それぞれの空

Hey!Say!JUMPが好きなオタクが、萌えを語っています

10周年を記念して、JUMPの好きなところを10個挙げてみた

Hey!Say!JUMPの皆さん、デビュー10周年おめでとうございます。

 

私がJUMPのことをきちんと知ったのは2年前(※24時間テレビの時)

彼らの積み重ねてきた歴史からすると、まだ短い方ですが、

でもこの僅かな時間でも、彼らの魅力はたくさん感じられて、

知れば知るほどどんどん好きになっています♪

 

そこで今日は、10周年にちなんで、個人的にJUMPの好きなところを10個書き出してみました。

意外と10個絞るの難しかった……。

では、早速いきましょう!

 

1  仲が良すぎるところ

私基本的に根っからのオタク人間なので、

これまでもV6を始め、いろんなジャニーズや俳優、挙句は声優にも一時ハマっていた時期があるのですが、

でも、JUMPほど仲が良いグループや芸能人はなかなか見たことがありません。

プライベートで集まるのは当たり前だし、

毎年クリスマスプレゼント交換もするし、

メンバーが出てるドラマや映画も見て、お互いに感想言い合うし……

(↑ハガレンメンバー全員で見た話はただただすごいなと思いました)

 

あとこの前の雑誌で、「くっついてないと不安になる」発言もビックリしまして。

普通20代の男の子達が言う発言としては、おかしいことは承知なんですが、

でも、あの9人がくっついているのを見ると、天使が戯れている楽園みたいで、

とてもとても可愛らしいのです。好きー。

 

2  組み合わせが豊富なところ

私いわゆる「コンビ厨」というやつで。

グループでは見せない、2人きりの特別な顔という感がたまらないんですよね。

特に、JUMPの場合は、36通りもの組み合わせが楽しめる訳じゃないですかー。

 

例えば、

やまちねはカップルみたいに可愛いし、

いのありは幼なじみみたい仲良しだし、

ありたかは爆モテ最強コンビだし、

やまゆとは最高のライバルだし、

ひかけとは兄弟だと思ってるし、

やぶひかは永遠のシンメだし……。

まだまだ好きなコンビが山ほどありますが、

組み合わせが違うだけで、様々な萌えが楽しめますよね。

 

コンビ論は別の機会に書きたいと思っています。

 

3  全員ビジュアルが美しすぎるところ

前に三宅さんがラジオでJUMP君達の事を「顔面偏差値の高い子達の集まり」と語ったそうですが、まさに的確に言い当てた言葉ですよね。

9人いて、9人とも顔がキレイって、どこ見ても目の保養じゃないですかー。

また、顔の系統も違ってて、美しい、可愛い、クール、癒しなどなど、世の女子がキュンとくるタイプが揃っています。

何度見ても、全員ビジュアルが本当に素晴らしい!! 

 

4  演技が上手いメンバーが多いところ

(※ごめんなさい、圭人君の演技だけ見たことがないので、こういう書き方になっています……)

個人的な印象ですが、ぶっちゃけジャニーズってダンスはしっかりレッスンがありますが、

演技は個人の技量任せな部分が大きいじゃないですか。

だから、結構個人の感性で育つ・育たないがあると思っているんですが、

JUMPのメンバーはそれぞれ役の空気感を掴むのが上手いと思ってます。

 

5  ダンスが綺麗に揃っているところ

前の記事でも書きましたが、私、アイドルにダンスは欠かせないと思ってまして。

だからこそ初めてJUMP君のダンスを見た時に、ぴったり揃ったダンスの綺麗さに感動したのです。

 

ここだけの話、ジャニーズのダンスって、結構個性に委ねられている部分が大きいと思うんですね。

なので他のグループを見てても、一人一人は上手いけど、動きは揃っていないと。

でも、JUMPの皆は違う。人数も9人と、ジャニーズでも最多の彼らが、ぴたっと息を揃えて舞う姿は圧巻なのです。

正直9人もいれば、身長差もすごいだろうし、ここまで揃える為には相当努力したんだろうなーというのが感じられます。

なので、これは11年目以降も彼らの武器としてほしいですね。 

 

6  優しいところ

見てて感じるのが、9人ともすごく優しいんだろうなーって。

例えば、雑誌やテレビの発言を見ていても絶対にメンバーを否定しない。

あと、何か悩んでいる時に、絶対誰かが気づいて手を差し伸べてくれる。

こういう気遣いや優しさも彼らの魅力の一つだと思います。

 

7  努力家なところ

10周年ということもあり、色んな場所で過去の話を聞く機会が多いんですが……。

改めて聞くと、色々泣ける。

なかなか人気が出ずに悩んだりとか、

後輩の活躍がすごくて羨んだりとか、

山田君が抱え込んで苦しんでいたりとか……

でも、たくさん壁はあったけど、そこから逃げ出さずにぶつかり続けて、

一つ一つ地道に努力を積み重ねていって。

ジャニーズって世間一般には軽く見られがちだけど、

その裏にある努力は計り知れないですよね。

ようやくテレビやバラエティ、映画などで世間に見つかる機会が増えたけど、

それは9人の並々ならない努力があったからだと、尊敬しているし、

好きなところです。

 

8  意外とポンコツなところ

絶対エースが、あっち向いてホイ3回連続で失敗するとか。

高木君がレタスをサラダと言ったりとか。

前回らじらーで、光君が「昼食」を「ひるしょく」と読んでたりとか。 

勝負事の大事な場面で、うまく決められなかったりとか。

(27時間テレビの9人連続ダンクシュートでハズしまくったのは今でも忘れられません) 

 

ジャニーズで何でも出来そう、運動神経良さそうと思われがちですが、

意外とポンコツ場面が多いJUMP達がすごく可愛くて愛しいです(笑)

 

9  先輩を慕ってくれるところ

元々私はV6オタ歴が長いこともあり、24時間TVでJUMPを知った者としては、

9人が9人ともブイ兄さん達を慕ってくれるのがすごく嬉しいんです。

(特にVさんも長いこと後輩との交流がなかったせいもあるんですが)

あとこれは完全にV6オタの意見で申し訳ないんですが、

10周年需要ですごく忙しい時期に、2年前たった1回共演してくれたブイさんのコンサートに来てくれたの、すっごく嬉しかったんですよ。

(※薮君と裕翔君と圭人君といのちゃん)

他のメンバーも、雑誌などで時折Vさんの名前を出して、「ああいう先輩になりたい」と言ってくれる姿が、毎回とてもしんみりきていまして。

こういう純粋な彼らの姿も大好きです。 

 

10  今後の可能性が期待できるところ

メンバー達も何回も言ってるけど、10周年はゴールではなくて、過程の一つしかないんですね。

で、正直彼らはもっと出来ると思ってて。

例えば、ダンスだってもっと高度なスキルを身につけられるだろうし、

コンサートだって歌って踊るだけじゃなくて、「魅せる」段階に行かないといけないと思っている。

(すごく失礼な話になりますが、何回かコンサートに入った私の意見としては、

JUMPコンって楽しいけど、「すげー!一般人にも見てほしい」って勧めたくなる要素や演出にはまだ届いていないと思っている)

  

あと、ジャニオタはともかく、一般人に知名度を広げることが最重要課題だと思っています。

例えば、嵐は興味ない人でも、全員の名前が言える人が多いじゃないですか。

そのステージに行ってほしいと思っているし、あの9人なら行けると信じています。

 

まだまだ課題は山積みだと思っているんだけど、でもそれはマイナスではなくて、逆に次のステップが楽しみですよね。

ようやく少しずつ世間に出る機会が増えてきたからこそ、何を起こしてくれるのか、期待でいっぱいです。

 

 以上!当初の予定より大分長くなりました。

また皆さんのJUMPの好きなところもぜひ教えてくださいね!