じするなあ。

んで、ゲーム終わった後に、山ちゃん辺りにめっちゃ責められそう。

山田人狼守るバカがどこにいるんだ(怒)」って。

圭人「しょうがないじゃん!山ちゃんだって、知念のこと市民だと思ってたでしょ?」とか反論してほしいなあ。

それを知念君はしてやったり顔で見ててほしい。

はい、やまけとちねの仲良しトリオ、大好きなんです\(^o^)/

 

高木雄也霊媒

高木君は霊媒師。

一ターン目はほぼ無口で、周りをじーっと観察しているんだけど(ただ周りの頭の回転についていけていないだけだったりする)、二ターン目から自分のもつ情報を提供して、活躍しそうな予感を見せてほしい。

ただ残念なことに、せっかく霊媒師なのに、情報だけ提供して、そこからの推理は全部メンバー頼みになりそう。

ある意味大ちゃんと同じで、「俺全くわかんねーよ」と言ってそうなイメージなんですよね。

でも、そんなポンコツな雄也君も、きっと可愛いと思います。

 

中島裕翔=市民

裕翔君は市民かなー。何も役職持ちじゃないのに、冷静に場を分析して、市民側に有益な情報をもたらしてくれそう。

でも、裕翔君って素直なところがあるから、人狼知念君の嘘にコロッと騙されてしまいそう。

最後に真実を知った時に、「マジかよー!」と心底悔しがっている裕翔君の姿が見たいです(←これも完全に私の趣味です、ファンの皆様ごめんなさい)

 

八乙女光=市民

この妄想人狼を書く前に、元々JUMPの人狼実話で「光君は市民役でも、毎回見た目で一番に人狼だと疑われる」というエピソードを聞いていたからか、光君はすぐ市民役に決定。

光君って嘘つけなさそうなタイプなのに、いつもメンバーから一番目に吊られてしまうとか、超可愛くないですか??

 「また俺一番に殺されるの!?」と焦る光君……ああ、想像するだけでも可愛いです。

 

有岡大貴=市民

大ちゃんも市民かなあ。

でも、推理は全部ポンコツで、どちらかというと賑やかしなイメージ。

一人ずつ疑っていくものの、全員から否定されて、「わっかんねーなー」って髪をぐしゃぐしゃ掻き乱してほしい。

でも、一々リアクションが大きくて、誰より人狼を楽しんでいてほしいです。

ただ、残念ながら人狼には早々に目をつけられちゃう印象かなー。

 

人狼側】

知念侑李人狼

知念君には絶対人狼やってほしい!

ポーカーフェイス上手そう。あとひっそりと人狼として最後まで生き残るタイプ。

何よりモンペJUMPちゃんのことですもの。

知念君がキラキラした目で、「僕は市民だよ?」と言ったら、

すぐに「知念は市民!」「知念だけは疑うな!」と素直に信じちゃいそう。

知念君には途中巧みに嘘もつきつつ、皆を翻弄してほしい。そういう小悪魔なところが見たいです。

 

あと、ドンピシャーナにしても、JUMP TOP3にしても、知念君こういうゲーム好きそう&得意そう。

元々知念君って頭の回転が早いから、どうすれば自分が生き残れるか、誰を吊るせばいいのか、瞬時に判断できそうなんですよね。

たとえ人狼以外の役職についたとしても、このゲームの中では絶対活躍してくれると思います。

 

薮宏太人狼

知念君が出来る人狼なら、薮君はポンコツ人狼であってほしい。

例えば、一ターン目から「占い師は先に名乗った方がいいんじゃないの?」とかポンコツ発言して、皆に疑いの目を向けられて、でも初日は口先で乗り切るんだけど、二ターン目に占い師山ちゃんにあっさり正体見破られて吊るされてほしい。

んで、人狼仲間の知念君に「僕も宏太が怪しいと思ってたよ!」とか、あっさり裏切られてほしい(腹黒ちねたん大好き)。

 

伊野尾慧=狂人

私、いのちゃんほど狂人向きな人っていないと思うんですよ。

本人は「俺市民だよ~」とか言いながら、時折冗談で「さー、次は誰を食べてやろうかなあ?」とかふざけてくるから、周りもポーカーフェイスっぷりに振り回されそう。

それこそ両方の顔をもつ狂人役にぴったりなイメージなんですよね。

 

一方で、いのちゃんって適当そうに見えて案外賢いから(←余談ですが、Qさまビックリしました)、いのちゃんすぐ人狼見抜きそう。

でも、あえて場を掻き乱す訳でもなく、静かに様子を見て、チャンスを伺ってそう。

何かいのちゃんって、危険な賭けに出るよりも、勝ちを確信した瞬間に行動に移すタイプという印象なんですよね。

なので、最初は全く印象に残らないのに、ゲーム終盤で一番美味しいところを持っていくタイプだと思います。

 

さてと、ここまでJUMPメンバーの役職イメージを書いてきましたが…………

いやはや、思った以上に楽しいですね!

当初この記事を書き始めた段階では、役職を考えて終わりの予定だったのですが、ここまで来たら、ぜひ実際にやってほしい!と妄想が大分暴走し、実際にゲームの流れを考えてみました。

(↑同人誌かよって話ですよね、すみません。でも楽しかったんだものー)

繰り返しになりますが、あくまで妄想なのと、メンバーによっては結構なポンコツっぷりを披露していますので、

よろしければ心が広い方はお付き合いください。

 

~JUMP in 人狼ゲーム  START~ 

 

●一日目昼

一日目昼といえば、全く情報がなく、人狼ゲームで一番難しい状態なんですよ。

役職持ちは当然名乗らないし、人狼の推測ができる訳でもないし。

なので、完全に当てずっぽうになります。

 JUMPメンバーも全員全く当てがなく、お互いに「お前が人狼だろ?」となすりあってそう。

 

と、ここで先程も書きましたか、人狼薮君が「役職持ちは名乗った方がいいんじゃないの?」というポンコツ発言をします。

人狼側に立ったこの発言のヤバさに気づいた人狼知念君が、すかさず「それはまだ早いよ」とカバーし、話を反らすんですね。

ただ、この時知念君がうっかり焦った表情をした事に、いち早く狂人伊野尾だけが気づきます。

メンバー1賢い伊野尾さん、この時点で、それとなく薮君と知念君が人狼だと予感します。

ただ、まだ自分の出番ではないことを察し、

伊野尾人狼誰だろうねー??見た目から光っぽくない??」

「何でだよ!?」

伊野尾「ほらー、髪の毛とか人狼っぽいじゃん」

みたいな適当発言で、場を荒らしてると楽しい。

もちろんメンバーもそれに同調するんですね。

「やっぱり一日目は光君だよねー」と味方であるはずの大ちゃん辺りにも散々にいじられて、光君が一日目の犠牲となるのでした。

 

☆一日目昼の犠牲者→八乙女光

 

●一日目夜

さて、次は人狼のターン。

薮君は発言力が強い山田を吊ろうとしますが、知念君が有岡君を選択し、結局それに同意します。

何故有岡君が選ばれたのかというと、知念君としては、確実に市民側の数を減らしておきたい訳なんです。

知念君としては、山ちゃんはとにかく積極的に発言してくるので、何か役職持ちっぽい→騎士に守られている可能性が高い印象なんですね。

その点、有岡君は序盤の展開から、恐らく役職なし(もしくは役職持ちだとしても、騎士が守る理由がない)と推理し、確実に数を減らしに来る訳です。

あくまで妄想ですが、知念君って理論派っぽいので、ここまで深く考えて人狼やってそう。

 

ちなみに、知念君が散々考えを巡らせていたにも関わらず、この時の騎士圭人君は、「知念は助けなきゃ」と、人狼知念君を守ってしまいます。

うん、ポンコツっぷりが想像できる。可愛い。

 

あと、この夜山田君は昼にポンコツ発言をした薮君を占い、見事人狼だと見抜きました。さすがエース、出来る子。

 

☆一日目夜の犠牲者→有岡大貴

 

●二日目昼

一夜明け、大ちゃんの犠牲が発覚。

ただメンバーからは「ま、アイツは何も役職持ってないだろうから大丈夫だろう」「生き残っても、何も推理できなさそうだしね」とあっさり切り捨てます。いじられ大ちゃん不憫……。

 

ここで、すぐさま山ちゃんが占い師をカミングアウト。薮君が人狼だと見抜きます。

これで二日目に吊るす人が決まってしまったので、余った時間を生かして情報交換。

ここで、雄也君も霊媒師をカミングアウトし、光君が市民だと告げました。

雄也「光君には申し訳なかった」

裕翔「でも、見た目が人狼っぽいから仕方ないよね」

観覧席の「オイ!」

みたいな会話をしていると楽しい。

 

☆二日目昼の犠牲者→薮宏太

 

●二日目夜

さて、人狼知念君のターン。

恐らく騎士が占い師山ちゃんを守ることを想定した知念君は、霊媒師雄也君をターゲットにします。薮君が人狼という決定打が出ても不利に働きますからね。知念君はやっぱり策士です。

もちろん騎士圭人君は、ちゃんと仕事をして、山ちゃんを守っています。

ちなみに、山ちゃんはライバル裕翔君を占い、市民だとわかりました。

(ここで裕翔君を選択したのは、「ライバルの事は信じたい」という単純な思いだったりします。あと裕翔君も頭良いので、味方を増やしたいという思いもあるのかと)

 

☆二日目夜の犠牲者→高木雄也

 

●三日目昼

さて、高木君が犠牲となり、残り人数も少なくなってきました。

もちろん、山ちゃんは皆に裕翔君が市民であることを告げます。

残るメンバーは山ちゃん(占い師)、裕翔君(市民)、いのちゃん知念君圭人君

山ちゃんの発言が真実であれば、この中にあと一人人狼がいる+騎士と狂人も残っている可能性がある訳ですね。

 

ここで初めて知念君に疑いがかかります。

と、いきなり知念君、「僕、実は騎士なんだ」と嘘のカミングアウトをしました!

当然慌てるのは、本物の騎士の圭人君。

急いで「自分が騎士だ、知念は嘘をついているんだ」と訴えますが、緊張からか、めっちゃ手が震えてるし、超噛み噛み。

真実なのに、「もっと上手な嘘つけよ」と山ちゃんや裕翔君に人狼だと疑われて、吊るしの対象になっちゃいました。 

(圭人君って、決めたい場面で決まらないイメージが強いんですよね。そこが可愛いんですが)

 

☆三日目昼の犠牲者→岡本圭人

 

●三日目の夜

本物の騎士(圭人君)がいなくなってしまいましたので、当然人狼知念君は占い師山田君を襲いました。

ちなみに山ちゃんはこの時、圭人君がいなくなったにも関わらず、ゲームが続いていることに疑問を覚え、すぐに知念君を占って、人狼だと見抜いてました。

山ちゃん、せっかくここまで来たのに無念……。

 

☆三日目夜の犠牲者→山田涼介

 

●四日目の朝

残りは、いのちゃんと知念君と裕翔君。

裕翔君は山ちゃんと同じように、昨晩圭人君が吊られたにも関わらず、ゲームが続いていることから、圭人君=本物の騎士、知念君=人狼(嘘つき)だと気づきます。

やっぱり裕翔君も賢いですね。

裕翔「いのちゃん、知念が人狼だよ」

と、いのちゃんに正体を教え、まさに勝利は目の前です。

ところが、ここで伊野尾慧はぶっこんでくるのです。

そう、伊野尾さんの正体は……。

気まずそうな顔をしながらボソッと一言。

 

伊野尾「実は俺、狂人なんだよね」

(↑狂人であるいのちゃんは、扱いは市民になりますが、人狼チームが勝てば勝利なのです)

 

裕翔「えーーー!!!」

 

さすが伊野尾さん、序盤から冷静に状況を見ていたこともあり、最後にとんでもない爆弾を落とすのでした。

もちろんこれも伊野尾作戦のうち。一見何も考えていないようで、実は意外と考えている人間、それが伊野尾さんなのです。

そして、裕翔君が驚愕している間に投票が実施。

結果、終盤でタッグを組んだ人狼側が裕翔君に票を入れ、最後の犠牲となりました。

 

☆四日目昼の犠牲者→中島裕翔

 

結果、人狼知念君と、市民(狂人)伊野尾君が同数になったので、今回は人狼チームの勝利~!!!

「あー楽しかった!」と、にやり黒い笑みを浮かべる知念君と、最後に良いところをかっさらって満足げな伊野尾さんなのでした。

 

って、ここまで長々と妄想を書いてきましたが、

JUMPで人狼ゲーム、心底見たいっす!!!

誰かやってくれー!!!

終わった後に、

「てか悪いの全部圭人のせいじゃね??」と怒る山田君とか、

「僕が勝つのは当然でしょ」と嘲笑う知念君とか、

「圭人のせいで、皆ごめんね」と半泣きな圭人君とか、

「いのちゃんに騙されたのがマジで悔しい」とぼやく裕翔君とか、

人狼って難しいんだなー」と一人反省する薮君とか、

「知念すっげーな!さすが知念だな!」と何故か敵を褒める大ちゃんとか、

「いい加減二日目以降も生きたいわ!」と愚痴る光君とか、

「楽しかったねー、またやりたいねー」と満足しているいのちゃんとか、

「皆すごいねー、俺全くわからなかったわ」と感心する雄也君とか、

見たい~~~!!!

あと他のパターンとして、すぐ人狼がバレる圭人君とか、ポンコツ光君の騎士とか、バンバン占いを当てる知念君とか見たい~~~!!!

 

JUMPって、賢いメンバーとポンコツを発揮するメンバーに分かれているので、人狼やっている様子は絶対楽しそうですよね。

ぜひぜひ=DVD化待ってます!!(←今年一の願望)

 

以上、ここまで妄想にお付き合いありがとうございました。

(気づいたら6000字近くになっていました。普段の記事の倍の文字量……汗)

圭人君の好きなところ

圭人君、お誕生日おめでとうございますー!!

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圭人君もついに25歳なんですね……。

今週たまたまデビュー当時からのPVを振り返って見ていたのですが、昔のイガグリボーイ時代から考えると、すごくカッコよくて、ステキな大人に成長したなあーと感慨深いです。

(そして、改めて7ちゃん全員が今年25歳になることを実感……いやはや、時間が経つのって早いですね)

 

ではでは、恒例の「圭人君の好きなところ」をご紹介していきたいと思います!

 

①優しい
圭人君といえば、誰もが「優しい」と口を揃えて言います。
まさに「優しい」が圭人君の代名詞みたいなものですよね。
これまでもJUMPがわちゃわちゃしている場面を見てきましたが、圭人君が怒っているところを見たことがありません。
どちらかというと、わいわい盛り上がっているJUMPメンバーを、一歩引いたところで見守っているタイプで、
その時の視線が優しくてほんわかしてしまうんですよね。

 

あと圭人君が優しいエピソードとして、アルバムで好きな曲を聞かれた時に、
「選ばれなかった曲が可哀そうだから、好きな曲を選べない」 と発言した話なんて、特に圭人君らしさを感じられますよね。
普通の人は一切気にしないところまで深く気遣ってくれる圭人君。
育ちの良さと優しさが感じられます。
メンバーからも、「彼氏にするとしたら圭人。優しくしてくれそう」と言われている訳がすごくよくわかりますね。

 

②メンバー思いなところ
「メンバーが大好き!」と公言して止まないところも圭人君の魅力の一つ。
去年はその思いから、JUMP担なら誰もが大好きな名曲「H.our Time」を作曲してくれました。
本当にあの曲は良かった!
圭人君のJUMP愛が深いのが伝わってきましたよね。

 

他にも圭人君はメンバーとの仲良しエピソードがたっぷり。
例えば、JUMP担内では有名な話ですが、山ちゃんと圭人君がGPSを交換したというエピソードが未だに凄いなーと思ってまして。
(↑多分やまけとの関係性的に、言い出しっぺは山ちゃんだと思ってる……)
普通他人に自分のGPS知られるって嫌じゃないですか??
でも嫌がることなく、「GPS楽だよねー」と言っちゃうところ、
本当に山ちゃん大好きなんだなーと感じられて、微笑ましくなります。

 

あと個人的に、一昨年のうるじゃんで、知念君の誕生日に曲を作ってあげたエピソードが好き。
(↑知念君が命名した「けいと、これからもよろしくねん」という曲)
一般的に考えて、普通メンバーの誕生日に曲作ります??
でも、圭人君は作っちゃうんです。本人の前で、若干声を震わせながら歌っちゃうんです。可愛い。
そして、せっかく頑張って歌ったにも関わらず、知念君に「ありがと」とあっさり流されたことを拗ねて、
山ちゃんにぽろっと愚痴を漏らしちゃうんです。
もう何度もくどいようですが、この子、本当に可愛い。

いつもメンバーが大好きで、一生懸命メンバーのために頑張る圭人君が、私は大好きです!

 

③英語のスペシャリスト
小さい頃に留学していた事もあり、英語が得意な圭人君。
私、圭人君の英語めちゃくちゃ好きなんですよー。
発音も流暢ですし、何より圭人君というイケメンが英語を話しているだけで非常に絵になりませんか??

 

なので、圭人君の英語仕事ももちろん大好き。
嵐との「Sorry、Jun」というネタは、何回見ても面白くて鉄板だなーと思いますし、
近年で言うと、スクール革命で英会話の先生をやったり、オカ調やっちゃったりと、
どんどん自分の武器から活躍の場を広げてて、ステキだなーと思います。

あと、メンバーと海外に行くと通訳として重宝されるのも、ファンにはたまらないエピソードですよね。
圭人君に甘えるメンバーも、珍しく皆をリードする圭人君も、良い関係性ですねー。

 

④ギターが得意なところ
JUMPバンドでギターを鳴らす圭人君、超カッコよくないですか??
普段の姿は可愛い面が多い圭人君なのに、急に男の色気を感じさせられて、ドキドキしちゃいます。
これがいわゆるギャップ萌えというやつですよね。

 

最近ではうるじゃんで弾き語りを聴かせてくれて(「ひとりぼっちのハブラシ」とか「Mr.Travelling Man」とか)、
この演奏がとっても上手なんですよね。
圭人君の優しい歌声と、カッコイイギターの音色が絶妙にマッチして、
弾き語りのところは、毎回何度もリピートしてしまっています。
今後もうるじゃんで、圭人君の色んな弾き語りをもっと聞いてみたいですね。

 

という訳で、以上、圭人君の好きなところをお届けしましたー!

 

最後にちょっぴりだけ辛口なことを書きますが、圭人君って他のメンバーに比べると、まだまだソロでの仕事量は少ないですよね……。
ただ、これだけ魅力に溢れた圭人君なので、実はまだ誰も知らない無限の可能性が眠っていると思っています。
伊野尾革命みたいに、いつかきっと岡本圭人革命が起こるはず……!
25歳の圭人君の活躍も、心から期待しています!!!

もみ冬最終回は予想を裏切る展開でした。

さて、少し前のことですが、いよいよもみ消して冬が最終回を迎えてしまいましたね。

最終回では、何となく円満に家族のところへ戻るのかな~と思っていましたら、まさか予想を遥かに越える展開の連続で、本当に驚きました。

まさかあの予告がこう繋がってくるとは……。

ただ、もう賑やかな北沢家の皆さんに会えないと思うと、寂しい気持ちでいっぱいですね。

 

そんなこんなで、もみ冬感想シリーズも最終回!

今回も可愛くてカッコいい山田君に焦点を当てながら、物語を振り返っていきましょう!!

 

●「ありがとう」と言われて喜ぶ秀作君

邦夫君が来て、良いことが多く起こり始めた北沢家と、一方で秀作君も吉田家での生活を楽しんでました。

二人はこのまま入れ変わった生活を続けようと団結します。
ここで、今まで北沢家の家族に色々追い込まれてきた反動からか、吉田家の家族から「ありがとう」と言われていることが嬉しくて、1日平均37回、最高53回と数えている秀作君、超可愛くないですか??
笑顔がやっぱり天使だなー(//∇//)

秀作君には北沢家に戻ってきてほしいなと思う反面、秀作君のこんな嬉しそうな顔を見ることもなかなかないので、何だか複雑な気分でした。

ただ、どう転んでも、秀作君にとって幸せな未来を選んでほしいなと思ってたんですけどね……。

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●連れ戻しに来た尾関君と、腑抜けた秀作君

さて、吉田家の一員になろうとする秀作君を快く思っていない尾関君。秀作君を連れ戻そうとまた吉田家に来てくれました。

後でも書きますが、最終回の尾関君、めちゃめちゃ良い男じゃないですか??

尾関君の言葉一つ一つに説得力があるし、何より頼もしい!
一方、秀作君は「お姉ちゃんに頼まれたせいだろ?」と全く聞く耳を持ちません。
お姉ちゃんもそうなんだけど、尾関君も秀作君のことを大切に思っていて、でも必死な思いが届かなくて……この展開、何だかやるせないですよね。

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↑ただビジュアル的には、前髪を下ろしている山ちゃん、すっごく可愛くてお気に入りです。腑抜けた秀作君も好き。

 

そして、秀作君は本格的に吉田家でパティシエを目指すことを考えるように。

最後の秀作君のナレーション↓
「ようやく夢の入口までたどり着きました。
(中略)
今年の冬は感動のフィナーレになりそうです」

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幸せそうな笑顔ですね。特に上がった口角が可愛い。

とはいえ、もみ冬がこのまま終わる訳がないと思っていましたが……、まさかこの後トンデモ展開が来るとは、ね。

 

●最後のもみ消しに動く秀作君

その頃北沢家では新たな問題が発生。
父さんがどうやらミランダさんとの密会写真を撮られて、金をゆすられているとのこと。
当然これをもみ消すように、秀作君の代わりである邦夫君に頼みます。

 

そんなこんなで、秀作君も引越しの準備をしながら、楠木君から父のトラブルを聞かされます。

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自分にはもう関係ないと突っぱねる秀作君に対して、戻ってきてほしいと訴える楠木君。

特に好きだったのが、「僕は邦夫さんより秀作さんにお仕えしたいと考えています」というセリフ。楠木君優しい子ですね~。

でも、頑なな秀作君の心をほどくことは出来ませんでした。

 

そんなある朝、ニワトリ小屋の卵を取りに来た秀作君はあることに気づきました。

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「俺は今家族にありがとうと言われたくて卵を取っている。
もし家族にありがとうと言われなかったら、
卵を取りに来るだろうか?
僕は今感謝がなければ卵を産まない鳥と同じだ!」
「ここまで育ててくれた父さんに応えよう」
相変わらず無茶苦茶な理論ではありますが、秀作君は父さんの一大事に手を貸すことを決意しました。

●写真を撮られたという探偵事務所に侵入する秀作君

この辺りは定番の流れですね!

秀作君ももみ消しに慣れたのか、楽しく安心して見られます。
慣れた手つきで潜入をこなし、その甲斐あって、写真を見つける秀作君。

これで一件落着と思いきや、そこに侵入してきたのはナイフを持った邦夫君でした。

邦夫君も邦夫君なりに頑張ろうとしていたんですよね。
ただ、運悪く外を巡回していた警備員に、
その様子を見られて、通報されてしまいました。
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↑この変顔の秀作君好き。

あれだけ美しすぎる山ちゃんの顔がここまで崩れるとは、おかしくて笑えます。


さらに、邦夫君の一言でSITまで呼ばれるという絶体絶命の状況に追い詰められてしまいます。
SIT姿の尾関君カッコいいですね~♪
急遽秀作君は邦夫君を人質にするという演技をすることに。

 

二人とも助かるのは不可能なんだと諦める秀作君。
自分を犠牲にして、邦夫君を父さんのところへ帰すことを決意します。
どこまでも不憫な秀作君…………。

と、そんな秀作君を説得しに来たのは、尾関君でした。
尾関君だと分かった瞬間の秀作君が切ないですね。

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尾関君を信用して、「頼んだよ」と優しい視線を送る秀作君が悲しい。
ここで、昔尾関君と話した例え話が甦ります。

もしSITに追い詰められることがあったら……

秀作「お前が捕まえてくれよ、お前に捕まえてほしいんだ」

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秀作君ーーー(涙)

 

とにかく今までのコメディが何だったと思うぐらい、一つ一つのやり取りが苦しい。
秀作「姉さんから何ポイント入るんだ?」
尾関「何言ってるんですか、連れて帰らないともらえないじゃないですか!」
秀作「そっか」

とか

秀作「お前とビール飲みたかったな」

とか、まさかもみ冬で泣かされるとは。
そして、結局秀作君は逮捕されてしまいました。

 

後日秀作君の事情はすべて明るみに出てしまい、お父さんは辞任、お姉ちゃんは依頼がどんどん取り下げられることに。
兄も辞任となり、今までのコメディドラマはどこいった!?と思うぐらい、完全なバッドエンド展開です。

この辺見るのが本当に辛かった……。

もっとコメディドラマらしく、バカバカしい方法で解決してほしかった。

こんなリアルな展開は求めてなかったんだよう。

 

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↑自白する秀作君。カインとアベル的な展開を思い出します。辛いよう。

そして、この間に邦夫君はあっさり吉田家に戻っていきました。

って、本当にこの入れ替わりは何だったんだ…………。

 

●出所した秀作君

半年後。出所した秀作君を、カレー屋で働いていた小岩井さんが迎えに来てくれました。

ちなみに、楠木君はクリーニング屋に転職したそうな。

ただ、いろんな事件はあったものの、元に戻って皆でカレーを食べる北沢家のシーンはほっこりしました。

相変わらずの秀作君いじりのトークをする家族が楽しい。

この強引な展開は解せませんが、やはり秀作君は北沢家があってるなーと思います。

それから、父さんがずっとプラトンの世話をしてくれていたと聴いて、嬉しそうにプラトンを頬にすりすりする秀作君も可愛かったです。

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と、そこへ尾関君と池江さんもやってきて、めでたくいつもの面々が顔を揃えまして。

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秀作「母さん元気ですか?僕は初めてこの家の家族になれたような気がします」

何だろう、最終回は色々と腑に落ちない場面も多かったのですが、最後に秀作君からこの言葉を聞けて、結果オーライとして良かったなあーと思いました。

 

という訳で、山ちゃん、三ヶ月間お疲れさまでしたー。

今回の撮影は、ドームツアーと被っていて大変な時期もあっただろうけど、今まで知らなかった山ちゃんの様々な表情が見られて、とっても楽しかったです!

次クールはJUMP出演ドラマがないので、寂しくなりますが、とにかく山ちゃんには休みをあげてほしいと思っているマンなので、少しのんびりしてほしいですねー。

また次のお仕事も期待しています‼️

雄也君の好きなところ

高木雄也君、28歳のお誕生日おめでとうございますー!!!

 

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ついに、雄也君も28歳……。

最初に私が雄也君を見たのはごくせん時代なので、その頃から考えると、時間の流れを感じてしまいますね。

ただ、雄也君の場合は、年が経つことにどんどん大人としての魅力が増しているように感じています。

 

ちなみに、もちろんJ-netのお誕生日おめでとう動画も見ましたよ~。

メンバーに囲まれて祝われている雄也君が可愛かったです。
(ただ話は反れますが、左上の人たちがうるさくて(笑)、ついついそちらに気をとられてしまいました。
裕翔君の無邪気なはしゃぎっぷりと、いのちねのじゃれ合い可愛かった~♪)
 
さて、今日はJUMPメンバー誕生日恒例の、個人的な「雄也君の好きなところ」を書いていきたいと思います。

 

①可愛い
失礼ですが、正直ちゃんとJUMPのことを知る前は、
雄也君ってチャラそうな人だなーと思ってたんですよ(←多分ごくせんの影響)。
顔も髪型もイケイケな感じで、個人的には苦手なタイプかと……。

 

ただ!ちゃんと中身を知ると、この人すっごく可愛くないですか!!!!
例えば、レタスのことをサラダと言ったり、お母さんのことを「ママ」と呼んだり……
全く見た目の印象からは想像できない発言や仕草を見る度に、
ギャップにメロメロにやられてしまいます。

 

あと、メンバー想いなところも可愛いですよね。
前に山田君がインタビューで言っていましたが、
山田君の知人が、雄也君に幸せな瞬間について質問して、「メンバーといる時かな」と答えたそうな。
メンバーがいないところで、「メンバーが好き」って答えられる雄也君、
すごくピュアで可愛いなぁ~と思います。

 

②声がセクシー
JUMPメンバーって、みんな可愛い子が多いじゃないですか。
(私もTV見ながら、どのメンバーが出てきても「可愛い、可愛い……」って呟いています)
でも、雄也君は可愛いことはもちろん、セクシーな部分も魅力なんですよね。
特に色気を纏った声が大好きで、JUMP曲の中でも雄也君のソロパートは思わず聞き惚れてしまいます。

 

あと皆さん!らじらーに雄也君がゲストで来た時の「口説きコーナー」、めちゃくちゃ破壊力ヤバくないですか???
いのたか二人の回も、圭人君とセットでゲストに来た時もすごくセクシーで、たまらなく大好きです。
(↑もちろん速攻で雄也君に投票した人)
今年もライブが開催されましたら、また雄也君がゲストで遊びに来てほしいなーと今から密かに願っています。

 

③ちょっぴりおバカの子
光君と高木君はJUMP二大おバカなメンバーだと思っていますが、
光君は天然が入っている感じのおバカさんで、雄也君は勉強ができない感じのおバカさんなんですよね。
(べいじゃんで、「枕草子」の話が出てきた時に、何それ?的な反応してたり……)
でも、そこが可愛い。

 

そして、おバカなところを認めている懐の広さもステキだと思っていまして。
たまにメンバーから「高木、勉強できないでしょ?」みたいにいじられることもありますが、
それを真っ向から否定しまうと、嫌な空気が出来てしまうじゃないですか。
そこを雄也君みたいに、「うん、俺できないから(笑)」みたいに素直に肯定できるのって、
スゴイことだと思うんですよね。
こういう寛大な心を持っているところも、雄也君の魅力の一つだと思っています。

 

④ジェントルマンっぷりがすごい
雄也君は本当に優しくて、紳士的な人だなーと尊敬しています。
ライブなどでもファンサービスがスゴイ!
ニコニコしながらファンに手を振ってくれる雄也君の姿を見ていると、カッコよすぎてドキドキしちゃいます。

 

あと二人でやっているべいじゃん聞いていると、雄也君の優しさに何度も惚れそうになってしまいます。
(前も書いたかもしれませんが)、大ちゃんと雄也君のトークって優しくて、
絶対お便りくれた人のことを粗雑にしないの。
時には「いやいや、こんなしょーもないお便り送らんでも……」と思うことがあっても、
雄也君はいつもリスナーさんに寄り添ってコメントをくれるので、すっごく好きになります。

 

そして、知念君と二人で行ったフランス旅行の番組ね。
ここでも、雄也君の魅力が光っていました。
知念君が寝過ごしちゃった時に、頭ごなしに怒るのではなく、それとなく諭すところとか。
知念君が人見知りなので、率先して人に声をかけに行っている姿とか。
モンブラン行く時に、知念君にヒミツで「モンブラン」のケーキ買ってくれるところか。
徹底した紳士っぷりに、知念担である私が雄也担に落ちそうになってしまいました。
(すまんよ、知念君……あの雄也君はカッコよすぎです)
きっと普段から人に対しての気遣いがしっかりしている人なんだなと思います。

 

という訳で、以上、雄也君の好きなところをお届けしました!

 

とても可愛くて、時にはセクシーで、メンバー思いで、優しい雄也君のことが、私も大好きです!
28歳という一年も、雄也君にとってステキな時間になりますように。

剛くんが結婚して、V6オタ歴17年選手がオタ卒業する話

最初に断っておきます。

この記事は個人的な感情を吐き出した記事なので、

「V6大好きー」とか「剛くん結婚おめでとうー嬉しいー」と思っている人は、決して読んではいけません。

愚痴だらけのV6担降り話です。

結婚についてだけでなく、最近の活動内容を批判しているところもあります。

純粋にVさんが好きという方は、不愉快になる可能性大なので、引き返してください。

 

さて、剛くんが結婚しましたね。

おめでとうございます。

 

そして、私は岡田君結婚以来から休止していたV6オタクとしての人生を、ついに卒業することに決めました。

17年間オタクやってて、本当に楽しかったよ。大好きだった。ありがとう。

(ちなみに、休止するにいたった経緯はコチラ↓)

kinatsu-aomori.hatenablog.com

 

 

正直なところ、今回は岡田君のケースと違って、結婚自体にモヤモヤしている訳ではありません。

別に不倫から始まった恋という訳でもないですし、元々週刊誌などでフラグが立っていたので、ある程度覚悟できていたところがあったのかもしれません。

ただ何より今回モヤモヤしているのが、発表のタイミングで。 

何でDVD発売後のこのタイミングだったんだろうって。

 

アイドルだって、キラキラしている裏側に、一個人としての顔があることぐらいわかってる。

でも、せめてファンが楽しんでいる時に水を差さないでほしかった。

もっとファンに夢を見させてほしかった。

正直疲れちゃった。

 

個人的な意見になりますが、アイドルが結婚する事って、ディズニーランドのミッキーマウスが着ぐるみを脱ぐのと同じような事だと思うんですよね。

もちろん、中に人がいる事を理解して、冷静に受け止められる人もいれば、中身を見たくないと全く拒絶してしまう人もいる。

Twitterなどを見ていると、悲喜こもごも色んな意見が飛びかっていますが、それも当然の事だと思うんです。

どの意見が正しくて、どの意見が間違っているとかはなくて。

そんな中、私のスタンスはというと、ミッキーの中に人がいるのはわかっている、でも脱ぐタイミングを考えてほしかったタイプなんです。

普通に考えて、何でクリスマスイブやパレード(DVD発売祭)の最中に、ミッキーが正体を明かすの??誰が喜ぶの??、意味わからん(怒)という気持ちなのです。

この気遣いの無さが一番腹立たしい。 

 

と今回担降りを決めた一番の原因は、彼らのアイドル意識の欠如なのですが、

実はその前から今回のワンズコンDVDに関してもモヤモヤする場面が多くありまして。

正直、今回のDVD微妙じゃなかったですか??

何ていうか、MC集はほとんど話の展開が一緒で面白みがないし(←これはここ数年ずっとVさんの課題だと思っていた)。

特典映像はスタッフさんが必死に考えたルールを無視して、好き放題に振る舞ってて、不愉快になったし(いくら慣れ親しんだ間柄でも、あそこまで自由すぎるのは、ただ空気が読めていないだけに感じて、ウザかった)。

パフォーマンスだって、昔に比べたら大分クオリティが落ちてしまって……。

もちろん年齢のことを考えると、ダンススゴい頑張ってるんですよ。

でも昔は「この曲の演出スゴい!(VOLTAGEとかSPとか)」とこだわりを感じて感嘆する場面も多かったのに、今は炎の特効などジャニーズでありきたりな演出ばかりになってしまって。

「この人達、アイドルとして努力しているのかな?」

「本当にファンを楽しませたいと思ってるのかな?」と疑ってしまいました。

ファンなのにね。ファン失格ですよね。本当にごめんなさい。

それでも6人が楽しそうに笑っている姿が好きだったし、自担である三宅さんがいっつもグループとファンの事を想ってくれてて、全力を尽くしてくれているし、スタッフさんも6人への愛情が深いのがわかるからこそ、休止を止めて、もう少し応援していこうかなと考え始めた矢先の事でした。

 

何で皆が幸せに浸っている時に、水をさすような現実を突きつけてくるかなあ。

アイドルとして、もう少し夢を見させてくれなかったのかなあ。

 

普通にファンの事を考えてくれていたら、わかる事だと思うんですよ。

クリスマスイブに発表しちゃダメとか、DVD発売直後に発表しちゃダメとか。

昔で言うなら、いのっちの結婚発表もそうだった。ライブの初日とか、もう浮かれていたとしか思えない。

長野君ぐらいかな、素直に祝福できたタイミングだったのは。

正直なところ、タイミングなんて私のワガママなのは百も承知ですが、でもファンの事を真摯に考えてくれているアイドルなら配慮してくれそうな気がするんです。

でも、そうしなかったのは、アイドルの意識がそこまで行き届いてなかった訳で。

私が幻滅してしまったのは、彼らのアイドルとしてのその姿勢なんです。

今回に関しては、短いスパンで、岡田君、剛君と立て続けにやられたのも痛かった。

 

まーね、岡田君も剛君もアイドルとして見られることに抵抗がある事ぐらい、わかっています。

特に岡田君なんかは、俳優として生きたがる人だし。

だから二人とも風貌も髭面だし、言動もアイドルっぽくないし、良くも悪くも素直だし。

でも、私が好きになったのは、V6というアイドルグループであって、キラキラ踊って、笑顔を見せて、ファンに一時の夢を与えてくれる存在で。

その好きになったアイドルという存在を、ここまでぞんざいに扱われるとは、そしてこんなにも辛いとは思わなかった。

 

もちろん本人達はそんなつもりないでしょうし、これは受け取り側の勝手な都合です。でも、もうしんどいんです。

アイドルとしてのパフォーマンスが不十分な彼らを見続ける事も、

アイドルとしての自覚に欠如した彼らを応援する事も。

 

今の私には、JUMP君達を応援している方がすごく楽しい。

(こんな事書くと怒られるかもしれませんが)正直JUMP君達も、ダンスもトークもまだまだ伸びしろはあるし、知名度も全然だし、課題も多いと思います。

でも、全員が全員一生懸命アイドルとして努力してくれている。必死なのが伝わってくる。

ライブでも新しい演出を取り入れようとしたり(時にトンチキ演出もありますが)、

MCでも毎回違う話をしてくれて、ファンサービスも豊富で。

個人仕事をした時も「グループに貢献したい」と言ってくれて。

全員が「まだまだ上を目指したい」と志を高く持ってくれていて。

だからこそ、発展途上であってもJUMP君を応援したくなるし、この一生懸命で真っ直ぐな姿勢が好きなんです。

逆に、今のVさんは安定した地盤に甘えてしまってて、自分たちがやりたいようにやってしまってて、向上心が見られなくなったことが悲しくてなりません。

正直なところ、そのファンへの甘えが表面化してしまったのが、今回の一連の結婚騒動だと思うのです。 

 

話は元に戻りますが、もちろんメンバー全員がアイドルとしての自覚を忘れた訳ではないと思うし、特に三宅さんが誰より一番心を砕いて、ファンの事を真摯に考えてくれているのも知っている。

あの人ほどアイドルらしい人を知らないし、この先三宅さん以上に好きになれる人はいないと思っている。

なので、多分三宅さんの単独仕事は追いかける事と思います(歌舞伎とか……)。

 

ただ、もう今の私には、グループ全体を応援できる熱量は残っていません。

結婚どうこうではなく、アイドル意識の低さに嫌気が差してしまいました。

なので、ここが区切りのタイミングなのだと、けじめをつける時期なのだと思います。

 

何度も繰り返しますが、これはあくまで私個人の意見です。

もし不愉快になった人がいれば、大変申し訳ありませんでした。

ただ、私としてはあえて文章に残しておくことで、気持ちの整理をつけたかったんです。

Twitterはまだまだ荒れていますが、単純に結婚を祝福できる人も、受け入れられない人もいて良いと思う。アイドルが人間であるように、ファンだって人間だもの。

 

あー、ほんっとーに17年間楽しかった!

私の青春はV6だった!

今まで長い間彼らを応援してきたことに、何の後悔もありません。

ファンを卒業したとしても、それは今後も変わることはないし、

もしいつか6人をTVで偶然見かける日が来たら、温かく見守ることでしょう。

 

今後はお茶の間からになりますが、いつまでも彼らの活躍を祈っています。