それぞれの空

Hey!Say!JUMPが好きなオタクが、萌えを語っています

2017年映画の振り返りとご挨拶

さて、いよいよ今年もあと少しですね。
今年最後の記事について、何を書こうかかずっと考えていたのですが、
私が好きな「映画」をテーマにして、2017年を振り返ることに決めました。
というのも、今年は年の最初に「たくさん映画を観る!(月1~2回は映画館に行く)」という目標を掲げていまして。
結果として、達成できた月、達成できなかった月とそれぞれありますが、
一旦2017年を振り返りつつ、簡単に一言ずつ感想を書いていきたいと思います。
(なるべくネタバレがないようにしていきますね)

 

ちなみに、映画の感想サイトっぽく、わかりやすく★5段評価にしてみようと。
個人的な評価は下記の通り。
★★★★★…殿堂入り。何回も繰り返し見たい神作品&DVDが買いたくなるレベル。他人にも勧めたい。
★★★★☆…秀作。感動&劇場に来て良かったと思うレベル。
★★★☆☆…そこそこ良作。ストーリーの穴やツッコミどころはあるものの、それなりに楽しめるレベル。
★★☆☆☆…終始面白くない。ただ、かろうじて俳優の演技が見られる。
★☆☆☆☆…全編に置いて、お金と時間の無駄遣い。どうしてこの映画を作ろうと思った!?レベル。

 

●1月
本能寺ホテル…★★☆☆☆(2.5)
ストーリー的には面白そう!と期待していたのですが、ただただ綾瀬はるかが可愛いだけでした。
何しろ話のテンポが終始ぐだぐだしていて、
主人公の悩める心情が描きたいのか、信長の男らしさを描きたいのか、
よくわからないままで終わりまして。
あととにかく予算がないのか、全体的に絵が安っぽい。
特に、終盤の城が燃えるシーンは、CGが合成感有りありすぎて笑っちゃいました。
ですが、出演している俳優さん(綾瀬さんや堤さん)は、やはりベテランということもあり、安定感のあるお芝居をされていたと思います。

 

●2月
・一週間フレンズ…★★★☆☆(3.3)
元々少女漫画原作にはあまり興味がないのですが、私、川口春奈ちゃんが好きでして、
気になって見に行ったのが、この「一週間フレンズ」でした。
一週間しか記憶が持たない女の子と、彼女に恋する主人公の甘酸っぱい恋物語が描かれるのですが、
主人公が非常に純粋すぎてドキドキします。
中盤で少女漫画にありがちな当て馬が出てきて、彼女と良いムードになるのですが、
その時、主人公が想いを諦めて日記を燃やすシーンが、非常に切なくて見どころです。
賢人君良い演技するなーとしみじみしました。
ちゃんとした甘いシーンも、キスの一つもない映画ですが、青春の初々しさを綺麗に描いていて、心に残る映画になりました。

 

●3月
※3月は何も見ておりません……。
ちょうど私が働いている業界は3~4月と忙しい時期でして。
個人的には時間があれば「サクラダリセット」とか見たかったなーと思います。

 

●4月
・暗黒女子…★★★★☆(3.8)
イヤミス(読んだ後に「イヤ」な気持ちになるミステリー)の話題作として、
注目を集めていたこともあり、気になっていた作品。
最初の1時間30分はひたすら伏線が張り巡らされており、最後30分ぐらいで全く斜め上の展開になるんですが、
真相がわかった瞬間は、「なるほど!」という気持ちと、背筋がぞくっと凍りました。
女子の嫌な面を見事に描いてくれた作品。
初見と二回目以降の印象はガラリと変わると思います。
「告白」とかイヤミス系が好きな人にはオススメしたい一作品です。

 

●5月
ピーチガール…★★★☆☆(3.0)
記念すべきいのちゃん初主演映画。
ただストーリー的には展開が速すぎて、オバちゃん的にはぽかーんでした。
まさに「5分に1回恋の事件が巻き起こる!?」というキャッチコピー通りでしたね。

内容的には正直……なところもありますが、とにかく画面のビジュアルが美しい映画だと思っています。
カイリが作るケーキとか、海辺のシーンとか、最後の桃のシーンとか……。
あと、私は美月ちゃんが好きなので、
映画を観ながら「美月ちゃん可愛い♪」「いのちゃん可愛い♪」の繰り返しでした。
そういう意味で、視覚的に楽しめた作品だったと思います。

 

・ちょっと今から仕事やめてくる…★★★★☆(4.0)
これ、ぜひ仕事で病んでいる人に見てほしい。
タイトルから一見重たそうな印象を受けるのですが、福士君の演じるキャラクターが明るくて、笑える場面もたくさん出てきます。
あと「いつでも人生はやり直せる」というメッセージが、疲れている社会人の背中を優しく押してくれます。
私もちょうど繁忙期に観たんですが、「頑張ろう!」と前向きになれる作品でした。

 

●6月
トモダチゲーム 劇場版…★★★☆☆(3.3)
トモダチゲーム 劇場版FINAL(9月公開ですが、わかりやすく同列に持ってきました)
元々TSUTAYAで、トモダチゲームのドラマ版を借りて観ていたのがきっかけで、興味を持ちました。
簡単に言うと、極限状態でトモダチをどこまで信じられるか?というテーマがあるのですが、
まー、当然ですが、主人公や仲間達を裏切るメンバーが出てくるのですね。
誰が裏切っているのか?、そして全員を助けるための必勝法は!?ということで、結構ハラハラします。
中には演技が微妙な人もいますが、マイナー映画作品の中では良作に輝いていると思います。

 

22年目の告白 -私が殺人犯です-…★★★★☆(4.3)
題材や予告編から好みの匂いが漂っていたので、数か月も前から公開を楽しみにしていた作品です。
そして、想像通りすごく面白かったです。
ミステリーのハラハラ感と、真実がわかった時のやるせなさと、とにかくぐっと胸に迫るものがあって、
もう一度見たいと思う作品でした。

 

こどもつかい…★★★☆☆(3.3)
何せホラーが苦手なもので、公開ギリギリまで映画館に行くか行かないかで悩んでました。
でも、大ちゃん見たさと、いのちゃんの「ホラー苦手な人でも楽しめる」という言葉をきっかけに、頑張って行ってきましたよ。
そうしたら、確かにホラー苦手な私でも大丈夫な映画でした。

 

タッキーがお化けなんですが、とにかくタッキーのお顔が美しすぎて、全く怖くない。
あんな綺麗なお化けいませんよね。
逆に怖い雰囲気のシーンが続くと、途中から「早くタッキー出てきてほしい」という気持ちで見てました。
あと、大ちゃんがやたらとカッコいい。
最初はやや頼りない印象も受けるのですが、麦ちゃんを守る為に必死に戦う姿を見て、惚れ直しました。
爆モテオーラ全開の大ちゃんも大好きです。

 

●7月
忍びの国…★★★★★(4.7)
2017年公開作品で一番好きだったのは、この「忍びの国」でした。
大野君と知念君が好きということもあるんですが、
それ以上に昔から中村監督作品が非常に好きでして。
(「アヒルと鴨のコインロッカー」とか「殿、利息でござる」とか、
名作を生み出す監督と勝手に信頼しています)

 

アクションはド派手に、メリハリがついてて、カッコよく。
その一方で、物語は登場人物達の心情を丁寧に描いていて、
忍びの苦悩や、殿の葛藤に、何度も胸が締め付けられました。
私普段は映画をリピートしないのですが、この「忍びの国」はどうしてももう一度見たいと思い、2回も足を運びました。
今からDVDの発売も楽しみです。

 

銀魂…★★★★☆(4.0)
今年実写化された作品は数多くありますが、一番の当たり作だったと思います。
私は原作を知らないのですが、色んなパロディがあって、終始笑いっぱなしでしたし、
話の山場ではぐっと惹きこまれて、感動する場面もありました。
あとどうでもいいですが、剛君の生足が無駄にキレイで印象に残りましたね。
また来年に続編が制作されるようですが、きっと見に行くと思います!

 

●8月
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章…★★☆☆☆(2.3)
CGの迫力がすごく、予告編を見て面白そうと思って行ったんですが
……正直、期待外れでした。
とにかく全員コスプレ感がすごいのと、全く原作を知らないせいで、話の展開についていけない……というのが辛かったです。
(さっきまで敵だった人間がころっと助けてくれたりして、話にツッコミところがたくさんありました)
商業的にもコケてしまったようで、はたして「第二章」が制作されるのか?という気持ちにさせられます。

 

●9月
ナミヤ雑貨店の奇蹟…★★★☆☆(3.4)
一言で言うと、料理のメニューも材料も高級品なのに、調理法を失敗した作品。
山田君も西田さんの演技も大変素晴らしく、また話も東野さん原作と整っているのに、
「そこでそのカットいる?」とか、「このシーンにそんな尺使う?」とか、一々編集が気になって仕方ありませんでした。
(特に劇中でまるまる一曲歌う必要はなかったし、何故突然踊った?と今でも思う……)
でも、山田君の涙はとってもキレイで、最後真相がわかり、全力で走るシーンは結構印象的でした。

 

亜人…★★★☆☆(3.2)
私MX4Dでこの映画を観てきたのですが、とにかくアクションがすごかったです。
終始アクションや銃撃戦が激しいので、その度に座席の揺れやら水しぶきの演出やらが激しい。
(正直途中から疲れ始めたのもいい思い出です……)

 

●10月
・特別版 Free! Take Your Marks…★★★☆☆(3.5)
元々原作のアニメがずっと好きだったので、見に行ったんですが、
何というか……青春っていいなぁ~という気持ちになる映画でした。
2期では彼らの最後の大会までを描いていた訳ですが、
この映画では、卒業するまでの何気ない風景や、次のステージに続くまでの日常を描いていて、
まるでずっと見守っていた子供達がどんどん成長していくような気持ちにさせられました。

そして、映画の最後で、3期決定おめでとうございます!
次の3期では、ハイスピメンバーも出てくるようで、今から期待大です!

 

●11月
※3月と同じく、11月も全く映画館に足を運ばなかった月でした。
これは単純に観たい映画が1本もなかったからという理由なんですけどね。

 

●12月
鋼の錬金術師…★★★★☆(3.8)
コチラで感想を書きました↓

kinatsu-aomori.hatenablog.com
少し時間が経った今でも、ファン目線を抜きにして、良作だったと思います。
結構な制作費がかかっていそうなので、なかなか続編は出ないと思いますが、
個人的には続きも観たいですね。


未成年だけどコドモじゃない…★★★☆☆(3.5)
コチラで感想を書きました↓

kinatsu-aomori.hatenablog.com


こちらも思ってたより楽しく見ることができました。
けんてぃーも知念君もカッコよくて、面白かったです。

 

以上、映画の振り返り記事でした。

さて、ここからは簡単にご挨拶を。 


さて、今年を振り返ってみると、
オタク事的には、大分心境が変わった一年になったと思います。

まずは正直なことを申し上げますと、ここまでJUMPにハマるとは思っていませんでした。
私がそもそもJUMPを知ったのは2015年で、昨年は少しずつ好きになっていて、それでもお茶の間止まりだったんですが。
それがこの1年で、FC入ったり、CD複数買いするようになったり、コンサート複数入るようになったりと、
転がり落ちるように、その沼へハマっていきました。

 

そして、周りにJUMPファンがいない為、JUMPの事を語る場が欲しいと思い、
10年ぶりにブログを開設することにしました。
最初は緊張しながら書いていましたが、アクセス数が増えたり、はてなスターなどで反応を頂けたりすると、
非常に嬉しい気持ちでいっぱいです。
皆さまにいつも記事を読んで頂き、本当にありがとうございます。

 

2018年も私らしく、ジャニオタ事について語っていけたらと思っています。

それでは、皆さま良いお年を!